広告中毒。 -24ページ目

湯田中渋温泉。


共用のお風呂ですが、ちょうど一人だけで貸し切り状態!

湯加減サイコーっす。

旅行中の長野で、考えちまったこと。


いま、多くの”広告系”ブロガーの方たちが

2008WEBキャンペーンベスト5をあげられてますねー。



覗いている色んなブログで出てくるので(特にCAさん関連で)、興味深く拝見してますー。




話は変わって、ここ長野に来てみると

やっぱり、東京とは時間の流れが違う気がします。

観光でちょっと来ただけだからってのもあるでしょうが、

ボクは福岡出身だったりするので、東京と地方の格差というか、違いには敏感です。




そういう環境で感じたのは、どなたかのブログにも書いてありましたが、

WEB中心のキャンペーンの中で、アテンションエコノミーのこの時代に、しっかりアウェアネスに繋がり、

つまり、キャズムを超えられて、売りにも繋がる、という意味で

実績が残せたものがどれだけあったのかな、ということです。





そのキャンペーンは、東京の超先端層の中では確実に広がっているけど、では、その外側にいるひとたちにまで、拡がっているか。





ボク個人としては、WEBを中心としたキャンペーンには、非常に可能性を感じているし、

現に実績を残しているキャンペーンもあるんだと思います。



が、テレビが効きにくくなっているとの認識はあるものの、

ボクは多分、長野で出会った人たちに「すべらない話」だったり、「ソフトバンクのCM」の話は話題にするかもしれないけど、

ユニクロックの話は通じないと思うから、話題にはしない気がします。





WEBキャンペーンで、どれだけキャズムを超えられるのか。

※ただ、これってファネルで言うと、アテンションとかアウェアネスの領域の話。
 アテンションエコノミーと叫ばれてだいぶ経つ昨今。こっちでもWEBのチカラが発揮できればと思うのですが。。


もしくは、パーチェスインテンションがすでにあるひとにむけて

クロージングを進めるためのメディアとして、割り切って、その価値を認めるところにとどめるのか。。。




売りに繋げるという意味では、後者だけでも、十分に機能すると思うのですが、

せっかくだから、WEBを中心にしながらも、マスも絡めて、キャズムを超えるキャンペーンにしたい。





ま、つまり、「WEBセントラル」で「マスに飛び火」して、キャズムを超えるキャンペーンを。





来年、実は自主プレを画策してます。

うまくいったら、勝手に報告させてもらいますね。





ああ、仕事の虫がうずいて、旅行先から書いちゃった。


明日は「温泉」につかって、「北斎の屏風」をみて、そんで締めに「全日本フィギュアのメダリストオンアイス」みてきます!


おやすみなさーい!

信州そば

ごちそうさまでしたー。