いやー、今日は久々に気持ち良く眠った日だった。

昼間に江國香織さんの「がらくた」をベッドに横になりながら読んでいたら、
途中で2回も寝てしまっていた。

1回目は、おばあちゃんと他に4人くらいの老人が出て来る夢。
2回目は、白髪まじりの男性と地元っぽい場所の道を歩いている夢。

どちらも大して面白い夢ではなかったけど、
目覚めたときの気分は不思議と良かった。

最近暑さで熟睡できていなかったので、
久しぶりにぐっすり眠れてなんだか大満足だ。

江國香織さんの文章は、それはそれは甘美で
とろ~んと気持ちよーく眠りの世界に誘ってくれる。
最後、16歳の美少女の「不行き届きな真似をしてほしいの」
という台詞にはハッとさせられたけど。

そして何より嬉しかったのは、韓国料理屋のシーンが出てきて、
忘れていたことをふと思い出したこと。
2週間前に連れて行ってもらった韓国料理のお店で言ってもらったこと。
嘘か本気かわからないけど、その事実は私を笑顔にさせてくれた。

お昼寝しながらの読書って最高だドキドキ