昨今、政局は不安定で、正直言って、野田内閣は参議院が機能しないので、もはや何もできない。
いつまで、政権維持に固執するのでしょうか。民主党が大好きな、「国民に信を問う。」とは何処に消え去ったのであろうか。皆目検討もつかない。
民主党は政権維持に恋々としており、最悪、国会が機能しなくとも構わない!と考えているのではないだろうか。
自民党の平将明衆議院議員は衆議院決算行政監視委員会の自民党側幹事として、
『東日本大震災復興予算の使途。衆議院決算行政監視委員会行政監視小委員会で行政監視質疑をするべく1か月前から準備を進めているが民主党の協力が全く得られない。今日正午から小委員会を開くための幹事会がセットされているが民主党の幹事は出席しない可能性もある。とにかく国会で検証させたくない?
(https://twitter.com/TAIRAMASAAKI/status/255491982120611840) 』
とおっしゃっている。そして、民主党の幹事は出席しなかった。野党ではなく与党が審議拒否するとは信じられない。まだ、野党気風が抜けないのか。疑問である。
そして、『駅前留学ならNOVA、駅前演説ならNODA。』と言っていた野田氏は、民主党の代表選での駅前演説で、聴衆からの怒りの野次によって涙を流したという。
引退宣言をした【蜃気楼内閣】で有名な森喜朗元首相の『国民とのあいだに溝』と同じように感じるのは、私だけだろうか。
もはや国民から支持されなくなっている野田政権。内閣改造をしても上がらない支持率。しかし、支持率だけ見れば『消費税並みの支持率』でおなじみの竹下登内閣よりは、幾分“まし“ではある。
いずれにせよ、民主党野田政権はもはや『国民から支持されない』『国会は機能しない』『約束さえ守らない』の3ない政権。
野田民主党には、すでに政権担当能力はない。国のトップが頻繁に変わるのは好ましくないが、即時解散総選挙をすべきだ。