ご無沙汰です。

ずっとお休みしてブログの更新はしていませんでしたしょぼん


いろいろな方に読んで頂いて、当初はとても嬉しかったのですが、

その反面、

それがとっても辛くなってしまい、

あえて更新することを避けていましたあせる



上手に言えないのですが、

スナグリーカフェを閉店して、普通の生活を始めて、

それに慣れていくこと、

環境や気持ちが変わっていくこと、

でも、

どこかで折り合いをつけて日常を続けていくこと…



いろんな事に

いっぱいいっぱいになっていました。



お店や店での私を知っている方に合わせて

ブログを書き進めていたので、

自分の気持ちの葛藤など

このブログの意義とことなる状況が続いている

自分では

更新が出来ずにいました。


今も正直、不安です。


もし、今でも

このブログを見てくださっている方がいらっしゃいましたら、

とても感謝の気持ちでいっぱいですドキドキ


スナグリーカフェにて

出会った方々にはとても感謝しています。

生涯、

その気持ちは変わらないし、忘れません。


今の自分で

やれる事を少しずつやっていこうと思っています。


前回はコーヒーの入れ方を紹介しましたが、
実は私、スナグリーカフェを始める前まで
コーヒーは飲めなかったんです。

断然、紅茶派でした。コーヒー


でも、カフェを始めるに当たって、
コーヒーの勉強をして、
練習で自分でコーヒーを入れるようになって、
それから、
だんだんと味もわかるようになって、
そして、コーヒーが飲めるようになったんです。ニコニコ


うん、美味しいコーヒーは好きです。
私は酸味が強いコーヒーよりも、
深入りの豆で、苦味がやや強い濃い目のコーヒーが好きです。

飲むなら、ブラックかカフェラテで。
お砂糖はいらないです。ラブラブ


練習していた頃は、
毎朝、毎朝、ペーパードリッパーで
コーヒーを入れていました。


当時、コーヒーが超苦手だった私は、
コーヒーの味を知る為に、
半分はブラックで飲んで、あとの残りに牛乳を入れて
飲んでいました。

その頃の習慣から、
今でも、朝はカフェラテです。ラブラブラブラブ


朝以外はお茶を飲みます。
紅茶だったり、緑茶だったり、中国茶だったり。

こんなお茶好きの私、
コーヒーが飲めなかった当時、
知人から言われた一言があります。


「コーヒーを飲めない人の方が美味しいコーヒー
を入れられるんだよ」


その人によると、
コーヒーを飲めない人は、
コーヒーに対するこだわりが少ないので、
基本に忠実にコーヒーを入れるから、
味にブレが無い…との事です。


スナグリーカフェをしていた頃から今でも
その言葉を信じて、
1杯、1杯コーヒーを入れてます!!



今日は美味しいコーヒーの入れ方を紹介しますコーヒーラブラブ


でも、コーヒーの入れ方って、とっても奥深いですね。

いろんな入れ方があるし、
どんな豆を使って、どのくらい豆を煎って、
どのくらい豆を挽いて…
こだわりを持つと、とっても奥深く難しくなってしまうので、
今日はスナグリーカフェで入れていた方法のひとつを紹介したいと
思います。ニコニコ


スナグリーカフェでは…
・新鮮な豆を使う。もちろん自分が飲んで美味しいと思った豆を。
・挽き立ての豆を使う。
・入れたてのコーヒーをお客様に提供する。
・しっかりと温めたカップにコーヒーを注ぐ。


<ペーパードリップでのコーヒーの入れ方>

・湯の温度
コーヒーを入れるのに適した温度は95℃前後です。
沸騰したお湯の火を止めたら、30秒くらい冷まします。


①ペーパーフィルターは綴じ目に沿って折り、
ドリッパーの型に沿うようにセットする。

②①にコーヒー粉大さじ2杯(約10g)を入れ、
ドリッパーを軽くゆすって表面を平らにならす。

③沸騰してから30秒くらい冷ました湯を120cc用意し、
粉をしめらすように少しずつ回しかけ、
コーヒー粉を蒸らす。

④中心から外側へ、らせんを描くように湯を
ゆっくり注ぐ。
粉全体に湯がかぶったら、いったん注ぐのを休む。

⑤ペーパーフィルターの中の湯が残っているうちに、
もう一度④と同じ要領で湯を注ぐ。
以降、この繰り返し。

⑥最後は、ペーパーフィルターの湯が
落ちきらないうちに、ドリッパーをはずす。


ヒヨコポイントヒヨコ
・湯は一度に入れず、少しずつゆっくりと注ぎましょう目


・最後にドリッパーをはずすタイミングは、
フィルターに入れた湯が少し残った状態がいいです。
フィルターの最後の数滴はコーヒーの苦味が出やすく、
仕上がりの味に影響してしまいます。


・入れたてのコーヒーを味わう最大のコツは…
カップを温めておくこと!!です音譜
同じ入れたてのコーヒーでも、
カップの温度によって、美味しさが全然違ってしまいます。