お久しぶりです。慣れない双子育児に四苦八苦しながら、双子も生後2ヶ月を迎えました。
新生児期の1ヶ月は特に大変で、産後鬱に片足突っ込んでたと思います。1ヶ月検診でも引っかかったし。
ようやく双子育児に何とか慣れ始めたと思ったらコロナで緊急事態宣言で保育園自粛。
元気な5歳児と双子を日中1人でみなければならなくなりました
親にもコロナのせいでヘルプを求められない。。。
夫が在宅勤務になったので、お風呂は2人で協力してやれるのでそこは助かってます。
双子は毎日成長していて、笑顔も見せてくれる様になり、本当に可愛いです。毎日大変だけど、可愛い赤ちゃんが2人もやってきてくれた事、元気に生まれてきてくれた事に幸せを噛み締めています。
けど、幸せを感じれば感じるほど、同じくらい寂しい気持ちや胸の痛みを感じるようになりました。
双子が生まれて余裕がなく、ようちゃんに手を合わせる時間が少なくなりました。
ようちゃんの事は1日も忘れた事はないけど。
夜になると私は今こんなに幸せだけど、ようちゃんには何もしてあげられなかったなとか、双子育児に奮闘する私を見てようちゃんは寂しくないかなとか、不安に思うようになっていました。
言葉にしなくたって、大切に思う気持ちは変わらないのに、ようちゃんを忘れてしまっているように周りからは思われる事は本当に辛い。乗り越えた、なんて思われたくないなと。そんな簡単なものじゃない。
今でも鮮明に思い出せる。子宮内胎児死亡を宣告された時の事、辛すぎた出産、ようちゃんにやっと出会えた喜び、残酷なお別れ。忘れる事は絶対にない。出来ない。
いつも幸せを感じる度に感じる胸の痛み。
ようちゃんを亡くした時、私はもう心から笑う事は出来ないだろうと思ったこと。
今はとても幸せだけど、ちゃんと心から笑えるけど、やっぱり一点の曇りもなく幸せを感じることは出来ないんだと思う。
あの時もっと早く異変に気がついていたら、胎動に危機感を持っていたら、未来は変わっていたのかなとやっぱり考えてしまう。私が不育症でなければ、ようちゃんは死ななかった。完全に母体側の因子で、元気に生まれてこれたはずの命が消えてしまった。そんな風にやっぱり自分をせめてしまう。レインボーベビーが無事に生まれてきてくれても。
双子がいない人生はもう考えられないけれど、ようちゃんが生きてたらと思う気持ちも無くす事が出来ずにいます。
でも、そんな風に思うのはようちゃんが大好きで大切だからなんだと思う。だから、そんな風に思ってしまう気持ちも否定しなくていいよね。
コロナで今殆どの産婦人科で面会や立ち会い出産が出来ないと聞いています。
その中には死産の妊婦さんもいるはず。
たった1人でその現実と向き合わなければならないなんて、地獄でしかないはず。
どうか、心のケアを。サポートを。
一刻も早くコロナが収束しますように。
今お腹の中にいる全ての命が、妊婦さんが無事でありますように。願ってやみません。
そして私も今目の前にある命を全力で守らなければ。