今年の避難訓練は、無事終了。

皆、胸をなでおろす。

終了した後も、皆、少し、警戒する。

何かが起こるかも?

早く帰っておこうかな?、、、なんてね。

なぜ、警戒するか?


それは、去年の避難訓練の日が、あの、巨大地震の日だったからだ。


忘れもしない、あの日。

ワタシの会社がある、敷地全体の訓練。

敷地内にある、グランドに500人くらい集合。

無事、午後2:30に終了し、事務所に戻る。

だらだら過ごしていた午後2:46に、

なんと本番!!


みな、先ほど行ったとおり、ヘルメットを着用し、

非常階段を列をなして、避難場所のグランドへ集合。

皆、冷静な行動だった。。。


ちなみにワタシは、びっくらこいて、

正面玄関の自動ドアを手でこじ開けて、飛び出しました。てへ。


そんなわけで、あの日の避難訓練以降、

皆、避難訓練にトラウマがあるのだった。

きっと、一生、避難訓練のトラウマは取れないでしょう。



ちなみに、最近聞いた話しによると、同じ日に、

避難訓練をしていた学校もあったってさ。

グランドに集合したところで本番だったってさ。



あの日以来、よく利用しているサイトのご紹介。


イオンの不思議生活 new
http://newmainasuionx.blog43.fc2.com/

★ナマズさんのように、地震が発生する前兆を感じる方のブログ。
 
 ぬるくなった防災意識を引き締めてもらいます。^^;
 
 信じるか信じないかは、アナタ次第!?



緊急地震速報専用受信ソフトウエア
http://www.estrat.co.jp/download.html


★気象庁の高度利用者向け緊急地震速報を受信し、

マグニチュード、予測震度、到達までの猶予秒数を計算します。

PCを立ち上げていると、カエルくんのかわいい絵で速報が表示されます♪



基本、なるようになるさのソームでした。




モラタメさまから、歯磨き粉「アパガードプレミオ 40g」を頂きました。



歯を白くするのが、ウリのよう。

10日間ほど使ってみました。

とりあえず、自分が使っていた歯磨き粉と比較すると、

仕上がり感が、心地よいです。

ベロでの触感(?)が、ツルツルです、ツルツル。


白さの方はというと、

10日間くらいじゃあ、劇的な効果があるわけではないかもしれません。

ワタシの蓄積された歯のクスミは頑固かもしれません。

でも、ピカッと、テリが出た気がします。


歯のクスミ具合をチェックする色味パレット付き。

もう少し、気長に使ってみようかと思います。



ちなみに、歯ブラシは、某メーカーの、極細&やわらかめを使用。

昔は、硬めの歯ブラシを使っていた。

ガシガシ、血が出るほど、磨いていた。

それは逆効果なのでは、と、思い始めた。

極細&やわらかめ、なかなか、歯をツルツルにしてくれます。








ワタシのお仕事の一つに、荷受がある。

某日本U便とか、某Y運輸とか、某S急便とか。

届く荷物を受け取る係だ。


運搬業者さんは受付にある電話からワタシ直通の電話を鳴らす。

ワタシは、2階のフロアの奥から移動し階段を降り、

1階の受付で荷物を受け取り、ワタシが荷物を持ち階段を上り2階へ運ぶ。


そう、エレベーターがないのだ。

大きめな荷物や、重い荷物は、一瞬、躊躇する。

でも平気。

だって、ワタシはチカラ持ちだもん。

ワタシのチャームポイントは、健康と体力。

どんと来い。

大きい荷物、重い荷物。



そんなある日。

珍しく、事前にお荷物到着情報が内部から入った。

それは、秘書ちゃん経由、社長から。

どうやら、ご自宅で商品を受け取れない可能性が高いので、

今回だけ、会社の住所をお届け先住所にして、

商品をネットで購入したとのこと。


秘書ちゃん曰く、

「ゴメンネ、社長ったら。

 しかもね、届く商品が、ワイン6本セットなんだって。

 2階に運ぶのに、すっごい重いよね。

 届いたら運ぶの手伝うから呼んでね。」


いやいや、それには及ばないですよ。

ワイン6本セットくらい、何のその。

重いうちに入らないっすよ。


秘書ちゃん曰く、

「ちなみにワインの銘柄は、オーパスワンらしいよ。」


なぬ???

オーパスワン?6本セット? 実物は、これ ↓



ワイン好きな社長のおかげで、この銘柄が、

決してお買い求めやすいお値段ではないということを知っている。

グググ・・・。

重い、これは、重い荷物だ・・・。


ワタシの電話が鳴る。

早速、ワインが届く。

ワタシは、ワインを両腕で抱きかかえ、包み込むようにし、

2階の社長室までの運搬に無事成功した。

ふぅぅ・・・。


だってね、生産年によって、値段の差はあると思うけど、

6本セット価格が、最低、12~15マン円だって。


重かった。

重さじゃない。

プレッシャーが重かった。

間違えて落として割ったら弁償かと思うと、

重い、重いんですよ、重いっつーの。



和菓子屋のおじさんには、息子と娘がいる。

おじさんは、とても頑固だった。


才能あふれる息子が、

輝かしい未来を捨てて、自らの意思で、

家の和菓子屋を継ぐ道を選択、それをおじさんに伝える。


しかし。

職人のおじさんは超・頑固。

息子には、一切、和菓子の技術を教えない。

特に、秘伝のアンコのレシピを完全秘密。


息子とおじさんは毎日喧嘩。

ついでに、娘とも、クチを開けば毎日喧嘩。

奥様のオバサンも、おじさんの頑固には、

とっくにあきれ果てている。

根がマジメな息子は、考えすぎのタチがあるのか、

半ば、ウツぎみだ。

そんな毎日の、和菓子屋さんだった。


ある日。

家でおじさんが倒れる。

即入院。

意識不明。

医者、お手上げ宣言。


何もかも突然の事だった。


あれだけ、毎日、喧嘩をしていた娘は、

鼓膜がやぶれるほどの声で、病床のおじさんの隣で泣き叫ぶ。


ウツ気味になるほど喧嘩していた息子は、

意識不明のおじさんの腕をさすり、

泣きながら繰り返し言う。

「オヤジ、今までありがとうな。

    オヤジ、今までありがとうな。」


すると、どうでしょう。


意識不明のおじさんの両方の閉じられた目から、

涙が溢れ出てくるではありませんか。


毎日息子は、声を掛ける。

「ありがとうな、オヤジ、ありがとうな。」

声を掛けると、両目から涙が伝うのだという。



そして、意識不明から10日。

オジサンの右の目の端から、

一粒の涙の玉がプクッとにじみ出た。

そして、その直後、短い生涯を完全に閉じた。


実は息子は、この10日間、秘伝のアンコを独自に探求していた。

何度も作っては、和菓子屋の暖簾分けをしている店の職人や、

常連のお客さん達に味を見てもらい、味を探求していた。

おじさんがなくなった日にようやく、周りの人たちから、

アンコの味にOKを出してもらったのだった。


息子の努力を、成長を、店の行く末を、

おじさんは、見届けたのだろうか。

意識不明でも、人は意思表示ができるのだろうか。


そうだとしたら、ステキな事だと思いませんか。




ウチのカレンダーに、

赤いマジックで、10月28日に、

二重丸が書いてある。


そして、どの文字よりも大きく、

こう、書いてあった。


「地球死亡」


言葉のセンスや頭の弱さ、影響のされやすさ など、

ワタシは、確実に、DNAを引き継いでいると思った。


何も起こらない事を、イノリマス。