ご無沙汰しております!
息子が高校に入学してから早いもので、
あっという間に1学期が終わりました。
当初の想定通り、受験終了後から全く勉強しなくなり、
ハラハラドキドキしていましたが、なんとか赤点や補講も
なく、無事に終えることができました。(THE平均!)
なんでも補講対象者は終業式前に電話がかかってくる
らしかったのですが、うちはそれすら聞いていなかったので
平和に過ごしていました。
聞いていたら無駄にソワソワしていたかも。
9月に2年生からの文理選択をすることになり、
担任の先生からは、迷ったら理系!と言われました。
理系→文系のいわゆる文転はできるけど、
文系→理系はできないためです。
息子もまだ行きたい学部が確定しているわけではないので、
現段階では理系選択をする予定です。
いや、しかしこの高校、はっきり言って
手厚さを期待して入学するとえらい目にあいます。
先生のあたりはずれが成績に大いに左右し、
ある先生のテストは過去問がそのまま出ていたり、
かたや同じ科目でもちんぷんかんぷんな問題が出たり…
学年共通のテストではないのです。
また、ある先生のテストでは、授業はほぼ雑談なのに
テストは70点以上取らないと補講対象になるとかで
自学でやっていかないといけないとか…。
内申に怯える生活から卒業できると思ったのに
まだまだ続きそうな予感です。
息子のクラスは担任の先生は当たりだけど、
科目の先生はとことん外れとの先輩談で、
クラスラインで誰かが仕入れた過去問を元に
助け合いながら乗り切ったようです。
部活もこれまた積極的なところもあればそうで
ないところもあり、親としてはもやっとすることは
ありますが、息子自身はそれなりに楽しくやっている
ので、まあいいかと思ってます。
レポートのために大学図書館に寄ってから
帰ってくることもあるので、もう大学生なんだと
思うと、いろいろと合点がいくところが多く、
むしろ担任の先生がいてくれるなんてありがたいと
思って過ごしたほうが過度な期待もせず、
ちょうどいいです。
あと、ようやく入学式や始業式の写真を購入できる紙を
もらってきたのですが、難度の高いウォーリーを探せ
です。講堂で一人だけ赤い服を着てるならまだしも
何百人の学ランの中から愛する息子とはいえ、
探し出すのは至難の業です。
こういう時、髪を染めている子は目立ってていい!
早慶戦の写真もひどい土砂降りの日だったので、
ほとんどがパーカーの帽子かカッパをかぶってたりで、
やっと見つけても笑顔皆無でめちゃくちゃ寒そうでした。
とにかく1年の夏休みが休み明けに大事なテストもなく、
一番ラクとのことなので、部活に遊びに、去年の地獄の
夏休みの分も取り返して青春してくれや~と思ってます。


