宗純の (小) 部屋 -32ページ目

宗純の (小) 部屋

日々の思いを keyboard に託して。

我が家で一番健康だと思っていた子供が入院した。

電話で「発熱、下痢、嘔吐です。友達も同じ症状で一緒に入院した。」との報告を受け子供には「大腸炎だな。ウィルス性かな。2日ぐらい入院すれば治る。点滴で栄養補給と安静で治るね。と」と安心させたが。

母親に連絡したら「直ぐ病院に行く」!!!

というので、「2日ぐらいの入院だと思うから大丈夫」

と言ったが、母親はすぐ入院先の都内の大学病院に駆け付けた。

帰宅後に「2日ぐらいの入院でした。ウィルス性大腸炎でした。食中毒では無かった。良かった。」と。

共同生活しているのに2人しか同様症状が居ないというし、年始から多忙で体調不良気味と聞いたので

きっとウィルス性の大腸炎を疑ったのだが。


その後に母親からきつい一言「子供が入院したのに、心配ではないんですか! 普通の親は様子見に駆け付けますよ!」と。


まあそうだが。 深く説明しなかった。「 たかがウィルス性大腸炎だろ。 」 

と口に出かかったが、それを言ったらまたまた冷血人間に思われるんで。

子供にはmailで、 「滋養強壮剤で栄養を補い、健康飲料水を取り崩れてしまった細胞間の体液のバランスを早く治し、ともかく寝なさい。」

と指示しておいたが。

皆さんも注意して下さい。年末年始の疲れが出てくる頃です。

今度は愛妻家 画像


週始めに観た映画≪今度は愛妻家≫のワンシーンで理解できない部分があり、消化不良状態であった。


昨夜、布団に入りふと上の写真を思い出し、やっと解決しました。


私が消化不良を起こしていたシーンとは、何度かスクリーンに出てくる写真の映像です。


写真は、豊川の左手と白っぽい柱と庭の写真です。


確か豊川はプロの写真家役でしたので、そんな失敗作の写真が何故なんども映画で使用されるのか????


それも・・・・・・・≪限りなくセピア色に近いぼかされた写真≫!!!!


上の2人が写ってる写真のアングルで豊川が薬師丸ひろ子を撮影した写真だったんですね。


やっと理解できました。。。(時間かかりました。)


行定監督映画の奥の深さを改めて知らされました。



ところで、薬師丸ひろ子は、なんで玉木浩二と結婚したんだ?!と思うくらい、いい女だったわ~(おじさんコメントw)


色々感想書くと、ネタばれしそうなので、やめときます。


仕事バリバリ・家事バリバリで、少し肩張って生きてるアラフォー世代に是非お勧めかな。(独り言)




NHK大河ドラマは毎年観ているが、近年は春先辺りで録画予約になり、空調を冷房に切り替える頃には録画予約からも消えてしまってました。

近年の大河ドラマは、役者さんの平均年齢が若くて、段々観なくなってしまっていた。


今回は、福山さんを始めとして味のある役者さんが多く出演しているので、年末まで続けて観たいとは思っているが。


知人のブログに面白い名言集見つけたので、教えて貰いました。


ブログの左側の掛け軸観て下さい。NHKの資料から貰って来ました。


龍馬だけでなく、幕末の有名人の名言もあります。





映画≪今度は愛妻家≫の薬師丸ひろ子と豊川の住居の小物が良かった。

大型テレビの上に何気なく飾ってあるカメラ。名機Nikon Fシリーズ。 2眼レフカメラ。

そして、豊川が薬師丸ひろ子を撮る時に使用するハッセルブラット(確かスエーデン製品)。

豊川がハッセルブラットで薬師丸ひろ子の写真撮る時の「カシャ!!」と鳴る音に身震いした。

懐かしい音だから。(今は亡き無二の友人が20数年前使用していた。私も何度か使用した。)


今日は押し入れから、埃かぶりのカメラボックスの中から愛機「Nikon F2」を出してあげようと思ってる。


私の愛機「Nikon F2」を思い出しました。 30数年前に出会い、昭和55年にベトナムのホーチミン広場で隠し撮りを行い、ラオス国境近くのメコン川の畔で、ポルポト軍の大砲の音を枕に、大砲着弾の地響きに起こされながら、一緒に寝た「Nikon F2」。

デジタルカメラや携帯電話カメラしか使用しなくなったが、久しぶりに愛機「Nikon F2」を肩に外に出たくなりました。


映画の内容も大変良いが、色々な事が思い出された映画でした。



懐かしい写真を見つけました。

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