sosayji
なんとなく日記でも書いてみようかな

Amebaでブログを始めよう!

とある夏の一日

栃木県にあるツインリンクもてぎにて「仮面ライダーショーセットプラン」

があることを知った俺。

5歳になったらカートデビュードキドキ などという俺の思惑は

幼稚園に行きだしたあたりから脆くも崩れハートブレイク 今やすっかり

仮面ライダーに夢中になっている我が子のことが頭をよぎり。。。


と、いうことで行ってきました。


そういえば、夜中2時過ぎにも関わらず、空き状況の確認で

対応してくれたフロントのお姉さんの接客態度がとてもよかったな。

名前は忘れちゃったけど、ありがとう。


そして当日。

もてぎでは「ガキ大将の夏」というイベントを開催中で

世界の昆虫館etc、様々な催しが行われてました。


そんなイベント会場でのひとコマ。

特設されたアスレチック小屋(?)のようなものを見つけ

俺の注意も聞かずに駆け出す二人。

訳のわからない雄たけび?をあげながら小屋を駆け上るsoとは

対照的に、sayは少しビビッている様子だ。

so: 「早くおいでよ! 。。。もう、なにやってるの!」

say: 「sayはコワイの!!もぅ 」

soが妹のほうへ近づいて行ったので、やっぱりお兄ちゃんだねにひひ

日々成長しているじゃない  って思ったのに。。。


鮮やかなまでの無視!



でも、最後は自力で登って、この笑顔



ホテルでは興奮したせいか、騒ぎまっくったうえになかなか寝ない二人。。



帰りがけに記念に一枚

「パチリ!」



so、say、とても楽しかったよ。

ありがとう。


原動力となるもの

■最近の我が子
月イチで我が子達と触れ合える貴重な時間を過ごしていた ある週末のこと。。
何を思ったか突然オモチャの携帯電話を手に取り一言
so: 「写真撮ってあげるよ、外に出て!みんな外に出てよ 早く、早く!」
say: 「えっ!ホントに? お兄ちゃん写真撮ってくれるの?」
俺もカメラを片手に外に出る。シャッターチャンスがあるやも知れぬからね

被写体になる気のない俺達の説得を諦めた奴は、ノリノリの妹をロックオン。
そして。。。
so: 「いいねぇ~。 いいよ。 もっとこう、こっちに寄って!」
なんて、どこで覚えてきたのか 怪しい自称プロ? みたいなこと言っている(笑
say: 「お兄ちゃん、こうでいいの? こう?」
しかしそんな兄の不自然さなど関係ないというように、sayは満更でもなさそうだ。



だが、soよりも2歳下のsayの集中力は限界に達した。
兄よりも先に飽きてしまったらしい。
ポーズを要求されてもなかなか言う事を聞かず、明らかに違う遊びに心を惹かれている
最初はお兄ちゃんとして振舞っていた兄が苛立ち始めている。

さあ、どうする兄よ。。  俺はしばらく様子を窺う事にした。

案の定、兄は強攻策に打って出た。



泣きながら俺に助けを求めるsay
何度もお願いしたのに言う事を聞いてくれない事に対し講義するso
俺はsoに、お兄ちゃんってのはどういうものなのか伝えようと努力した。
どうもsoは妹を自分と同等に考えてしまう傾向がある。
理由はどうあれ手を出した事について聞いてみると素直に非を認めたso。

伝えたい事は伝えた(つもり?)なので、後は放置プレイ。。

そして再び。さあ、どうする兄よ。。  sayはまだご機嫌ナナメだ。
so: 「。。。ごめんね」
say: 「。。。いいよ」
無言で手を差し出すsay。
う~ん、いいね。二人ともお利口だ。



sosayz家の人々

■最近の父
何を思ったか、蕎麦打ちを始めた。。
最初の頃はお世辞にも旨いとはいえないものだったが
実家に帰るだびにその腕を上げている様子。。。


恐るべし、父。



■最近の母
相変わらす、「自称ガーデニング」とやらをやっています。
っていうか、ジャングルです。
信じられないくらいの蚊が飛び回っています。
駐車場での車弄りは常に蚊との戦いです。負けられません!



■最近のHAPPY

どうやらご近所のシーズーに恋してるらしい。

会いたくなると散歩に連れて行けと懇願するのです。

そのくせ気が小さく、思い切りアプローチ出来ない小心者です。



■最近のsosayz

実は旧車にも興味がある。1度は乗ってみたい旧車1位は↓CELICA

ついでにXXを入手すれば、スープラの歴史が我が家に。。。(夢



■最近の読書
今読んでいる本が↓の3冊。
小さき者へ  著/重松清 の「団旗はためくもとに」は最高に良かった。
久しぶりに面白い小説を読ませてもらったという感じ。。
この中に登場する父親は俺にとっての理想像であるかもしれない...かな。


因みに気になっているのが

八月の路上に捨てる  著/伊藤たかみ

【第135回芥川賞受賞作】

暑い夏の一日。僕は30歳の誕生日を目前に離婚しようとしていた。
愛していながらなぜずれてしまったのか。現代の若者の生活を覆う社会のひずみに目を向けながら、その生態を明るく軽やかに描く...


瀬尾まいこさんの旦那さんだったのね。。知らんかった。
そして内容。似ている。俺ももうすぐ三十路って時に離婚したんだよな。。
経験者としては興味津々。。。です