こんにちはニコニコ

元占い嫌いのアラカン主婦です。

ただいま四柱推命の勉強中です。

 

 

ブログに訪問下さりありがとうございます黄色い花

今回は、天中殺周期について書きたいと思います。

 

 

 

  天中殺周期

 

四柱推命で運気を読むときに用いる「天中殺周期」は命式に書かれている天中殺グループの十二支をもとに割り出します。

年・月・日 ごとの運気のバイオリズムで、12の周期に分かれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

上の命式では、天中殺グループは「子丑」グループになります。

上下二段になっていますが、上の段を見ます。

下の段は生日中殺に当てはまるかどうかを見る為のものです。

 

(生日中殺を持っている人は、独特な感性を持っていて、時には「天然」と言われる場合もあるようです)

 

 

 

天中殺の周期は、年・月・日 ごとに巡っていて、1年ごとの運気は「年運」、1か月ごとの運気は「月運」、1日ごとの運気は「日運」などと呼ばれています。

 

 

 

  天中殺の期間

 

〇年運・・・12年のうち2年間

〇月運・・・12か月のうち2か月

〇日運・・・12日のうち2日間

 

 

私達がふだん日常生活で使っているカレンダーの年の切り替えは1月1日ですが、四柱推命では立春がその年の始まりになります。

ですので、四柱推命での年の運気の切り替えは、毎年だいたい2月4日前後になります。

 

さらに月の切り替えも毎月1日ではなく、だいたい3日から8日の間にある

「節入り日の節入り時間」

を境にして切り替わります。

 

(正確な節入り日や節入り時間を知るには干支暦が載っている本などで調べる必要があります)

 

運気はグラデーションで移り変わっていくので、立春になったらいきなりその年の運気になるとか、各月の節入り日から急にその月の運気になる、ということはありませんが、切り替えの基準はそこになります。

 

ちなみに天中殺周期は時間単位でも巡っています。

1日は24時間なので、そのうちの4時間が天中殺の時間帯になります。

それぞれの天中殺グループごとにその時間帯が違ってきますが、年運や月運よりもだいぶ影響は弱めです。

 

 

 

天中殺周期についてでした。