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何気ない日常の記録・・・。

このブログ、みごとに1年放置・・・。




最近、仕事に対する情熱が薄いぁって思う。


3~4年前はほんまにつらい時期やったけど、


「なにくそ。今に見てろよ!」って上司にも社長にも


闘志を燃やしていたように思う。


(だから、ある日疲れて辞めちゃったんだけど)



でも、そんなもみくちゃの中だから、


話す言葉にも重みがあったんだと思う。


自分の言葉で話せていたんだと思う。


だから、採用担当者として学生の前に出ても恥ずかしくなかった。


自信もって話せた。




今、同じ言葉を話しても、


上っ面だけのように感じて、なんだかむなしい。




原因はなんとなくつかんでいる。


自分の成長・経験値が、前の会社を辞めたときからのびていないんだ。


経験値がのびてないのに、年だけとってるから、


言葉が上滑りしてるんだと思う。


きっと、そう。




今の会社はとっても恵まれた環境だし、仕事内容だって自分が望んだもの。


ただ、追い込まれることがない。


前はありえないほど、追い込まれる環境だった。


それがいやで逃げ出したのに、あの日々を懐かしく思うときがある。




いつまでも若手なわけじゃない。


若手の経験以上のものを身につけないと、話す言葉に重みなんて生まれない。


年相応の言葉を私はどうすれば話せるようになるのだろう。


みごとに放置していたブログ。
始めた意味ないやんっパー
って、自分で突っ込んでみる。

たぶん、ちゃんとした文章書かなぁ~なんて思ってるから
続かへんねんなぁと実感。

ということで私が生きてきた毎日の備忘録として残ればいいや…
ぐらいの気持ちでゆる~く更新することにしたにひひ

お気楽主婦OLの私ですが、

おしごとは【人】に関わる仕事をしています。


先日、就職活動中の学生の方をお話する機会がありました。


そこで質問された衝撃的一言!!



「ヘラクレスってなんですか?」



うーん。学生だから、このレベル許されるのか・・・。

確かに、私が学生だったころでも、知らんといえば知らんかったかも。


でも、感覚的にそれは聞いてはいけない、と感じていたと思う。

自分の無知をさらけ出しすぎるから。


一昔前に、鈍感力という本が売れてたけど、こんな鈍感力はいらんだろー。


はやり、ある程度空気の読める力って必要だと思う。

それは、どれだけ人と関わって生きてきたかに関係すると思う。

自分の波長に合う同世代の友人に囲まれているだけでは

世界は広がらない。


やっぱり、楽して成長なんてしないでしょうよ。




「何でも質問していいよ」と笑顔でいいながら、

質問で人となりを見てしまうという、人間の腹黒さを感じながら、早5年・・・。

これって職業病かしら??



もちろん、笑顔で回答しておきました(笑)