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Longing for Spring

好き勝手な独り言です。

うふふふふふ(ΦωΦ) 

この度いろんなラッキーの重なりと人の優しさを頂きまして、目出度くこのお方の舞台を初めて拝見いたしました!!!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:Oh Yeah! 

夢が本当に正夢になり叶いました。しかも前方の良いお席。
この方は本当に実在していて、舞台の上でとても大きく見えます。
とうとうアタクシも他の春友さんのように感想が述べられる。。。う、嬉しい。。。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

以下感想とネタばれあります。



Lolaは想像以上にFabでFierceでDivaで美しかった!!
登場シーンのインパクトが最高キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!、本当にLolaのショーを見に来ているお客さんの気持ちになって初日の観客もノリノリ!肩と腕が逞しい、でもお尻と足がドキドキするほど本当にきれい。低めの声で堂々と歌い上げる、まさにその瞬間からアメリカのキャストにも負けていない、素敵なLolaにいっぺんに夢中になりました。

歌のキー部分は英語の原曲のまま、他が日本語で少し分かりづらいところもありましたが主演二人の歌の上手さにノックアウトされました。最初の子役と工場の人たちのThe Most Beautiful Things in the Worldもとても綺麗なハーモニーで、未だに頭に流れてきます。

Drag Queenの役を完璧にこなしていて、Lolaのプライド、信念と優しさを歌とセリフから感じます。冗談や面白いところも上手く翻案されていて、表情がとても豊か。メイクの力もあるけれど、まったくご自身が出ていない、そこにはLolaがいました。
Lolaから女性でいることの喜びを学んだ気がします。少しでも綺麗になりたいと思ってヒールを履くようになりました。
二人の役者の体格差も上手く使われているし、高音の小池さんの声と低音のLolaのハーモニーがI'm not my father's sonでとても優しく繊細で傷つきやすい二人の心が表されていました。

この人のすごいところの一つは当然歌唱力も演技力もありますが(Hold me in your heartは圧巻です)素に近い格好の時かっこよく見せないことができることだと思っています。女装のLolaは自信たっぷりで頼れて美しく力強いけれど、そうじゃない男性の格好の時の心もとなさったら。すごく逆説的で複雑な内面を表せていましたよ。

でもEverybody say Yeah!のシャウトはBillyさんも驚きそうなJames Brownばりのファンキーさでしたよ。

お着替えシーンもボクシングのリングサイド、かわいくストローのおちょぼ口も観られたし、Lolaさんを助けて左乳もらいたい!と変態に目覚めそうになったり、泣いたり笑ったり踊ったり歌ったり、あっという間でした。

Raise You Up/Just Beの金髪とReeeeeeed Dress & Kinky Bootsのお姿はもう神々しくて、後姿の太ももとお尻から目が離せませんでした。

この役できるって改めてすごいなあ。。
写真も映像もdoesn't do justice、本当に遠くからでも生の舞台を観にいく価値のある素晴らしい作品ですね。観た人は完全にノックアウトされると思います。
これでアメリカのクリエーターにも彼のことが知れ、今までかっこいい俳優としか知らなかった人にもまだまだ底知れぬ可能性を見せ付けられることでしょう。
Stilettoでどうぞこの夏を駆け抜けて下さい。

まだまだ興奮冷めやらぬのでまた書くかもしれません。
どうぞ皆様楽しんで下さいね~(^з^)-☆Chu!!


あにー拝