宗純の (小) 部屋 -34ページ目

宗純の (小) 部屋

日々の思いを keyboard に託して。

私の好きな夏目漱石の「草枕」から


山路やまみちを登りながら、こう考えた。
 に働けばかどが立つ。じょうさおさせば流される。意地をとおせば窮屈きゅうくつだ。とかくに人の世は住みにくい。
世の流れに掉ささず、


とある。何時もそう生きたいと願ってはいるが。

宗純の大好きな人から勧められたぶろぐ成るものを初めてみた。

「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。」

今後、私のぶろぐテーマーとしよう。