桜並木道



過ぎ去りし日々辿れば
蘇り重ねるは景色
春色 美空から運んだ
黄昏の街へ

凍えた季節幾度超え
両手広げ咲き誇る
哀し日の別れ彩り
新たな出会い日和


花びらの世界へ誘う
風に舞うひとひらは私
心ほどく想い巡れば
愛し季節またここに


ヒラリ
ヒラリ
舞い散る桜
君を映し続けよう
いつかみた記憶と同じ色に染めて時間をおもう…
ヒラリ
燃ゆる
儚き命 君に咲かせてみせよう
逸れれば 並木道にて
再会を誓い約束を結ぶ


人の手に落とせないもの
「美しく在れる姿」
暁も待てぬもの故
咲かせたい絆がある


薄紅色が道敷き詰め
旅立ちを奇跡と唄えば
満ち欠け潜む月は雲を抜け
星を照らして微笑む


春に抱かれた貴方の
心 舞い踊る桜かな
青き日よ 隠せぬ涙よ
また 葉を揺らして…


ヒラリ
ヒラリ
舞い散る桜
君を映し続けよう
いつかみた記憶と同じ色に染めて時間をおもう…
ヒラリ
燃ゆる
儚き命 君に咲かせてみせよう
夢は夢のまま
過ぎゆく季節に記憶隠すけれど
永遠に枯れぬ花は今も胸に…











SEEK OUT



心繋ぎ今を生きてこう
何かが変わるように…

奪い合えば足りない幸せ
分け合う事忘れ 一人歩いてんだ

誰も自由というそんな言葉 もっと広く捉え信じたいはずなのに
傷が癒えないんだよ


「答」ばかり求められる時代で
答えなくちゃ進む事も出来なくて
そう逃げ道のない凍えそうな夜でも
AH 僕が僕を見失わぬように…


哀しみに目を伏せ蓋をしても
なにひとつ消せやしないだろう
逃げ出さずに生きてゆければいいけど
その為になにができるのだろう
僅かに見え隠れする明日の
光に気付けないとしても
何度だって立ち向かえる強さと
力が欲しい
Be alive one more…


不透明な現実(リアル)
に今歪んだ記憶を重ねる

「終わり」の合図が聞こえてこないなら
まだ僕が生きる意味はここにある

哀しみに目を伏せ下を向けば
空の青さにも気付けない
壊れるように歩き続ける日々の
中で確かに脈打つ鼓動は
またすぐに消えそうになる命を
ギリギリで励ましてくから
今はそのままの僕でいけばいい
背負わずに
もう少しづつ…
涙が乾くように


dropした底無し沼にswing jack
静寂に駆られ腕刻むISM
存在し存在しない世界で
右にならえ辞め居場所を探す
1,2,3,のcountdownでsuicide?
甘えてんじゃねぇ皆一人でRe;try
堕 血 天 苦 カルマ
you can a gona seek out a go


孤独の闇に鍵をかけて
争いを恐れ避けてきた僕らも
生き方はそう
選べるんだ…きっと
道が無きゃつくればいい
傷みさえ未来へ道連れに


哀しみに目を伏せ蓋をしても
なにひとつ変わりはしないけど
人を許し
人を愛せるならもっと
僕自身が「僕」を守れるだろうか

もがけばもがく程見えなくなる
この闇で生まれた偽りはもういらない
まだいける…
生命の歌
心繋ぎ今を生きてこう
何かが変わるように…



オレ★サマー



灼き付ける太陽が
アスファルトを焦がすよ
乾いた季節を越えて
南風 夏の調べ


hi lady? 日射しの雨
焼けた肌で
そぞろ歩く女神に
ドギマギin tension
イッちまう程に
Ah…目反らされた…


着慣れてた服を脱ぎ捨て
悪乗りで飛ばしてく
アガりまくるこのseasonに
恋の予感!胸がオドル↑


渚で見つけた夏のカケラ
体中に広がってる…
夕日地平線に落ちたら合図!
君の肩引き寄せて…


Ah 夏よ恋 終わらない一瞬と
蜃気楼 青い月 派手な打ち上げ花火
Ah あと少し夏よ消えないで
瞳はギラギラ君が眩し過ぎるから




真夏に纏わる思い出は終わってみて一斉に輝く
あっち こっち 散々ハジケた割に
悔やみ多し 金は?海の底
毎年この時期が過ぎ
大人になっていくのは女(キミ)
男はいつだって餓鬼のまんま
そんな自分から変わりたい!


「今年こそ…」って毎回過ぎてく
この日に意味なんて無くたって
墜ちてる暇なんて無いぜ?
今はすべて夏のせいにして笑いたい


Ah このままじゃ 終われない夏よ恋
灼熱の熱帯夜 この夜に溶けていく
Ah もう少し夏よ消えないで
瞳はユラユラ
二人繋ぐsummerdays
君の手を奪い 夏の奇跡を探しにいこう