まだ歴史も公民も始まっていない社会科ですが、
4年生の時点でも覚えることは結構たくさんあります。
日本地図と各都道府県の位置、県庁所在地は基本で、
山脈・平野・盆地・河川・気候などなど。
私など、子供に聞かれてもすぐ答えられないことも
増えてきました・・・(恥)
我が家が旅行好きなせいか、娘はわりとすぐに
日本地図を覚えました。
そんな中、途中で厄介だなと思ったのが漢字です。
当然ですが、都道府県の位置を覚えることはもちろん
その漢字も覚えなければなりません。
その中には、まだ習っていない漢字もたくさんあります。
これが意外と厄介で、例えば川や山の位置と名前の音は
覚えていても、漢字を忘れていたりします。
これを甘く見て失敗したことがあります。
クラス分けテストの前に、娘の社会の復習に付き合って
一問一答をしました。
口頭で。
これが大・大・大失敗でした!
口頭の一問一答ではスラスラ答える娘。
ばっちりだねー!と、気分良くテストへ。
テスト終了後も、「できたと思う!」と自信満々の感想。
※"子供の「できた!」はあてにならないの意味" 参照
そして結果は・・・
漢字によるバツが複数ついておりました。
わかっていたのに!覚えていたのに!
これほど悔しいことはないでしょう。
以降、社会の復習は口頭ではなく、絶対に紙に
書かせることにしました。
目指すはケアレスミスの撲滅です!