面白い話を聞きました。
ある消費者向けアンケートで、
『嘘をついて無理やり売り込もうとするお店と、
お客の立場で真剣に考えてくれているお店があった場合、
お客の立場で真剣に考えてくれているお店があった場合、
どちらの店から買いたいですか?』
という質問をした所、当然ですが、後者が圧倒的に多い結果になりました。
しかし次に、
『では、どちらのお店の方が儲かると思いますか?』
と質問した所、前者が圧倒的に多いという結果が出たそうです。
常識で考えれば、多くの人が購入したいと考えるお店の方が儲かる、と思いますが、
実際のアンケートでは全く逆の結果が出ました。
これは「嘘をついて無理やり売り込もうとするお店」と、「お客の事を真剣に考えて提案してくれるお店」が、外側からは判断できない、という事から来ています。
この例からもわかるように、お客さんは「信頼できる」お店から買いたいと思っているけれど、どのお店が信頼できるかわからないのです。
なので、ショップを運営している人にとって、一番大切なことは、お客さんに信頼してもらうことです。
そのためには
「お客様の声を掲載する」
「店長のキャラクターを出す」
「連絡先電話番号を掲載する」
など、訳10個の押さえておくべきポイントがあります。
中でも一番重要なのは、「相談窓口を作る」です。
商品が高額であれば高額であるほど、誰か詳しい人に聞きたいと思うものです。
そこで、相談窓口を設けて真摯に対応することで、お客様から信頼を得ることが出来ます。
商品を売るよりも、まずは信頼を得るために、「相談窓口」を設けていないようであれば、すぐに作ることをオススメします。
