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3+2=SSSCV

2013年にちゃみがしんで、その後2匹のちびをかいました。もう今じゃ成猫です。

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じゃじゃぁんラブラブ

妊娠時代に東京の
おばからもらった
メリー的ジム

週末に出してソウマをおいてみると

思いのほか喜んでましたドキドキ

あぅー
はぅー
ってクーイングしてたまに笑ってるみたいな顔もします

もぅちょうかわいいラブラブ(笑)

明日は電動のハイローチェアが届く予定アップ

喜んでくれるといいなぁ

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鳴き声に変化がでてきて、
ギャン泣きはすごい声量になったよショック!
妊娠時代から考えたらだいぶたべてないけど、
1ミクロンも痩せませんショック!ショック!ショック!ショック!

食べてないってのは完全嘘ですが(笑)

三食たべてインスパして部分痩せ体操を軽くやりますが
なっかなか減らない
食べるの減らしたくないから動くしかないよなぁ

でも動き出すと泣くから長い運動はできないしなぁ

昨日から補正下着をつけて、
今日から一年前の自分の写真を冷蔵庫に張り出しましたパー

絶対やせてた頃にもどってやるぅ~グーグーグーグー

コレをラストにしようと思うので駆け足で壮絶な
ところを紹介しますよ~のpart3です。


夜11時
陣痛からすでに27時間経過
すでに痛みは自分的にMAXメラメラ

でもついてくれる助産師さんの感じでは
まだだなぁというリアクション。。。
本当は内診してほしかったけど、
やっぱりお産が進んでなかったときのショックのほうが
大きいと思ったから内診はず~っとしてもらわなかった。


2009/7/23(木)深夜0時。


入院したときに最初に見てくれた助産師さんに再会。。。
その瞬間、私号泣・・・わーん


助産師さん
「またあっちゃったね。。。
 ごめんね。
 1日で生まれると思うって言ったから、
 頑張ったんだもんね。」


そう、

昨日の朝、この助産師さんとお別れするときに

「頑張って★今日生まれるよ」って励まされたのだ。


それが、それが、、、すでに1日たっちゃってますけど
って思ったら涙が止まらなかったしょぼん


で、意を決して 内診してもらったら・・・


「う~ん、子宮口4cmかな・・・」


ムンクの叫び ムンクの叫び ムンクの叫び ムンクの叫び ムンクの叫び ムンクの叫び


こんなにがんばっても1日で1.5cmしか開かない
私の子宮はどうなっているんだ~~~って
号泣・・・泣


そこから6時間。。。


それはもうそれはもう痛いってもんじゃない。
壁を力ずくで押して「う”~あ”~ぐ~」とか叫びなが
ら呼吸法をどうにかこうにかやって痛みをにがす。。。


逃がしてるつもりですが逃げません。


朝の7時にまたシフトで助産師さんが変わり、
旦那さんもその日は仕事だったから8時にはいなくなる。


泣きたかったけどもう、何も食べれない状態で痛すぎて
涙がでなかった。。。
人は限界に近づくと涙が出ないんだって、
このとき生まれてはじめて知りました。。。


8時半に主治医の先生がやっときて内診するも
子宮口6センチ・・・


死にたい気持ちでした。


このときはもう痛みを逃がせなくて頭をかきむしり
叫び倒し、両母親は私が倒れないように支え、
もう私は野獣と化してました。


次にきた助産師さんは、前日笑ってるから内診しないよ
といっていたベテランさん。


その方が陣痛にもだえている私をみるなり

「だめ!息吹いて!力んだら子宮開かない!!」


って

一喝してくれました。


そのおかげで破水して、やっと子宮口8cmまできた。。。


本当はもう開かなかったら促進剤うって帝王切開する
空気になっていたんだけど、

私、実は最後まで逆子だったのを鍼やお灸やらで

頑張って治して帝王切開を逃れたのもあったから

下から産もうってそらもう頑張ってました。


あと2cmで分娩台にのれる・・・


でももうむり・・・かも・・・


ぁ~~~



実母と今ついていた助産師さんが部屋を出た瞬間。。。



私の血の気が引いていくのが自分でわかり、


「倒れる」と認識して冷静にそばにあった
ナースコールを押した。


助産師さんがすぐ飛んできて私に声をかけるが
私は会話ができない・・・


そこから私は痙攣して、全産婦人科医師が私の部屋へ
一気に来て緊急手術となりました。


陣痛38時間・・・痛みに耐えられなかったようです・・・


廊下で叫ぶ実母の


「○○、大丈夫だからね!!!」


という声。


私を手術室まで走りながら運び、

耳元で話すベテラン助産師さんの


「○○さん、私も一緒にいくから、大丈夫だよ!!!」


という声。



その声とあせっている先生達の空気を察して、
テレビドラマでみる危機迫る緊急手術のシーンが
今、あまりにもリアルに自分の身に起きている・・・



私は死ぬのかもしれないと本当に思いました。



それから2時間後、気がつけば病室にいて
私は無事、生きていました。

そして赤ちゃんもとっても元気でした。

心のそこから生きててよかったって思います。


3+1=SSSC   3+1=SSSC


この子に生きて会えて、本当によかった。



出産は本当に命がけで行うんだって身をもって体験しました。


そして出産は決して一人ではできません。

助けてくれた病院の人たち、家族がいなかったら
私は産めなかった。


出産した日はすでに4人予定帝王切開の方たちが
スタンバっていて、最初の手術予定の人なんかは
麻酔打つ寸前に止められたと、後日で本人に
授乳室で聞いたりしました。


本当に本当に大変だったけど、
ずっと付き添ってくれた旦那さん、
最後は死ぬかもしれないと思わせてしまった両母へ、
これまでにない感謝の気持ちを持つことができたし、
家族の愛情と絆がすごく深まった。


やっぱり出産、最高です!!!


長くなったけどこれが私のお産ヒストリーでしたチョキ