ここかぜーのぞき見隊

ここかぜーのぞき見隊

「ここかしこの風」を裏側からこっそりのぞき見る[のぞき見隊]so-yoの報告書

演劇って初めの一歩が難しい。新規開拓もちょっと賭け。
…観るか、観ないか!?
そんな時に、この劇団はどんな人たちなの?どんなコトしてるの?
ーなウズウズ興味に演劇初心者so-yoがFAN目線から
ここかぜに関係ある事ない事、いろいろ紹介させて頂きます!
知れば知るほどいつのまにやら親近感!?
ほら、ここかしこの風、観に行きたくなるでしょ?
是非是非一緒に観に行きましょう~!
Amebaでブログを始めよう!
ここかしこの風 其ノ六
「兎に角」


2008年12月4~7日
銀座みゆき館劇場にて公演!!



so-yoの元に、チラシが届きましたよ!
前回の「ユーロビート・コンビナート」から
半年ちょい!
長かったような、短かったような!
こうしてまた、ここかしこの風さんの公演を
観に行けるのは、とても楽しみなのですよね~!

なんて、私も久々のblog更新になってしまいました!

今回は…ふむふむ…
忍者と芸人??
そういえば以前、三谷さんが言っていたような~!
(って、下の記事じゃん!)

今回は三谷さんが脚本ということで
お笑い要素がフンダンに織り込まれているのではないかと
so-yoは睨んでおります!

この頃はサイトのblogが稽古日毎日更新されているんですよ~~!
かなり楽しみです!
blogの他にも、サイトには写真がUPされていて…
こういう、大好きな人たちの
作品を積み上げている姿を見るのはとっても感動します!

すごいな!
なんかこう、見ているだけで
今から応援しちゃってる自分がいるのは、
不思議な事です!

ネットから見ているだけのso-yoも勝手参加気分!
(怖いね笑)

サイトのBlogなんですが、なんと
2005年からやっているので、
3年前のここかしこの風さん達の姿が見れちゃうわけです!
わ!若い!!

うーん、こんな過去に戻って見てしまう
so-yoはマニアックでしょうか??

脚本を担当された三谷さんから先日
「お客さんに楽しんでいただいて、
"素敵な時間が過ごせた”と思っていただければ何よりです!
兎に角同じ空間で一緒に楽しみましょう!
そうなるように頑張ります!」
とお言葉をいただきました!

これはso-yo、およびここかしこの風に
来てくださるみなさんに向けてのメッセージ!

やってる人も、見てる人も楽しめる
そんな空間、素敵ですよね~!

こういうお芝居は、自分が動いているワケでもなく
そして、平面的な映画でもなく、
一番身近な同じ生身の「人」が生み出してるから
油断して見ちゃうと、いきなりキュン、やジーンが
あると、直接心に響いてしまうような気がします。

兎に角、2008年12月4~7日は、ここかしこの風を見に
銀座に集合です!ヾ(@°▽°@)ノ
4月に公演しました
ここかしこの風「ユーロビート コンビナート」が
2008年上半期シアターシャイン
演劇奨励賞・優秀作品賞をいただきました!!

わ~~~!!パチパチ!!
凄いです~~~!

先日、授賞式がおこなわれたとか!!
他にも受賞された団体がいらっしゃるとか
でも、選ばれなかった団体もやっぱりいるわけで

う~ん
嬉しいかぎりです!!!

そんな風が吹くなか

次回作「ここかしこの風 其ノ六」の
内容情報を少しゲットです。

「繋がり」「忍者」と…

そう言って、危ない橋をわたり(?)
ここかぜ覗き見隊に情報を提供してくださった方は
真っ赤な自転車にまたがり姿を消しました。

たぶん次回作のヒントと思われます!

ここかしこさんのblogの霧島さんの記事によると、
ここかしこの風 其ノ六作品の作品は脚本を某谷さんが担当し
「7月中に第一稿をあげ、元老院に提出し、
第七審査までクリアした後に、ようやく正式に次回公演候補として、
ノミネートされる」と…!!!

次回作、超期待でありますね!

今回の情報提供者の方

某谷さんは、実際お会いしたほうが
カッコイイという声、多しです。
so-yoは先日、お芝居を観に行きました。
それは結成第一回公演、という「キトキト」
お芝居「別に気にしてませんから。」というもの。
(2008年7月11日(金)~13日(日)
東松原ブローダーハウスにて、でした。)

so-yoは"ここかぜのぞきみ隊"ですが、
演劇マニアとか、演劇フリークとかでもなく
本当に、たま~にお誘いを受けてお芝居を観に行く
一般人(?)なのです。

なので、詳しい演出のことや、セオリーや
有名な脚本なども全然知らないのですね

so-yoが好きなのは
そこに、「観る人」がいるお芝居です。
もちろん、作る人がその人の感性で
作り上げる世界も素敵だとは思うのですが
無視されるのとは違いますよね

お芝居というからにはやはり作りものの世界なんですけど
そこに現実がある、その人(キャラクター)の世界がそこにあって
ちゃんと考えて、受け止めている
それが伝わってくる事に感動をします。

共感っていうんでしょうか?

どんなにおかしい世界でも、そのキャラクターが
その世界に生きてるかぎり、やはり「現実」が
伝わってくるんですよね~!

もちろん
おかしいまま、おかしく進んでいくのも大好きです!

初めから作り物ってわかった観にいくからこそ
そこでどういう世界が体験できるのか、
どう一体感が得られるのか
とても楽しみなんですよね!

苦手なのは…
言いたい事はわかるけど、やりたい事はわかるけど…っていう
自己満足になっているものとか

だって、観ている事を拒絶されていたら
そこにいる意味、観に来た意味を
考えてしまうもの…くすん

そして、
中途半端で、その「キャラクター」ではなく
「演じている現実の人間」の姿が見えてしまうというもの…

観ている側が一生懸命
表現したい事を頭で考えて、
フォローしなくてはいけなくていけないのは
ちょっと疲れてしまったりしまうのね。

うむむぅーーーー
難しいのですけどね~
(あっもちろん嗜好は人それぞれですよ)

そんな事を考えてしまうso-yoですが、
このキトキトさんのお芝居は
本当おもしろかったのですよーーーー。

内容は
森田さんちの三姉妹の事件簿…みたいな…
(きゃーよくわからない
シンプルすぎる説明ですみません)

so-yoは何も考えず、その世界に入り込めました!
初めはおかしい設定に「えー!」とか思ったんですけどね(笑)
でも逆にそこでその世界に入るキッカケをもらったという事で。

どんなにおかしい設定でもその世界がわかって、慣れれば
ちゃんとキャラクターがその世界に生きていて
その世界の住人たちの悩みや、楽しさや、空気が
伝わってきて、
私たちはいるんだけど、いなくて
自然に一緒に楽しめちゃう、心がキュ~となる、
どんどん引き込まれる!
そんな感じでした!

そして、沢山のちりばめられた
細かい演出の数々、
そして、
その世界にいない「観る側」だからこそわかる
ラストへ向かう糸口へ誘う…ようなトリック
そして、予想を裏切る展開とともに

ちゃ~~んと最後に「プッ」という
笑っちゃうオチもある!!

そこかっーーーー!!!

これ、so-yoの中ではかなりポイントなわけです!

いろいろなものが
「あれはこうだったのか!!」って
カチカチっと繋がるその時は気付かない前フリってとても面白いし
お話の絡まった糸がチャラ~ン、と手品の種明かしみたいに
つながるのはとても気持ちがいい!
手の上で転がされる心地よさ!
(よく、みれば、三姉妹の髪型が一緒!とかいう
細かいこだわりとかも素敵!)

見終わったあとも、スッキリ!

ここがよくわからない、ここは何がいいたかったのか…
なんて「???」の穴埋めではなく、
どこが楽しかったか、どこが好きなとこなのか…
そんな風に語りあえるお芝居でした。

第一回、ということだったのですが
もうso-yoの「安心劇団」にプチっと登録されました!

第二回、三回と、とても楽しみな劇団です!

サイトがありますので
ぜひみなさんもチェックお薦めいたします!

キトキト企画