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スヌスムムリクの日常

大阪での「心臓病」との長い闘病生活を乗り越えて、今故郷に戻り
社会復帰できました。
散策やウォーキングを楽しむ日々
四季折々の風景を投稿します。
時々闘病記も・・・

散歩径の神社に、紅梅と白梅が咲いたんだ。

 

源平梅ではないのだけれど・・・
紅梅と白梅の幹が一緒になってそれぞれ枝を伸ばして
入り乱れて咲く。



 

 

 

 

長年連れ添った夫婦の様に、枝が絡み合い咲くこの梅が良いんだ。

一つの枝に、紅白の梅は咲かないんだよ。
だけど枝は絡み合い、それぞれ花を咲かせる。

 

「夫婦梅」
そんな言葉が浮かんだんだよ。
きっと何年も何年もこうして寄り添って咲く梅。

春いち早く咲いてくれるこの神社の梅がお気に入りなんだ。

 


 

 

 

 

 

 

 


寒い日、白い風花が舞った日
青空に雪雲が流れていった・・・
そして、寒い風が吹き荒れた。

だけどこの梅はたくさんの花弁を広げた。
我が家の枝垂れ梅も蕾を膨らませて、今にも咲きそうなんだ。

君が東京から戻る頃には、きっと咲くよ。

 

                                                                                             2025.02..22

 

 

 

黄昏時のアクトシティから・・・・

 

 

 

冷たい冬の風が吹く、

黄昏時のアクトのシティーの屋上庭園へ行ったんだ。

ダウンのコートとニット帽、マフラーと手袋もつけて・・・

西の空を紅く染めて、太陽が沈むまで観ていたんだ・・・
一人で・・・

 




 

 

 

 

バスターミナルの街並み、アクトタワー、飛翔の広場にも灯りが灯る。

 





 

 

 

 

影になっていく、ベンチに座る二人
壁に立てかけたスマホに向かって踊る少女も・・・
残照に紅く染まる。

螺旋階段を降りてアクト通りへ・・・・

 



冬枯れのメタセコイア並木にも灯りが灯る。

 


 

振り返ると、アクトタワーも残照の空に浮かぶ。

耳元で鳴る「秦さん」の歌声が、私を刹那さに染めたんだ・・・

もう帰ろう・・・急いで

君の待つ部屋の扉を開ける時は、きっと暗闇の中だ。

ダウンコート、ニット帽、マフラーそして手袋から抜け出して、温もりの部屋へ・・・

きっと、
「夕ご飯、もうすぐだよ」
手を洗う背中越しに君の声がするだろう。

 

 

 

如月になって、春の足音が遠くに聞こえて来る頃

 

 


浜松城公園が「馬酔木」の森になるんだ。
淡いピンクの蕾から、白い花弁が開く。

 

 

 



池の辺りの梅の蕾も膨らんで、数輪の花弁が咲いた。

 

 

 

 



もう少し、もう少ししたら小さな黄色の山茱萸(サンシュユ)の花が咲くはず・・・・

如月になった途端、寒い日が続く。
それでも季節はやっぱり巡る。

 

ほんとに久しぶりなブログ投稿になりました。

少しづつ投稿をします。

またよろしくお願いします。