母の抗がん剤は15回で一旦終了となりました

来週鼻腔にある腫瘍付近の除去を行いその後は通院で検査しその都度異常に対処していくといった感じで

鼻の腫れ
リンパ節の腫れ
出続ける鼻血
悪性リンパ腫の疑い
横紋筋肉腫
ステージ4
5年生存率30パーセント
抗がん剤
髪の抜け落ち
転移
副作用による体調不良
白血球の減少による感染
深夜の救急外来
退院後その足でパチンコ
温泉
沖海4
ドライブ
冬ソナ
グルメ
アグネス
動画やレシピ探して料理
加速


気が付いたら1年経ちました

ひとまず終えた安心感とこれからもっと大変なのだろうなという不安もありますしずっと消えることはないであろう後悔もあります


パチンコしてなきゃ30パーセントって希望持てたかも
次のまともなエヴァとか海まではがんばりたいよね
ハマりすぎて悪化しそう

ジョークを吐けるくらいには順調ってことにしときます

今食べれること
今動けるありがたさ

親子で噛締めつつ腫瘍もパチンコとともにひとつひとついなしていこうと…
今年も無事?打ち切りました

収支はですね

ぺぺローションを使用して一般家庭の風呂釜で17回ほどローション風呂で遊べます


春に母が末期ガンの宣告を受け自分がブログに書いてきた備えというのは自分自身にこそ言っていたのではないかと思います

実はそれ以前まで今後の進退に際し進学と会社設立という考えがありました。結局どちらも選択することはなく物件は改装し住居として引っ越すことも母の最期の場所は本人の希望により今まで住んだボロ家と決まったので今は貸家に

前に住んでたマンションはなんとなくもういいやとほんとなんとなくなんですよね、病気が発覚する少し前に実家の隣にあるこれまたボロ家に戻ってきたんです、よくできてるなと

であれば優先するべきは母との生活として
パチンコしたりグルメを求めてドライブしたり貸切風呂に行ってみたりと一緒にいる時間は生まれてきて一番多いかもしれません
しかしパチンコを打たずにいると心配されるようになり母の存命中はパチンコで生活する息子としてい続けることにしました

夜ご飯はなるべく一緒に食べるという時間の制限や一緒に打ちに行く際の値段の低下もありましたが人を雇ってみたり色々と一年生です。軍団ってほどの人数でもなくこっそりひっそりいただいていきます

ノリ打ちもありますものでデータ処理の方をメインにして時間が来たら代わるかぶん投げるようになりましたがこちらは問題なく

毎年言ってますがね

どうせここにくるパチプは来年もなんやかんやで打ちきってますよ、ただ

お身体だけはお気をつけくださいませ



今月は粉瘤かと思いきや痔ろうかもしれないとのことでしばらくケツに穴空けて詰め物したままパチンコしてました。結構大変で患部に当たらないよう座るんで今度は腰やら背中やら首にくるんですよ

よくわかったのは去年痔ろうの状態でパチンコしたり酒飲んでた某は頭おか…凄腕だなと(笑)



でわでわ…




母の病名が不明となりました

というのは

横門筋肉腫

という病名で治療(延命)を始めたわけですが

顔、首の腫瘍が消えました

しかし膵臓のあたりにある腫瘍は残ってます

この状況は喜んでいいのか抗がん剤とはそういうもので今のこれは一時的なもので結果はやっぱりなのか

告知を受けてからの考え方は小さなことをその日その日に喜んでいく程度に、過度な期待はせず過度に調べることもなく、という感じでいこうとは思っておりますが

抗がん剤によるものなのか寒さによるものなのか右手の痺れが出ているようですが動かないわけではなく違和感がある程度、処方された漢方では変わらず強い薬は副作用が出やすいようで断りました

温めたらよいらしく温泉通いと

電気でも通したら?と




パチンコに行くわけです





治療もある程度の適当さと都合の良い解釈があってよいのかなぁと

意識しない時間が大切なのでしょうから


都合の良い解釈ってあたりがパチンコ依存症っぽくありません?

5年生存率30%

パチンコ脳で考えると…

というわけです(笑)



前回のブログで色々とお声をかけていただき大変嬉しく思っております

今回も後の自分への記録みたいなものです

パチンコでご飯を食べるということは人によっては作業であったり打つことがストレスであったり面白いの場所がそこではなかったりパチンコを遊技やギャンブルととらえる方と異なるのではないかと
年代や歴によってまた変わってくるとは思いますがね
 
 

先週は母の体調がよかったため3日、それでも時間にしたら20時間も打ってないのですがそれでも一緒に行けて嬉しいです

貯玉が利用できる近めの場所という制限もあり恥ずかしいくらいに安い台しか身繕えませんで…
 
 
反省するのはそこではなく
一緒に行って数字ではない楽しみ方と楽しませ方
行き帰りの言動もしかり
 
出なくても楽しい
一心不乱にハンドルを握り病気を忘れる大切な時間
 
そんな方に対してどう接していくべきなのか
というのが今の悩みです

アナログとデジタルのバランスってのは自分では上手くできている方だとは思っておりますが
それはあくまで年がら年中打ちそれを糧に生活することにおいてであっていざ遊び重視となると難しいものです

入店して走ってこの店はナシ
座って3分ほどでこれはない

そういう頭や眼なんですもの

いつまで打てるのか
何を第一にするべきなのか

それを日々考えながら結局打ちつくしそうではありますがね…
 
 
 
 

現在横紋筋肉腫ステージ4の母は抗がん剤による延命治療を行っております

 

週に1、2回検査

月に1度2、3日ほど入院

そこに体調に応じて、主に感染症による体調不良でまた入院といった感じで

 

他にも敗血症なんかでの入院指示もあるそうですが今のところそれはないです

 

抗がん剤治療も慣れてきたものと思っておりまして朝の時点で熱、血圧で体調を判断しつつ

調子がよかったらパチンコに連れて行くことに決めました

 

先週2日ほど打ちましてさほど問題なく

問題は2、3日たってから表れることがありますものでヒヤヒヤでしたがね

 

シマの脇からそっと覗きまして楽しそうに打ってましたよ

グッとくるものがありました

 

調べるたびに目にする

予後不良

5年生存率30%

もう調べることはやめにしました


今優先するものは何か

 

それが母にとってパチンコであるならばそれをできるだけ応援しようと思います

最中は病気を忘れ最高の気晴らしになるそうで

そして普段は熟睡できなくても打ち終わった後はぐっすりと長めに寝られるようです

 

見るパチンコも好きなようですがやはり打つという前提があってこそでしょうしね

パチンコ番組からも生きる希望をもらってると思っておりますし演者様から作り手の方々には感謝しております。


パチンコ=ギャンブル依存症

パチンコ=悪

このような雰囲気が蔓延しておりますが我が家にとってはありがたいものであり

誰かしらの役に立つ比較的安めな必要悪とか捌け口になっているグレー産業は最高でございます、クソだな?その通りでしてクソの中って居心地いいのですよ、変える気はございません。

デカい希望やコミュニティには興味ございませんし例えばこたつに入って手に届く範囲にリモコンがあればいいのです。あわよくば冷蔵庫のビールもという少々寒いのを我慢する程度の生活が頭にも胃にもちょうどよいと思いますし。





抗がん剤治療から1週間ほど白血球の数値がガクンと落ちそのぶん感染症の危険性も増えるため様子を見つつ

その間は見るパチンコで情報を仕入れつつ

その中で打ちたい機種を決めその中で私がマシな台を選ぶ

そんな流れになりそうです

 

しかしながら

 

私がタバコ吸いすぎの輩であっても母の近くでタバコ吹かしてる奴がいたもんならもうね

後ろから蹴ったろかなって気持ちになりますね

もちろんそれが電子タバコであってもです

 

何が健康的で何がダメってのをバランスよく都合よく考えていくのもがん患者を支える家族のメンタルでは大事なものですから…