はい。
本当は、当日か次の日に書こうと思ったんですが、なかなか考えがまとまらず時間がかかりました。
Japanese Festivalも成功。好評も頂き、僕ら講師陣からの視点からとしてもとてもよい成果、そして次のセメスターへの足がかりを残せたのではないかなと思います。
「36人が全員1つの目標に向かって走ること」
僕、榑林自身にとっては今回それが一番難しいことだと思・・・・いや、そう感じました。
毎セメスター、近づいてくるとブルブルと武者震いしたものですが今年はどっちかっていうと引っ張っていく側だったので、自分自身がどれだけこの程よい緊張感、興奮、そして感動するものかを皆に上手く伝えて、士気をあげていくか。accelerationを促していくか。そしてJapanese Festivalを気持ちの高ぶったところにもっていき、成功を勝ち取るか・・・
成功の鍵は、やはりリハーサルの時から皆の目の色が変わった事だと思います。
いや、自分自身もあの時を機会にかなり意識改革させられました。いや、どっちかっていうと封印していた得意なやり方を解除したと言ったほうがいいのかな。
今まで、いろいろな事をまとめ上げる役割をさせてもらったりもしたのですが(特に中学の部活の時)、どっちかっていうとはねっ返り精神(?)たっぷりだった自分は、熱い鉄(相手)をハンマー(僕)が打って、何か返ってくる(やる気や根性とか?)と言うやり方が得意でした。
でも、年を取るにつれてやっぱりいろんな人がいる、そのやり方が嫌いって言う人もいるのだなって言うことも覚え始めた時から、自分は少し臆病になってたのかもしれません。
あの時、皆の目を見て話したときは、かなり自分自身怖かったです。自分のやり方に引いてしまうのではないかと・・・でもソーランの披露、そしてその先の事を考えたらやっぱりここは引けない、皆の士気を挙げないと後がない。今まで作ったきたモノが一時的なものになってしまう・・・そんなのは嫌だ。
臆病な自分とは少しおさらばして気持ちを伝えた時、そしてみんなの一人一人の目を見ながら話した時、So-Runners自身の目の色が変わったことは良く覚えています。
また自分のやり方の封印を解こう、そして自分のやり方で進もうと思った時に、今までの自分の中で欠けてグラグラしていた不安がなくなったのを感じました。
と、皆と話していた時には、こんな事を自分は考えていた、感じていた、そして言い残していた事ですw
その後のことは言うことはないと思います。 ね。
次の大きな披露の場は来セメスターの「International Food Festival」ですね。
その時にはまた一回り違ったSo-Runnersが見れると思っていてください。僕の中では、まだJapanese Festivalは序章だと思っています(ロングスパンで見るとねw)。
僕のやり方についてきてくれたSo-Runnersの皆、本当にお疲れ様でした。
また来セメスターのミーティングでみんなの顔を見れることを榑林はマジで期待しますw
そしてありがとう。
榑林 岳大