今月、幼き頃からの友人が二人、結婚する。
そこで、ふと思ったことを書こうと思う。
結婚式では普通、新しい扉を開け未来に向かっていく。と言うような始まることに対しての幸せ。「始まりの幸せ」を感じる事が基本的には多いだろう。
しかし、逆に今までの1人なり両親、兄弟なりとの生活の終わりでもある。終わるが、別に不幸になるわけではない。確かにある意味の寂しさは有るだろうが、幸福であろう。つまり「終わりの幸せ」だ。
普段我々は「終わる」という言葉をナイーブに見すぎている気がしてならない。人によると思うが。
つまり、何にしろだが、よく言う「終わりは始まりの始まり」の様に、終わることは必ずしも不幸ではない。いやむしろ幸福に向かっていくための物。
なんじゃないかなぁとさっきおもいました!当たり前の事かも!
はっはっは。
では今日はここらでさよなら!