ぶろぐなるものをはじめてはみたが私の好きな夏目漱石の「草枕」から 山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。 智(ち)に働けば角(かど)が立つ。情(じょう)に棹(さお)させば流される。意地を通(とお)せば窮屈(きゅうくつ)だ。とかくに人の世は住みにくい。 世の流れに掉ささず、 とある。何時もそう生きた いと願ってはいるが。 宗純の大好きな人から勧められたぶろぐ成るものを初めてみた。 「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。」 今後、私のぶろぐテーマーとしよう。