旅行中の長野で、考えちまったこと。
いま、多くの”広告系”ブロガーの方たちが
2008WEBキャンペーンベスト5をあげられてますねー。
覗いている色んなブログで出てくるので(特にCAさん関連で)、興味深く拝見してますー。
話は変わって、ここ長野に来てみると
やっぱり、東京とは時間の流れが違う気がします。
観光でちょっと来ただけだからってのもあるでしょうが、
ボクは福岡出身だったりするので、東京と地方の格差というか、違いには敏感です。
そういう環境で感じたのは、どなたかのブログにも書いてありましたが、
WEB中心のキャンペーンの中で、アテンションエコノミーのこの時代に、しっかりアウェアネスに繋がり、
つまり、キャズムを超えられて、売りにも繋がる、という意味で
実績が残せたものがどれだけあったのかな、ということです。
そのキャンペーンは、東京の超先端層の中では確実に広がっているけど、では、その外側にいるひとたちにまで、拡がっているか。
ボク個人としては、WEBを中心としたキャンペーンには、非常に可能性を感じているし、
現に実績を残しているキャンペーンもあるんだと思います。
が、テレビが効きにくくなっているとの認識はあるものの、
ボクは多分、長野で出会った人たちに「すべらない話」だったり、「ソフトバンクのCM」の話は話題にするかもしれないけど、
ユニクロックの話は通じないと思うから、話題にはしない気がします。
WEBキャンペーンで、どれだけキャズムを超えられるのか。
※ただ、これってファネルで言うと、アテンションとかアウェアネスの領域の話。
アテンションエコノミーと叫ばれてだいぶ経つ昨今。こっちでもWEBのチカラが発揮できればと思うのですが。。
もしくは、パーチェスインテンションがすでにあるひとにむけて
クロージングを進めるためのメディアとして、割り切って、その価値を認めるところにとどめるのか。。。
売りに繋げるという意味では、後者だけでも、十分に機能すると思うのですが、
せっかくだから、WEBを中心にしながらも、マスも絡めて、キャズムを超えるキャンペーンにしたい。
ま、つまり、「WEBセントラル」で「マスに飛び火」して、キャズムを超えるキャンペーンを。
来年、実は自主プレを画策してます。
うまくいったら、勝手に報告させてもらいますね。
ああ、仕事の虫がうずいて、旅行先から書いちゃった。
明日は「温泉」につかって、「北斎の屏風」をみて、そんで締めに「全日本フィギュアのメダリストオンアイス」みてきます!
おやすみなさーい!

