かなりご無沙汰しとります。。。

いけないですね、サボリ癖が出てしまいますね....


お茶の間の皆様、お元気でしたか?


まぁ、多分雑談している間に気力が無くなりそうになるので、早速いっときます!!


そして、いつもアルバムのほとんどに対して感想文を書いていたので、それはかなり心に余裕が無いとできないので、さらっとシンプルにまとめるように!

たまにはいつも通り行くつもりで(^O^)



はい。今日はキャロルキングとか、SSW好きなら気に入ってくれそうなLaura Allanをご紹介です





$Timeless Musica


彼女を知ったきっかけはかの有名なフリーソウルのコンピから。
そこに収録された「Opening Up To You」は当時かなり胸キュンさせられましたね~。

こりゃアルバム単位で持っとかなきゃ気が済まない!と思っての購入。


アルバムのふたを開けたら、これまた素敵な訳で。


彼女の切なげな声と、西海岸スタジオミュージシャンが織りなす美しく、間違いない音が絶妙です


先述したアコースティック メロウ ソウル的な傑作「Opening Up To You」をはじめ、

カリンバでしょうか?様々な美しい響きが聴こえてくるこれまた傑作メロウ「Slip and Slide」

これまた美しいコーラスワークを聴かせてくれる「Love Can Be」

ゆったりと心地よいメロディの中で聴こえるアコースティックな楽器達(マンドリンとか?)が素敵な演出をしてくれている明るめポップ「Yes I Do」


等等、全体を通して美しい世界観を造り出している傑作ですヽ(゚◇゚ )ノ


まず、バックにスタジオミュージシャンってのが良いですよね笑
だいたいそう言う作品はツボだったりします。サリナやパティ然り

ローラ自身もその中で埋もれる事無く、その歌声を主張しています。

出しゃばるとかではなく、自然と。

Opening up to you




とにかく、メロウでキャッチー、フォーキーソウル、アコースティックソウル、SSW好きな人にはお勧め出来るのではないでしょうか?(・ω・)/


すぐ書こうと思ってたのに、いつのまにか時間が流れていました...


なんか、仕事帰ってきて飯作ってくって糞して寝るっていうのが続いて、なんか余裕ありませんでした叫び


だらしなくてすみませんm(_ _)m




さて、今日はステッパーモノにしようと思っていたので、当時なかなか話題になったこの一枚。

$Timeless Musica


カナダのシンガー、ジェフ ヘンドリックによる二枚目!


インディとしては異例のセールスを誇ったと言われる、この思わず踊りたくなるようなメロウグルーヴがウケたんでしょうね!

ステッパーモノというと、個人的にはやはりR.KellyのStep in the Name of Love - Remixがかなり印象的で、当時かなり聴いたものです


彼もそんな彼の影響を受けたのでしょうか??

とにかく、全編通して心地よいグルーヴで聴くものを魅了してくれます


挨拶代わりと言わんばかりにステップ踏ませてくれる 1.Celebrate
彼のセクシーな歌声、全ての音色が心地よい世界を演出してくれていますね!
スムースメローのお手本みたいな曲です。サックスとかも自分で演奏ですかね?




そのまま踊り続けてくださ~いという感じの2.Old School Party
覚えやすいサビの歌い回しもグッドですね。
ブリッジにあるような高揚感溢れる感じは、どんな曲でも好きです(笑
管楽器の出番がもうちょっと続いても盛り上がるかな~と思ったり...
こういう曲とかには出過ぎると邪魔になるのかな?



ビートは変わったけど、2と似ている4.I Like This Way
でもこれもグルーヴィにおどれちゃいそうですね♪
ワウ気味なカッティングも地味に聴いてしまう!


ちょっと書かないうちに季節を逃した5.Summertime
これまたタイトル通り爽快感に溢れたメロウグルーヴ!
あのスタンダード曲とは関係は一切ありません笑
イントロからうきうきしてしまいそうです
彼のファルセット?も爽やかさをupさせとります



ちょっとクールダウンして6.You're All I Ever Wantedに耳を傾けましょう目
落ち着く事も出来るし、ちょっと体動かすこともできるミッドな曲調が素敵
またまたサックスをfeatしております。
他の管楽器はシンセでだしてる感じあるな~


一瞬Always Thereを思い出させる7.She's So Sexy
鍵盤随所にかませたら普通にあの曲になりそうw
こちらはちょっと重ためなグルーヴで攻めており、これはこれで新鮮。


ミステリアスな曲調の8.Love U Down
ぼや~っとした時の部屋の中で聴いたらさまになりそうですヽ(゚◇゚ )ノ


ビートがきいてて、また体を揺らしたくなるような9.One Ya Want
曲じたいはシンプルだけど、ベースが入ってからのグルーヴは好きです!
結構な展開も魅せるとこで単調さをなくしてる感じもありますね。


最後は2のRemix
ラッパーのSpekが競演しとります。
それ以外は変更無し!




彼はこの一枚でかなり有名になったようで、最近はこのグルーヴを残しつつ、ステップアップを試みた3rdを出してますので、気に入った方はそちらも是非聴いてみると良いと思います♪






もう8月が終わろうとしています...

今月はかなり早かったな~

まぁ、夏休みも何も無い訳ですが(-。-;)

あ~長い休みが欲しい!海外に旅行に行きたい!

やはり学生のうちに色んな所へ羽ばたくべきでしたね叫び


そんなこと言っても始まらないので、久々に紹介します!


今日はGary Bartzの77年の作品から



Timeless Musica


かなりその時代の音って感じですよね!

当時飛ぶ鶏を落とす勢いだったマイゼル(ミゼル)兄弟のプロデュース作品ということもあり、爽やかで聴きやすいといった印象でしょうか。


ただ、他のSky High作品よりもMizell節は薄いほうでしょうか?

個人的には、やはりSyreetaの声。これがまた良い仕事していると思うんですよねわんわん


フリーソウルファンにはおなじみの1.Music Is My Sanctuary
ビートの切り替えが気持ちよく、思わず体が動いてしまうようなグルーヴが素敵ですね。
演奏がほんといいな~♪
そしてシリータの胸きゅんな歌声。これにつきます


続いては2. Carnaval De L'Esprit
クイーカやアゴゴなどのパーカスが使われており、心地よいノリのあるブラジリアンサウンドを演出
。この季節に聴けば気持ちよさも倍増間違い無しでしょう


個人的にこのCD買うきっかけになった3. Love Ballad
ファンクバンド、L.T.D.による至上のスロウなんですが、こういうのをジャズとかインストで演奏されるのにどうも弱いですね私ヽ(*'0'*)ツ
ジョージベンソンの爽やかアレンジも良いですが、この色っぽさの残るアレンジのほうが好きですね!
シリータのキュートすぎる声、恐らくデヴィ爺によるギター、ストリングス、彼のサックス。
どれをとっても素敵です。
人的にはもっと彼女の声が聴きたかったかな




イントロの歌いだしから印象的な4.Swing Thing
ジャズな感じで攻めるかと思いきや、かなりファンキーなグルーヴで聴くものを魅了しにかかります

息のあった演奏がこれまたかっこいい!


これまたオールディーズなナンバーの5.Oo Baby Baby
ゆったりとしたテンポがこれまた心地よいです♪
やはりソウルカバーとか、そういうの好きなんですが、皆さんはどうなんでしょうかね(°д°;)?
しかも、またシリータの声とか入っちゃうもんだから、悶絶スイート!
声を入れすぎないところが、また良い所なのかもしれませんね。


美しいストリングスの演奏から入る6.Macaroni
こう聴くとバラエティ豊かなアルバムだな~とか思いながら///
これまた気持ち良いとしか言えない一曲。
展開のしかたがまたMizellっぽいですね~
そしてそれが好き 笑

まぁもちろんジャズとは言えない作品なので、硬派なジャズファンには一切お勧め出来ないものにはなりますが、レアグルーヴ、ソウルジャズ、そう言ったものが好きな方や、クラバーの方々や、メロウでグルーヴィなもの好きにはかなり勧めたい一枚ではありますね!




こんなにも長い間更新していなかったのかと自分自身驚きました(((( ;°Д°))))

最近はかなりハードで家に帰ってきてもたいして何かするわけでもなく寝たりしてましたからね。。。

好きな自炊も減っちゃってました叫び

最近は作り置きが出来るもので数日同じもの食べる毎日...


まぁそんな近況はどうでもいいとして。。。


今日はちょっと趣旨を変えて(?)今流行のK-Popをご紹介しようと思います(・ω・)/


近年、かなり韓国のアーティストが日本へ進出してきていますね;

正直自分はそんなに興味はないのですが...


少女時代のGeeはかなり気に入っていました♪


かなりポップなんですが、ポップポップしすぎないというか...(言ってる事分かってくれる人いるかな..)

まぁ、程よいんですよフグ




まぁ、テレビ見てたら誰でも聴いた事があるでしょう(ノ゚ο゚)ノ
PVがあればなおよしでしょう!グッド!


最初、彼女達って同じ顔のように見えてたな~; わかるのは韓国版リアーナみたいなヒョヨンくらいww

でも最近はだんだんわかってきました!





結構中毒性のある一曲だと思います!

歌唱力に関しては、ライブのを見る限り不安定なところもあるようですが。。。

実際、こういうアップを歌うのってSlowなのより難しいですよね(^▽^;)


一方、こんなしっとり歌ってみました的なGeeもあります





エレピの音が綺麗ですね♪
途中まさかのロック調w 

個人的には日本語詩よりも原曲のほうがしっくりきますね!言ってる事はわかんないけど、曲には合っていると思います。


最近も日本でツアーをするなど、かなり日本での活動も活発になってきた彼女達。
無理せず休みつつ元気に活動して欲しいですねハロウィン
AKBが2日でミリオン達成という快挙を成し遂げた様ですね叫び

やはり、所謂総選挙ってやつの効果でしょうかね?
まぁ、理由はどうあれ、熱心なファンがいてくれるということは、とても幸せなことですよねひらめき電球

ただ、歌が良いから買うんじゃなくて、俺の嫁的な人を一位にしたいがために買いまくる、という、音楽で勝負している訳じゃなくて、そういう餌でおびき寄せている感じは少し悲しいですけどねゲーム

でも、そういうことでもしないと、今の世の中、音楽は売れないでしょうからね;
戦略としては凄いと思います!

AKBの皆様には、熱心なファンの為にも、常に愛を込めて歌っていって欲しいですグッド!


さて、話は変わりまして...


久々のレビューはStevieの元嫁でもあるSyreetaの2ndのご紹介


Timeless Musica


彼がいち早く見つけ出した才女、シリータのこのアルバムリリース時には既に離婚していたが、音楽的交流はそれでも深かったとか。確かに、この歌声、黙っちゃいられない


全曲スティービ~のプロデュースで、5曲彼単独のソングライト、6曲が二人の共作みたいです。
どの曲も今だからこそ評価されるべき良質なSoul meets Popsとなっております
どの曲ももろその当時のStevie色が伺えますね


かなりStevie色が濃く、Syreetaが楽しげに、そして力強く歌う1「I'm Goin' Left」は彼女の死後、クラプトンがカバーしたということで、ロックファンにももしかしたらおなじみ?

このアルバムの中で個人的に一番気に入っている2「Spinnin' And Spinnin'」
この幸福のワルツのような世界観が優しく、可愛らしい彼女の声を包むといった感じでしょうか..
かなりこみ上げるものがある良質なポップソウルだと思います。後半の早回しみたいなのもその当時としては珍しそう目演奏早くしてるだけかな?

クラヴィとベースが重なってグルーヴして、気持ち良いギターのメロディが響く幸福系ポップの4「Come And Get This Stuff」でのバックグラウンドヴォーカルはDenise WilliamsやMinnie Ripertonでしょうか?どこで歌っているとは書かれていないので分かりませんが、コーラスもまた良いですね!

ドラムもブラシで抑え気味に演奏しており、しっとりと土台を支える感じとなり、そこに美しい歌声達とメロウ極まりない楽器隊達の演奏が乗せられるといった感じのミディアムスロウ5「Heavy Day」


こちらもロックファンには有名なJeff Beckがとりあげている哀愁バラード6「Cause We've Ended As Lover(邦題は哀しみの恋人達)」 
雨音がしとしとと鳴る中に、シリータの高低縦横無尽なヴォーカルが心に突き刺さる名曲であります雨
最近のジェフがやってるライブでこの曲でベースソロをとっているタルちゃんも最高!萌えかっこよすぎ 笑

続く7「Just A Little Piece of You」雨がやみ、また天気が回復に向かいつつあると思わせるようなこみ上げ系の1曲。 サビのしゃららコーラスが気持ちを和ませてくれます!最高


8~10は繋がりのあるストーリー形式?
10「I Wanna Be By Your Side」ではSpinnersのG.C. Cameronが殆ど歌っているところも注目すべき点。
前章の怒濤の嵐が静まり、優しさに包まれた世界へと導いてくれます
個人的には最後の盛り上がりが気に入っています。昇天する感じで 笑
ドラムとかも遊びまくりで勉強になりますね!


なんか、殆ど紹介してしまったな;もっと少なくするつもりでしたが...(;´▽`A``
それほど捨て曲がないということです!
どの曲も油の乗ったStevieの愛を感じるものばかりです

このアルバム、当時セールス的には振るわなかったようです。なんでこんな好盤が!?と思いますが、時代でしょうね。
Denise WilliamsやMinnie Riperton、Linda Lewisが好きな人は損しないのでは?

そして時が過ぎ、めでたく再発されたわけですが、多分今ではあまり見かけないかもしれませんね。
見つけた時は即ゲットしときましょう!









みなさん、お元気でしたか?

前回の日記からだいぶ時間がながれて...

その間に日本はいろいろと暗いニュースばかりが流れていましたね。

僕はなんともありませんよ!大丈夫ですグッド!
誰も心配してないってね...(^^;)


ちょっといろいろあって、日記書く環境じゃなかったのであせる

ネットも最近やっと復活して嬉しい限りですよわんわん


またマイペースではありますが、更新して行きたいと思いますヽ(゚◇゚ )ノ

世界でも戦争とか、そんなことより

「この曲めっちゃ良くねえ?」

「うぉっ!マジぱねえじゃん!今度買いに行くわ~」

「これ●●の国の曲らしいよ」

「そうなん?!ちょっと戦争とかしとる場合じゃなくて、もっとこんなのあるか教えてもらいたいわ~もしくは金だすからこんなの作ってってw」

…。そんな具合に;

日本でも、音楽が多くの人に元気を与える存在となってほしいものです。


これからも、拙い文ですがよろしくお願い致しますm(_ _)m



$Timeless Musica
先日、本稿の主役である矢舟テツローさんのライブに行ってきました。


今回はソロでピアノ弾き語りとのことでしたので、どんなふうにアレンジしたり、選曲するのかなと気になっていましたが、これまた全く退屈させることもなく聴かせてくれるんですね!びっくらこきました。はい。

やはり昨年出したAge of Vintageからのナンバーがかなり多かったな(これまた名盤)
でもしっかり旧作もカバーもたくさん歌ってくれました♪

人柄も何かと親近感を感じてしまう方で、好印象でしたグッド!

是非とももっと皆さんに知っていただきたいですね。。。


今日はそんな彼の記念すべき1stをご紹介。



$Timeless Musica



彼はジャズをベースに、良質なポップスを吸収し、飾らない日本語詞で甘く歌うという、ちょっと珍しいタイプのミュージシャンです


ジャズにのせて歌う彼の言葉は、意外にも抵抗無くすんなり耳に入ってくる所が不思議な所で、そして親しみやすい『音楽』であるのが、私の気に入っている所です!


ちょっとしっとりしたお昼時や夕暮れ時に聴きたくなるような洒落たメロディに、『サカナになって♪』と歌う、ありきたりな日本の歌詞とは一線を画す内容となっているほっこりナンバーの1、『サカナになって』


一転してバックはジャズ/ラテンちっくでクールに決めていますが、なんだか一緒に歌いたくなっちゃうような歌詞とメロディを持った2、『冷たいスープ』
最後の演奏とスキャットも良いですね(^∇^)



これまたしっとりとした肌触りのピアノの音が切なさをかもしだしており、そこにさらに彼の声が乗ることにより、切なさを増すバラードの3、『濃いコーヒーを』


interlude的に挟まれているインストでの4、『Over The Rainbow』
きっと彼のお気に入りのナンバーなんでしょうね。4作目の『君は虹ガール』という曲中でも挿入されていますし♪



裏ノリのピアノのバッキングが気持ち良い南国風のナンバー5、『ワールドカップ』
やっぱり取り入れる内容が面白いなと感じてしまうグッド!


これまたユーモアに富んだ一曲。3-2のリズムに「アルデンテまであと1分...」と軽快に歌う彼。
バックはJazzyでかっこいいのに、このちょっと聴いてて笑顔になってしまいそうな曲は個人的に好きですね。その名も6、『パスタ•ブルース』


今までよりは明るめなイントロで入る、躍動感のあるナンバー。帰り道は楽しいよねという、ワクワクするような気持ちが表現されている7『帰り道は楽し』
是非下校途中、会社帰りに聴いて欲しいですね



かなりジャズなナンバーに甘く切ないボーカルが乗る8『ごめんなさいと言って』
これまたお気に入りですね。コーラスもあり、自分も歌いたくなってしまう1曲です。是非



弦の音が今までとちょっと違う厳かな雰囲気を出す、実質ラストソング9『永遠のメロディー』
展開して、明る切ない曲調に変わり、アコーディオンや木琴の音がポップなブラジルを思わせます。
また会う日まで~♪って感じがして、これからの彼の活躍に期待しちゃいそうな終わりですね。
実際にそれから何枚もアルバムを出せているし、素晴らしいことだと思いますo(〃^▽^〃)o



ラストは5『ワールドカップ』のインスト。
オルガンでメロを弾いてます。和やかな気持ちになれますよ♪



ファーストからして独特の世界観を披露してますね。
あまりメジャーな方ではありませんが、アレンジの仕方や歌詞など、とても親しみやすいものになっているので、是非聴いていただきたいですね!
なんと言っても聴いたらすぐ口ずさんでしまいそうになるし、覚えたらすぐに一緒に歌いたくなるような。。。

そんなポップな才能を持っている存在だと思っていますヘッドフォン



もう3月か。。。
鬱ですなww
なんだかんだいってもう月末。。。

なんともだらしないものです(ノω・、)


最近、久々におちましたね。ええ

でも、自分を支えてくれる人がいてくれて、それがどれだけありがたいことなのかということを改めて思い知らされました爆弾


元気に生活したいですもん。前向きに頑張って行かないとね!



てなわけで、、雑になりがちになりそうですがレビューを。。


$Timeless Musica


フランスのピアニスト、S.Mosを中心としたクインテットの激熱な一枚!2003年か4年の作品です。
ではざっと紹介。

パラッパッパッパ!と、いきなりびっくりさせてくれて、出だしからかなり熱いグルーヴをかましてくれる1、Codis
実はこの曲、去年の夏に演奏させてもらったのですが、なかなか難しかったな~という想い出があります。日本のクラブジャズとかにはなさそうなオシャレかつ、かっこいい曲でとても気に入っています。
とくにピアノソロが好きですね♪

続く、最初のボコスカからのずしっとしたビートがかっこいい2、Energicや、せかすようなピアノのベースラインが印象的なテーマで、またしても途中から落としにかかる3、Up To The Top!

彼らが得意としそうな軽快なリズムの中でソロを展開する4、What Dey Want

東京をイメージしたのか?煙たいイントロから始まるちょっと暗めのドープな1曲である6、Tokyo Lights 

他にも、というか全曲捨て曲が無いくらいかっこいい1枚ではないでしょうか?目

個人的には前半の勢いが特に好きですね~


現代のJazz Messengeresを目指す彼ら。そこにはあの先代達のような黒さはあまり感じられないが、バップ感や、自分たちの音楽でいかに踊らせることが出来るか、といったようなノリの良さはとても評価したいところです。なんて偉そうに言う私って...汗


今はボントロ加えたSextetで活動しており、DJを迎えてスクラッチ音などを入れたりと、さらに進化を遂げている様ですね!

こういうバンドが多いと、これからの音楽シーンもとても楽しみになると思う夜
$Timeless Musica

なんだかんだ久々の更新となりましたね...

最近は天気もよくて、今までより暖かくて気持ち良いですね晴れ

ただ、2月ってこんなにあたたかった?ん?あったかかった?あたかかった?
なんか日本語忘れてしまいました;

ぬくかったっけ?

最近は色々と映画を見たい気分です!

今上映されている映画もきになりますねヽ(゚◇゚ )ノ


最近、暇な時間にドラマや変な動画を見るということばかりしてました

白夜行が気になるきっかけは、WOWOWであっていたドラマ「幻夜」でしたね

まぁ、それを見ようと思った理由は、フカキョンが濡れ場を!?と思ってそっちに興味があったのが1番の理由なんですが(;´ω`A``

でも、それは殆どたいしたものはなく...


それよりか、ドラマの内容に引き込まれていきましたね!




フカキョン怖えぇぇ!(((( ;°Д°))))みたいに(笑


なんか、謎の部分が残ったりしたので、小説も読んでみたくなりました

ついでに、白夜行読んだら、ちょっと繋がっているという話を聴いたので、そっちも気になり始めた



つーわけですフグ


さてさて、今日は古き良き日本のポップスでも紹介しましょう


この爆発後のようなアフロ髪の御姉さん、吉田美奈子のFLAPPERです


ティンパンを始め、バック陣も参加アーティストも豪華で、様々な音を聴ける、名作ではないでしょうか?




ピアノで始まる静かな曲かと思いきや、それが終わるとファンクなのか、ソウルなのか、とにかく気持ち良い音楽が流れ込んでくる。それぞれの楽器の音がたまらないですね。
とてもシンプルとは言えない、この表情を出す為に鳴らされる音はどれをとっても美しい1『愛は彼方』


ピアノ、ベース、ドラムが独特な味をだしていて、自然と身体が揺れてしまう美しいメロディを持つ2『かたおもい』


揺れるエレピの音が心地よく、イントロでの楽器達の表現がこれまた美しく、聴くものを魅了してくれる3『朝は君に』
どの楽器もメロウに演奏されており、さらにストリングスががっつり導入され、表情豊かになり、これまたソウル、AORチックでお気に入りです。


一転して、かなりファンキーな曲調の4『ケッペキにいさん』
楽器全体がリズムを醸し出すようなこの手の曲は好みですね。歌詞もまた面白いですね。


聴いているとのんびりと、あたたかな気持ちになってくるような5『ラムはお好き?』
楽器隊は少し落ち着きつつ、グルーヴを出しており、完璧な仕事をしていると思います。
美奈子自身のコーラスが美しく、この雰囲気がとてもマッチしているのでは?日本語おかしくなったかも...
最後のやりとりも面白いですね(´0ノ`*)


大瀧 詠一の仕事の中でもかなり有名な1曲であり、いくつものカバーが存在する有名曲である6『夢で逢えたら』
これまたアレンジがこっていて面白いですね。
いくつものカバーがあると言っても、正直そこまで聴いたことありませんが、この1曲はその中でもベストな出来なような気がします


日本人らしからぬかなりねちっこいリズムが糞かっこいい7『チョッカイ』
ただ流しているだけも勝手に身体が動いちゃうようなこの曲は、本当にリズム隊達の見事な演奏があってこそだと思う。みんなスライ等のファンクが大好きなんだろうなと感じる1曲


彼女のピアノとボーカル、そしてストリングスが織りなす美しいバラード8『忘れかけてた季節』
彼女の切なくなるような声が身にしみてくる、そんな1曲です


軽快なリズムにほんわかしてしまう、達郎さんが手がけたいかにもな9『ラスト・ステップ』
ハンドクラップの音もさらに軽快なノリに拍車をかけているような気がしますね。
普通に達郎さんがやっているのが想像出来る感じの曲ですね♪セルフカバーも納得

ラストもたっちゃんの10『永遠に』
しっとりと落ち着いた曲ですが、やはり各楽器が聴かせてくれますね...感無量!



かなりバラエティに富んだ作品だと思うし、かなりハイレベルなミュージシャン達によるハイクオリティな音楽が聴ける大傑作だと僕は思うのですが、いかがでしょうか?
どれをとっても手を抜いているようには聴こえないものばかり、でも、力を抜いて楽しく音楽をやっているのは想像出来るような気がします。


日本も捨てたもんじゃないな。と、思わせてくれる大名盤!是非、彼女の歌だけでなく、バックの音も一緒に聴いていただきたいですねうり坊



2月はもうちょっと更新出来るように頑張ります(><;)
義務はないけれども(笑




あけましておめでとうございます!!晴れ

更新がおこたってますね。。。いかんいかん

とりあえず、今年もよろしくお願いします!ヽ(゚◇゚ )ノ


最近はチーズが家に豊富にあるので、チーズパーティをたまにやっています♪



Timeless Musica

画像のチーズはピエダングロワというチーズで、ウォッシュチーズなのかな?
クリスマスに貰ったチーズの一つです♪

これがまた臭いのなんの!!Σ(・ω・ノ)ノ!笑
でも、凄く濃厚でクリーミーで、チーズ好きはやみつきになること間違い無し!

カマンベールのような感じでとろとろしていますチーズ
でも、これ食べた後にスーパーにあるようなカマンベール食べたらとてもさっぱりして、なんか物足りなく感じますよ(笑


さて、新年1発目は、かなりの良作を!と思いきや、アルバム全体だと、今の時代に聴くとちょっと古さを感じてしまうサウンドが多いForce M.D.'sのアルバムを


Timeless Musica


全体的に軽めな打ち込みサウンドで、パッとしませんが、その中でひと際輝く美しいバラードである6,Tender Loveがあまりにも有名ですね。色んなアーティストがカバーしたり、サンプリングしたりしています。元が良いから悪くなることはあまりないですね!
美しいピアノのメロディに、甘いヴォーカル。ドラム等が無く、シンプルなのは少し寂しいですが、とにかくJam&Lewisの仕事っぷりには感心しきってしまいますね。こういうのが得意なんでしょうね!Humanとか。

他にも、陽気な1,One Plus One
なんとなくソウル/ファンクグループのThe Exouticsの曲を思い出すスイートソウル系の2,Here I Go Again
ファットボーイズとの競演の5,Force M.D.'s Meet The Fat Boys(もともとラップも出来るとのことですしね!)
80's色全開の甘酸っぱさに溢れた胸キュンソング8,Walking On Air

など、Tender Loveには敵わないですが、たま~に聴きたくなってしまう要素を持った曲もあるので、是非アルバム全体で聴いてみてはいかがでしょうか?


あ~、朝だ。。。