昨日、ディズニー映画『マレフィセント』公開からちょうど3週間経ったって記事書いたんだけどさ↓↓
実は、ふと気が付いたことがあって

『アナと雪の女王』の時ほど、『マレフィセント』ってニュースとかで騒がれてないんだよね

週末興行収入が、『アナと雪の女王』を越えて一位になったとはいえ、4ヶ月も公開された映画に対してだしね

やっぱり、歌の力ってある気がするんだよね

『マレフィセント』の"Once upon a dream"は素晴らしい曲だし、自分のお気に入りの曲でもあるんだ

今回の日本語のオリジナル歌詞もまたいいよねー

ただ、残念ながら映画の中でマレフィセントが歌っていない + 元々がチャイコフスキーのバレエ音楽でゆったりした曲調ってので浸透しにくいのかなと思ったりする

『アナと雪の女王』の"Let It Go ~ありのままで~"は、作中でヒロインのエルサの口から歌われてるから、さらに共感しやすいと思うんだ

日本語版の松たか子さんの歌声が、エルサの力強さと繊細さの両方を出してて最高だし

曲がアップテンポなのも、またいいよね



子ども達が歌いながら歩いて帰るのも何度か見かけたよ

歌の力って、やっぱりすごいと思う。
いつまでも心に残り、いつまでも口ずさみたくなる。
そして、いつまでも共感できる。
歌の力って、すごい



よし、久々にカラオケにでも繰り出そう(笑)

阿倍野湊明

