ぐるサンのイベントの紹介です。
ともっちサンも「意外と行動力あるんやね~」とコメされてましたが
ぐるサンにしてみれば、清水の舞台でバンジーしてしまった企画でしょうね
ぐるサンの、公式フォトとそのコミュニティに対する情熱と愛情が伝わってきます。
ブログでのインフォメーションや、当日の運営も見事でした。
このイベントのためにクラブを設立されて、イベント終了とともに解散されます。
ウン。そんなとこも、ぐるサンらしいかな。
ぐるサンがおっしゃるには「会場が欲しかっただけ」とのことですが
たった2日だけ活動した、伝説のクラブになってしまいましたネ☆彡
イベント自体は、卒業記念撮影そのものでした。
皆さんが集まってきて談話されて、集合がかかってヒナ壇に並んで・・・
面白かったのは「ハンドルは知ってたけどIDは知らなかった」とか
「見た事無いアバター&コスで、XXサンとは気がつかなかった」と言った雰囲気。
これが「卒業式」でなかったら、みなさんちょっとした「仮面パーティー」
として楽しんだんじゃないかしら?
この機会に、すべての「卒業生」のみなさんにご挨拶しておこうと思います(_ _)
「卒業」とは、言い得て妙です。
誰しもずっと学校に残ることはできず、卒業さえもが強制的です。
「大人たち」から与えられた場所なのにも関わらず、愛すべき場所
というのも学校によく似てます。
不安や期待の中、ちょっとだけ後ろを振り返ってしまうと
同じように振り返った人と目が合ってしまって、ちょっと複雑な笑みを交わし
お互いの進路を祈るのが卒業です。
人は何かに魅せられます。それを残したいと思います。
残したものを人に伝えたいと思います。そこに交流が生まれます。
だから、私たちは写真を撮ります。
幸い私たちには、ソーシャルメディアがあります。
PShomeからSSが無くなったわけでもありません。
すでに卒業とともにwebアルバムを始められたかたもいらっしゃいます。
卒業した私たちは、すでに新しい環境の「新入生」であり「新人」であります。
将来、公式フォトのみならず、PS3さえ知らない世代から「先輩」と
呼ばれる日が来るやもしれません。
皆様の今後のご活躍を期待しております。
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あ、なんか私だけ正装じゃない
チャオ