状態も落ち着いてるので年1から2年に一回となって初の検査入院でした。
滞りなく検査が進みましたが
三日目になり朝からぐったり。
数値に異常はなく検査立て続けで疲れちゃったかな?
と言っていた日中。
その日の夜には嘔吐。
すぐさま検査。
少し脱水気味ですねと。
じゃあ点滴してもらえますか?と言っても
気にするほどではないので水分沢山取って様子見ましょうと。
確かに水分は真夏でも促さないと飲まない傾向にあって
病棟は結構暑かったので汗かいたかな?
水分多くとろうねってなり
翌日の朝向江にきたらやはりぐったり。
こんな状態で退院して大丈夫なんですか?と聞いても大丈夫の一点張り。
渋々退院して
本人が熱海行きたいって言うのでとりあえず
熱海へ向かう。
海老名行くまで終始寝てて、海老名で休憩がてらお散歩していたら
試食でもらった少しのフィナンシェ食べて、シュウマイを1センチほどくちにいれていらない。ってなり
すぐに嘔吐。
からのトイレにこもり...
さすがにもぉ無理だなと判断し掛かり付けよ病院へ連絡。
状況を伝えて、入院させてくださいと。
急いで日大向かい幸いなことに入院セットは全て車にあったので
そのまま入院となりました。
日大へいき主治医から
こんな状態でよく退院しましたねと。
こっちの台詞だわ。怒
この状態なら前日から点滴入れてないと。と
だからぁいってんじゃん?
こっちは点滴入れてと言いましたが
あちらの内分泌科の先生は軽い脱水だから大丈夫だと言い張っていたと。
まぁ今更だけど。
やっぱり内分泌科といっても専門医ではない。
あんなぐったりしてるのになんの処置もしないなんて、本当に医者なのか?と思わざるを得ない。
専門医が少ないこの病気。
プロピオン酸血症。
久しぶりに現実をみた気がした。
グルアセト入れて数字間後には起き上がれて一安心。
翌日には話せるようになってました。
一人でも二人でもこのプロピオン酸血症という病気の
専門医が増えてくれることを切に願います。
それで救われる患者が山ほどいます。

