このアルバムの中で個人的に一番気に入っている2「Spinnin' And Spinnin'」 この幸福のワルツのような世界観が優しく、可愛らしい彼女の声を包むといった感じでしょうか.. かなりこみ上げるものがある良質なポップソウルだと思います。後半の早回しみたいなのもその当時としては珍しそう演奏早くしてるだけかな?
クラヴィとベースが重なってグルーヴして、気持ち良いギターのメロディが響く幸福系ポップの4「Come And Get This Stuff」でのバックグラウンドヴォーカルはDenise WilliamsやMinnie Ripertonでしょうか?どこで歌っているとは書かれていないので分かりませんが、コーラスもまた良いですね!
こちらもロックファンには有名なJeff Beckがとりあげている哀愁バラード6「Cause We've Ended As Lover(邦題は哀しみの恋人達)」 雨音がしとしとと鳴る中に、シリータの高低縦横無尽なヴォーカルが心に突き刺さる名曲であります 最近のジェフがやってるライブでこの曲でベースソロをとっているタルちゃんも最高!萌えかっこよすぎ 笑
続く7「Just A Little Piece of You」雨がやみ、また天気が回復に向かいつつあると思わせるようなこみ上げ系の1曲。 サビのしゃららコーラスが気持ちを和ませてくれます!最高
8~10は繋がりのあるストーリー形式? 10「I Wanna Be By Your Side」ではSpinnersのG.C. Cameronが殆ど歌っているところも注目すべき点。 前章の怒濤の嵐が静まり、優しさに包まれた世界へと導いてくれます 個人的には最後の盛り上がりが気に入っています。昇天する感じで 笑 ドラムとかも遊びまくりで勉強になりますね!
他にも、陽気な1,One Plus One なんとなくソウル/ファンクグループのThe Exouticsの曲を思い出すスイートソウル系の2,Here I Go Again ファットボーイズとの競演の5,Force M.D.'s Meet The Fat Boys(もともとラップも出来るとのことですしね!) 80's色全開の甘酸っぱさに溢れた胸キュンソング8,Walking On Air