ワタシは、「お疲れ様です」ってフレーズを多用する。

内線電話を掛ければ、

「お疲れ様です、ソームです」。


社内向けのメールの署名文にも登録済みな、

『お疲れ様です、総務課 ソームです』 。


社内で使用する、オトナ語として、認識していた。


ところが。


隣の部署のコが、別の部署のオジサンから、

「お疲れ様です」 について、ダメだしを頂いたそうな。

正しくは「お世話になっています」と。


さらに、サンプルケース も付与。

ヒラ社員が社長に、「お疲れ様です」と、挨拶をしたら、

「わしゃ、そんなに疲れているように見えるのか!?」

と、社長が激怒された、というケース…。

うーん、レアケースじゃね? その激怒ブリは。



トニカク!

「お疲れ様です」のオトナ語に、

そんなダメ出し、納得いかん!

と、そのコと、ブーブー陰で文句を言っていた。


そしたら。

テレビ番組「タモリのジャポニカロゴス」で、

似たケースを紹介していた情報をキャッチ。


【問い】

社内の社長に会った時、何と声を掛けるのが適切か?



【答え】

「どーもー」。


どーもーーー??

にわかに信じがたいが、「お疲れ様です」は、

ベストではないと、ようやく、自分にすり込んだ。


さて、だからと言って。


ダメ出しオジサンの言う通り、急に、

「お世話になってます」

と使うのも、何だか シャク にさわる。

(ヒネタ性格)


考えたスエ、とりあえず、ワタシのメールの署名を

このように書き換えたのだった。


『いつもご協力ありがとうございます、総務課 ソームです。』



『お世話になってます』だって、
別に世話になってない事多いじゃんよ…。
ブツブツ。




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地元で働くようになり、ハヤ幾年月。

地元ならではの、アクシデント(?)。


それは、休日会社の人に、バッタリ近所で会うコト。


ウチの社員は、単身赴任者が多く、

結構な至近距離に、多々在住。


こんな片田舎だ。

日常的なお買い物なんて、

行く場所が限定されてるも同然。


困るんですよ。

ドキッとするんですよ。

近所、ほっつき歩くのに、化粧なんてしません。

ヨレヨレのフリースに、ボロボロのジーンズだし。


おかげで、すっかり、出不精に。

(それだけが原因じゃないだろ。ただの不精だろ。)


でも、最近は、便利な季節となったのだ。

そう、ワタシは、花粉症。


マスクをして、

普段は かけない、眼鏡をかけ、

ハンチング帽を マブカ に かぶる。

きっと、バレない。 と、いいなぁ・・・。


近所徘徊に、こんな気を遣って

出かけなきゃ ならないなんて…。

不満です。

(見られて構わない格好で 出歩けば、問題ないのでは・・・)




ちなみに、近所で会社の人に会った回数、10回・・・。

スーパーのお弁当コーナーで、 

同じ部長に 同じコーナーで 2回会ったのは、お互い 笑った・・・。

いや、恥ずかしかった と 思わなきゃダメか?



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◆映画「さくらん」公式ホームページ
http://www.sakuran-themovie.com/


    (C) 2007 蜷川組「さくらん」フィルム・コミッティ
            ↑
        主役の土屋アンナ



お正月に、原作となるマンガを読んだのもあって、

サッソク、この、花魁(おいらん)映画を見てきた。


いや いや いや いや いや いや ・・・

菅野美穂、頑張ってた!

木村佳乃 も頑張ってた!

どう、頑張ってたかって・・・

マワリクドイ 言い方をすれば、

この映画、R指定にするかどうか、

審議があったそうだ。


清純派女優な(?)彼女たちの、

迫真の演技が理由かな?


映画の宣伝で、ここをクローズアップすれば、

きっと、もっと話題になって、映画売れると思う。

ヨコシマな気持ちのお客さんがいっぱい来て・・・。

オンナは背中だね、背中でフェロモン出したいね。

(オッサンみたいな感想だね)


あ、全然、映画の内容に触れてないや。

内容が、マンガに結構忠実だったかな。

マンガのほうが、花魁の一生のセツナサとか、

臨場感が出てたかな。


映像は、本当、アデヤカ。

艶やかなアンバイが、

監督の蜷川実花と

原作者の安野モヨコと、

音楽の椎名林檎と、

とってもマッチしてたんじゃないでしょうか。



1回くらい、花魁コスプレをしたいものだー。

そうだ、京都へ行こうぅ。



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社員が自由に飲めるコーヒーが、給湯室にある。

主に、お茶当番の女性がコーヒーを作る。

だのに、持参したコーヒーを飲む社員がいる。

こだわりがあるらしい。

ワタシも飲ませてもらいたい。


問題は、コーヒーの出がらし の捨て場。

ナガシに全部捨ててゆく。


おい。


そこに捨てられると、ナガシにセットしてある

紙フィルターが、目詰まりを起こす。

大量に水を流すと、とたんに、シンク上 浸水。

お茶当番なら誰しも、ココロの中で、

一度は舌打ちしている事実。



ある日。

とあるオジサンの話題。

よく、「カーーーッ」って、タンを絡ませている。

その後の処理は?

ゴックン?


湯ドーフ課長は言った。

  「なに、知らないの? どこで『カーーーッ』って

   聞こえるか、観察してごらんよ。」



はっ!!!


給湯室近辺だ…。


ただちに、現場に向う。

恐る恐る、ナガシのフタを、

ゴム手袋の指で つまんで持ち上げる。


デロンとした形状の新鮮なカタマリが、

煌々とご健在だった。


しかも、

コーヒーの黒い出がらしの上のせいか、

その半透明な白濁ブリが、

より強調されて、美しかった。






そーじゃなくって!!!


え? 

ってコトは、タン混じりの水が、シンク上浸水?


そうとは知らずに、水が溢れたまま、

色んなコトしちゃったよ。


この事実は、他の女性達には、怖くて言っていない。



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お別れですかー。

寒気も少しずつ緩みはじめましたが、

いかがお過ごしでしょうか。



ウチの会社のヒトじゃないけど、

仕事じゃないコトで関わりがあったヒトだけど、

会社で、とってもお世話になっているオジサンが、

仕事を辞めることを決断した。

会えなくなるねと 右手を出して。(出してない)


所属している会社にアシモトを見られたようだ。

立場の弱いヒトから経費節減対象になる。

生活していくのには、レッドゾーン金額を

提示されたんだって。


ヒトを心配できる立場では無いんだけど。

ないんだけど、ダメモトで、

ワタシなりに交渉・相談した。

でも、ワタシに何かを変えるチカラがあるワケがない。



景気回復の実感がワカナイ。

ワカナイよーーー。



ためいーーぃき、まーた ひとつ・・・。


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