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人生インスピレーション

読書、クレーンゲーム、競馬、旅行…気の向くままに書き綴ります☆

こんばんは。
お元気ですか?

『いじらない育て方』読みました。

ザックジャパンの替えの利かない選手、ヤットこと遠藤保仁。

彼がどのような環境で育ってきたのかを親とコーチが語っている本です。

何気なく手にとった本でしたが、学童保育の指導員をしている雪だるまは、参考になることがたくさんありました。

特に遠藤のお父さんの言葉は、勉強になりました。
仕事に活かしていこうと思います。

少しだけ、お父さんの言葉を紹介します。

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・老若男女を問わず、さまざまな人と接することで子どもは健全に育つ。

・過剰なサービスをしても、結局は子どもの自主性を失わせるだけで、自己管理能力も高まらない。

・心ないことを言う人こそ飲み会に呼んで、輪の中に入ってもらわないといけない。積極的に懇親会や反省会に誘って、子どもを褒めるんです。『すごくよくなりそうなプレーしているね』とかプラス思考に捉えればギスギスしなくなりますよね。『お互い子どものために頑張りましょう』と言えば、自然と打ち解けてくる。

・まず自分が率先して面倒な仕事を引き受ける。
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サッカー好きな方、お子さんのいる方、教育や保育に携わっている方におすすめします。

★★★★☆
Amazon.co.jp: いじらない育て方
こんばんは
お元気ですか?

にわかフロンターレサポーターの雪だるまです。

現フロンターレ監督、風間八宏さんの著書を読みました
風間監督のサッカーが好きです

いや、好きでした?かな…

あれは、確か名古屋戦

フォーメーションは4-3-3で

中盤の3枚は
アンカーに稲本
その前に憲剛と大島

稲本はボール奪取能力をいかんなく発揮していたし

憲剛、大島のパスセンスも活きていた

トップの矢島も調子がよくて

主導権を取りに行って、攻め勝った
見ていて面白い試合だった記憶があります^^


そんな風間さんの著書
『日本サッカーを救う超戦術』

プレスをどこからかけるとか、サイドアタックとかショートカウンターとか、いわゆる『戦術』については一切書いてありません

『戦術』を『超』えた

という意味では『超戦術』

戦術のことを知りたいのであればおすすめできません

戦術以前の基本的なこと

だけどあまり語られることのない本質が書いてあります


・「ボールはあなたのものですよ。」とだけ知らせてあげることです。

・最高級のものを見せればいいし、好きなようにやらせればいいのです。大事なのは本人が自分で考えて楽しく戦えるかどうかで、才能はそうした中から出てきます。

・的確な判断で勝負すべきときに勝負すること。勝負できるところにポジションを取ること。一流とそれ以外を分けるのは、技術の高さというよりはむしろ、判断力の高さなのです。

・勝つ人というのは、目的を失わない人です。

・できることを知り、そのために周囲を見ておくこと。見て得た情報から適切なプレーを選択すること。それが「考える」ということなのです。

何か感じるところがある方は、一読の価値あり
僕は仕事で子どもとサッカーもするので、とても参考になりました
サッカー以外でも考えさせられる著書でした

★★★☆☆
日本サッカーを救う「超戦術」 (ベースボール・マガジン社新書)

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