九州オープンの規定に見つけました。
子の規定、プロアマ問わず全ての競技で採択されるとすばらしいですね。
#各組にタイムキーパーが付く必要がありますが。。。
http://www.guk.jp/contents/wp-content/uploads/2012/12/4ecbb02c87edc14b27c7d13ef522033b.pdf6. プレーのペースについて(ゴルフ規則 6-7 注 2)
各ホールのプレーに許される時間の限度を記載した「タイムパー」をスタート時に配布するので、これに遅れないこと。特にトラブ
ルもないのにこの時間より遅れた場合(アウトオブポジション)、ストロークに要する時間を個別に計測する。
(1) アウトオブポジションの定義
(a) あるホールのプレーを終えた時点で、スタートからそこまでの実際の所要時間の合計が、タイムパーに記載された時間
をオーバーした場合
(b) 第 2 組以降の組では、前の組との間隔が 1 ホール以上(パー4 のホールを基準)空いた場合
注:(a)(b)の両方にあてはまるときに、その組はアウトオブポジションとなる。
(2) アウトオブポジションとなった組に対する措置
ある組がアウトオブポジションとなった場合、競技委員は警告を与え、その組の各競技者のショットに要する時間を計測する。
ただし、特別の事情があれば競技委員よりその組に対して前の組との間隔を縮めるように求めるが、合理的時間内に遅れ
を取り戻すことができれば、各競技者のショットに要する時間は計測しない。特別の事情とは例えばルーリング、紛失球など
のトラブルをいう。
(3) ストロークするための許容時間
アウトオブポジションとなった後、遅れをとり戻すまでの全てショットの制限時間は「40 秒」とし、プレー時間の計測は、その競
技者のプレーの順番が回ってきた時に開始する。
ただし、パー3ホールにおいて最初にプレーする者、パー4 とパー5 のホールにおいて第 2 打を最初にプレーする者、グリー
ン周辺やグリーンの上で最初にプレーする者のショットの制限時間は「50 秒」とする。制限時間をオーバータイム(タイムオ
ーバー)した場合、プレーヤーは違反回数に応じて(4)の罰を受ける。
アウトオブポジションとなった組は、その後で遅れを取り戻しても、そのラウンド中のタイムオーバーの回数は持ち越す。
(4) 罰 則
タイムオーバー1回目-1罰打/タイムオーバー2回目-2罰打/タイムオーバー3回目-競技失格