
自分のスタイルをもった人になりたいってずっと考えてる。
過去に何度もインタビューや雑誌で見てきた言葉だけれど、やっとその意味を最近理解したの。
だから、まさにその人のスタイルをうつしだしているThe Sartorialistを見るのが私はだいすきです。
数えきれない服を持つセレブやファッショニスタより、
限られた服を着まわして、スタイルを確立してる人のほうが魅力を感じるし、見ていて面白い。
フォトグラファー・スコットも、美しく年季のはいった皮のグローブを巡って
「そういったグローブがほしいなら、新しい服を買い続けることをやめる」ことについて言及してる。
いくらでも服はほしくなっちゃうけど、限られた服で自分のスタイルに深みをもたせるって大切ってこと!
もうひとつ、これまたストリートフォトグラファーのシトウレイさんの言葉でピンときたのが、
「首から上をすげかえて誰だったかわからなくなるようなコーディネートじゃなく、自分なりのコーディネートを楽しみたい」というもの。
余計難しくなっちゃったように思えるけど、どちらもスタイルを突き詰めるという点で同じ。
わたしも断捨離してコンパクトになったワードローブで、おもいっきりファッションをエンジョイしちゃう!
