
こちら、私が普段愛用しているMartinのアコギです。いや、でした。

こちらが彼の今の姿です。
そうあの日も雨が降っていた。私はその日も自転車に乗りいつもの道をいつも通り走っていた。
いや、本当は雨の時点でいつもと違っていたのだ。そこで気付くべきだった。
駅前のロータリーを越え踏切に向かおうとしたその瞬間。
それは一瞬の出来事であった。私の視界が、「斜め45度に傾いたな!」と思った次の瞬間。
彼はもうあのような姿になっていたのである。
もう絶望でした。あっこれは夢だな。と思いました。しかし何度見てもMartinの裏には穴が。
はっはっは。でも直るみたいなんで直しまーす。
とりあえず、自転車の運転は気をつけましょう。特に大事な者を持っているときは。
私はこの出来事を一生忘れません。
今日はそれを言いたかったのです。
では、さよなら!