苦しい時こそ笑顔で、という言葉を高校時代に習いました。

今でも、仕事が忙しい時、失敗した時、病気になった時に、割と思い出します。

 

 

 

 

僕はそれを「苦しい時こそ〇〇で〜」と捉えるようにしていて、

〇〇には

謙虚が入ったり、

笑顔が入ったり、

素直が入ったり、

積み重ねが入ったり、

 

要は、苦しい時こそ、自分や他の人にとってポジティブな内容を〇〇に入れよう!ってことです。

 

こういう考えを思い出すたびに、高校時代の過ごし方や出会った人を振り返って、


良かったと思うし、有り難く思います。

 

 

 

 

 

面白いな、と思うのは、

僕は先生に、「苦しい時には笑顔でいなさい」と言われた記憶がないということで、

 

 

習ったというか、

人としての「在り方」をそばで見させてもらったことが、一番大切だったんじゃないかと思っています。

 

 

 

 

思えば、

何でもポジティブに捉える先生をそばで見ていた、チームメイトは、自分も含めて、とにかく楽しそうでした。

試合に勝っても負けても、文化祭ですべっても、怒られても、受験に落ちても、恋人に振られても、財布を無くしても。

 

 

苦しい時こそ笑顔でいなさい。

 

じゃなくて、

 

先生の「いつも」を見ていたら、苦しい時こそ笑顔でいた方がいいと思えた。

 

みたいな。

 

だから、みんなしんどい時に、勝手に笑って、勝手に解釈して、勝手にしんどいこと忘れて。

 

 

 

そういうチームメイトと先生を含めた、みんなの在り方が、

 

今しんどくても〇〇で〜とか、失敗しても〇〇に〜

とかいう思いや考え方を、10年たった今でも、思い出させてくれます。

 

 

 

教科書とか、ノートに出てくる色んな科目の知識、思考とか、

 

学校の授業での、なんやかんやを飛び越えた、人としての根っこの部分に、影響を与える。

 

 

上手い言葉じゃなく、多彩な技術とか、知ってることの量とか、そんなんじゃなく

人としての「在り方」を見せること。

 

それを習った?一人として、自分も大切にしたいと思っています。

 

 

 

 

しんどい中、先生すげえ、と思って書きました。笑

 

 

 

終わり。