猫とグリーンに癒されて ☆Happy Life☆ ~ in Tokyo ~

猫とグリーンに癒されて ☆Happy Life☆ ~ in Tokyo ~

4匹の猫たちとの生活を記録した日記です。

長にゃんの脳腫瘍と癌闘病生活を乗り越えて学んだことを伝えて1匹でも多くの犬や猫を病気から救いたいです。


4匹の猫との癒しな暮らしや東京での生活を日記にしていきます!

2014年12月
長にゃんに脳腫瘍と癌が発覚しました。
2015年1月
脳腫瘍の摘出手術成功しました。
2015年9月
東洋医学で長にゃんの癌が消えましたドキドキ
2017年2月
22日の日記にエコー検査結果の画像があり、癌が消えていることが判ります。
2017年4月26日
猫癌闘病記第1話を書き始めました。
第5話まで掲載しています。
2017年12月
脳腫瘍と癌の再発はありません。
長にゃんは今日も元気です足あと
2018年1月5日
長にゃん急変
2018年1月6日
長にゃん永眠

もっとパッピーになる為に断捨離とダイエット始めました音譜

グルメも紹介していきますナイフとフォーク

家族構成
にゃんこパパ49才
にゃんこママ46才
長にゃん
アメリカンショートヘア15才永眠
次にゃん
ソマリ16才永眠
三にゃん
ロシアンブルーのブルー17才
四にゃん
ロシアンブルーのブルーポイント16才永眠




































お久しぶりです。

にゃんこママです。

実は今、三にゃんの右目が何かしらの感染で状態が悪く11月から西洋医学の病院に通院しています。

12月22日から状態が悪化して、点眼の種類が増えたり、変わったりと日に日に悪化しています。

今日の朝の点眼後に瞼が腫れて出血して、角膜の白い部分が広がり、充血も酷くなりました。
直ぐに洗浄したら、腫れは8割は直ぐに治まり出血も今はないです。
角膜に少し穴があり白く、角膜の上の方は充血したままで、膿もずっと出ています。

何か良いアドバイスや病院があれば教えて下さい。

宜しくお願い致します。


追記※備忘録
26日の腫れ出血後から、洗浄と保湿のみで対応して、27日も継続中。瞼上の表の腫れは完全に無くなり、下瞼の内側の腫れがまだ酷い状態です。膿もたくさん出ています。

27日夜から、2個目の抗菌目薬を開始しました。28日朝はかなり膿が増えていました。

発症時期や状況が長にゃんと重なります…が、
救いはメスが入っていないことと、今のところ、ご飯をモリモリ食べていること。

28日朝の点眼の1時間後微量出血。2個目抗菌目薬中止して、洗浄した。
28日午後に通院して、ヘルペスの疑いを相談した。

まずは、細菌感染が疑わしいので、細菌の抗生剤の注射をして、出血の無かった1個目の抗菌目薬とヒアルロン酸を継続する。
ヘルペスの点眼を処方されたが、角膜が剥がれた状態の眼に点眼した実績が少ないので、やるなら1日1回からにする事。

にゃんこママは完治は諦めかけていたが、角膜が自壊しても、再生した症例が多いので、諦めるのはまだ早い、希望はあると主治医に励まされました。

【1月4日追記】
29日夕方に急に角膜が再生し始めた。
日に日に右目が白く赤く盛り上がってきたので、不安になり電話で相談したところ、膿が溜まると破裂する可能性があると知り、3日夕方に緊急通院した。
診断結果は、角膜の再生はしようとしているが、重症レベルになっていた。
このまま感染が右目だけであれば、命に影響する可能性は低いが、右目は失明していると言われた。
ほんとうに、申し訳ない事をしてしまった。
せっかく、長生きしてくれているのに…

【1月6日追記】
5日午前1時コホコホと辛そうな声が聞こえたので、ゲージを確認すると右目からまた出血。タイミング的におそらく、完治のために追加注射した抗生剤の副作用と思われる。

夜間勤務医に電話で相談して、朝一で通院。担当医が休日のため、他の獣医師に診察してもらったところ、眼科専門医に転院することになった。

5日11時、家から1番近い眼科専門医に転院した。診断の結果、緩和ケアに切り替えとなった。この1ヶ月が山場とのこと。
夜には徐々に体調が落ち着き、深夜にはキッチンに散歩するぐらい元気になってきた。
やはり、早い段階で完治を諦めて、温存療法に切り替えるべきだった。後悔しかないです。

6日になり、更に体調が落ち着き、朝からキッチンに来て、ご飯とおやつを要求照れ
このまま穏やかに過ごせますように。