このブログ、みごとに1年放置・・・。
最近、仕事に対する情熱が薄いぁって思う。
3~4年前はほんまにつらい時期やったけど、
「なにくそ。今に見てろよ!」って上司にも社長にも
闘志を燃やしていたように思う。
(だから、ある日疲れて辞めちゃったんだけど)
でも、そんなもみくちゃの中だから、
話す言葉にも重みがあったんだと思う。
自分の言葉で話せていたんだと思う。
だから、採用担当者として学生の前に出ても恥ずかしくなかった。
自信もって話せた。
今、同じ言葉を話しても、
上っ面だけのように感じて、なんだかむなしい。
原因はなんとなくつかんでいる。
自分の成長・経験値が、前の会社を辞めたときからのびていないんだ。
経験値がのびてないのに、年だけとってるから、
言葉が上滑りしてるんだと思う。
きっと、そう。
今の会社はとっても恵まれた環境だし、仕事内容だって自分が望んだもの。
ただ、追い込まれることがない。
前はありえないほど、追い込まれる環境だった。
それがいやで逃げ出したのに、あの日々を懐かしく思うときがある。
いつまでも若手なわけじゃない。
若手の経験以上のものを身につけないと、話す言葉に重みなんて生まれない。
年相応の言葉を私はどうすれば話せるようになるのだろう。

