みなさまこんにちは!

 

前回は、ハイナー ・ミュラー『指令』でしたが、実に読み応えがあり難しい作品でした。

急遽南のわがままで『ハムレット・マシーン』を読んでからの読み合わせとなりましたが、最終的に「自分はこう思う」という意見が様々に飛び交う楽しい時間となりました。

東京では再び感染者が増えてきまして、一層の注意が必要ですが、これからもできるだけ「戯曲を対面で読んでいきたいなと思う我々でした。

 

さて、演劇に従事している方であれば誰でも参加できる読書会、「戯曲へのエキゾチシズム」です。

私たちは隔月で海外戯曲・国内戯曲・海外戯曲・国内戯曲、と交互に題材を選びますので、今回は「海外戯曲」……!

選んだのはこちら。

 

◎作家

唐十郎

 

(ハイナー・ミュラーとは違った意味でダンディ…‼︎)

 

◎作品

少女仮面

(ハヤカワ演劇文庫や角川文庫など様々なものがありますが、どれも古本ですので良きものを…!)

 

◎場所

池袋駅 周辺(参加者に直接おしらせします)

 

◎日時

12/15(火)17:30-21:30

※戯曲の進行によって終了時間は前後する可能性があります。

 

◎参加費

会場費として500円

 

◎注意

・テキストは「ご自身で」ご用意ください。※ご用意できない場合、相談ください。コピーを取り、実費(500円程度)を頂戴します。

・時間の関係などで全文を読まない可能性があります。戯曲は未読のままでもご参加いただけますが、ぜひ一度全文に目を通してからの参加をお勧めします

 

◎申し込み方法・人数

10名程度を参加者として募集いたします。

ご希望の方は minami@ammo.works まで参加のメールをお送りください。

その際、件名を【戯曲へのエキゾチシズム 第10回少女仮面 参加希望】としていただきますようお願いいたします。

 

担当:戯曲へのエキゾチシズム (南慎介)