私は過去を振り返る事が好きな人間だ。だがペシミストなわけではない。と思っている。
「思い出」は多種多様。酸いも甘いも、全てが少々美化され頭のなかに描かれる。ようは「思い出」に浸ることは現実逃避するようなものだ。
確かにそれは、前進することに直結はしないだろう。しかし。
例えば。果てしなく続く一本道を前だけ向いて進み続ける人がいたとする。そして、長いこと雨に打たれいたとしよう。彼はそれでも前だけを向き進み続ける。しかし、雨が上がった、今まで歩いてきた道の遥か上方の空に「虹」が掛かっていたことに彼は気付くことはできない。
その虹こそが私は「思い出」の価値だと思っている。もちろん、それだけではない。言葉に出来ない程の素敵な思い出には、それだけで人を幸せにする力がある。
しかしそうではない場合。良い思い出と言えない場合。それから生まれでる「何か」
が最も大切なのではないかと。
それも人それぞれですのぉ。
なんてことを最近考えておりました!
はっはっは。
では今日はここらでさよなら!