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DVからの脱却を目指して

以前お付き合いをしていた方にデートDVをしていました。その事について書いていきます。
また、自分への気付きや、同じ様な境遇にあわれている方への参考になればと思い、立ち上げました。

喧嘩してから2,3週間経った。
時間が経つにつれ、DVについての意識が薄れていってるのが分かる。
そして、男尊女卑の思考は根深いとも感じている。
我が家はマイホームを購入した結果、家計はギリギリ黒字か赤字の狭間で推移している。
なので妻に働いて欲しいと願っている。
子供を保育園に入れて、家事育児は分担が良いと思っているが、妻は働きたがっていない。
どうするべきなのだろうか。
きっと、話し合うべきなのだろうが、強要も良く無いし、きっと拒まれる。
今までもそういう話はしたことがあるから。

僕の周りの家庭は共働きが多い。
なので、僕もそういう風にしたいと思ってるが、妻との意見が合わない。

その度、貯蓄がある程度あるからいいか。と自分自身を納得させている。
それが良いのか悪いのか分からないが、一時的には、まあいいかと思える。

その部分について男尊女卑が纏わり付いてるのだと思う。

現代の女性は家事育児仕事と両立している人が居るのだから、自分の妻にもそれをして欲しい。という思考に陥る。
多少なりとも理想の女性像を妻に押し付けているのかもしれない。そこに男尊女卑も少しは眠っているのかもしれない。

小学高学年になるまで、待つべきなのだろうか。
とりあえず様子見だが、自分のこの思考を変えたい。

他の嫁さんのが頑張ってるのに、僕の妻は何故、家事育児しかしてないのに、しんどそうにするのだ。という考えに至り、腹立ちを感じることがあるので思考を変える必要がある。

むしろ、他所の嫁さんが頑張り過ぎているのかもしれない。という気持ちで、妻を労わる気持ちが大事。