河口湖へ電車で行きました。
途中富士山駅で下車して吉田うどんを食べました。




道中見つけた制水弁。
地域によっていろいろなので旅先で見つけるのが好きです。




トーマス電車。





河口湖は小さいころから何度か行っていますが、
一度も見たことのないオルゴールの森に行ってみました。
とても広くて庭が綺麗でした。

入館したらちょうど大きなオルゴールの演奏時間だったので
タイミングよく見れました。

部屋全体に仕掛けがあり、人形たちが音楽を奏でます。




現代のイルミネーションも綺麗ですが
こういうレトロな仕掛けも空気が好きです。



大きなホールでコンサートもあります。
すべてオルゴールでです。
ディスクオルゴールの音がとても好きでした。
CD買っちゃった。




オルゴールの森の庭。
行ったのがちょうどこの時期だったので、
花がたくさん咲いていて綺麗でした。



 

  


あと、必ず行く水車のあるほうとう屋さん。

駅に割と近いので帰り際に寄るのが定番です。











ものすごくどうでもいいのですが、
出張先で仕事をするときによくサラダ巻きを食べます。

自分は関東圏の人間なので、
ローソンでサラダ巻きを買うと
こんな感じに醤油が付いてきます。




なので、大阪のローソンでサラダ巻きを買ったときに
マヨネーズと醤油が付いていたことに驚きました。
このマヨネーズ、どうするのが正解なのでしょうか。。。




マヨネーズを付けてから醤油をつけるのでしょうか。。。







仕事でバンコクは何度か行っていますが
観光で来るのは初めてだったので、アユタヤへ行ってみました。

前日にホテルのツーリストデスクで頼み、
翌朝バスで連れられ集合場所へ。

そこからさらにバスに揺られてアユタヤへ。

予定ではお寺5つを回る予定だったのですが、
予定にないところや変更?かなにかで7つ周りました。

もう途中からどこがどこやらです。

まずは最初はワット・プーカオ・トーン。




脚の長い鶏と、すり寄ってくる猫がいました。
妊婦の猫と窪地で涼む犬も。
家畜は放飼いだし、野生動物もたくさんいます。

 

  


観光地ではありますが、
現地の人もたくさんご挨拶にお寺に来ているようでした。


真ん中の仏陀の後ろが怖いです。
ダークサイドに落ちそうです。






次のお寺は多分ワット・ローカヤ・スター。
42mの仏像が横たわっています。バンコク4番目の大きさらしいです。
正面から見るとなんかバランスが悪い。
足元からみると自然な感じです。

 


どれくらい昔の鶏の足跡か。。。
史跡には鶏の足跡がたくさんついています。




次は世界遺産、ワットマハタートです。

有名な菩提樹。
この寺院の敷地には首の取れた仏像や首のみの仏像がたくさんあります。




現地の学生も社会科見学中でした。
説明する人のテンションがすごく高くて、異様な盛り上がりでした。




絶妙なバランスに不安になります。




もうどこに連れてかれたのかわかりません。
3キングスボーンって言ってました。




子供たちが絵になってました。




芝生がもふもふで、なんだかドラクエの世界です。




たぶんこの壺割るとアイテムが手に入ります。




かと思えば寺院の外は洋風な雰囲気です。

 


高床式の休憩所。
涼しげですが、人がいっぱいでした。

 


象使いさんもいました。




象のショーでは、
ぷぎぷぎ鳴きながらお尻振ったりフラフープ回す姿が見られました。

 


この後はバンパイン宮殿にも行きましたが、
1日に詰め込みすぎて疲労困憊でした。

でも一番疲れたのはバンコク入りしてからサイアムにつくまででした。
渋滞が慢性化しているのでなかなか前に進みませんでした。

運転手さんに途中で下してもらって歩いて戻りました。







夜に福島駅に到着し、翌朝会津若松へ向かいました。




もう5月だというのに、まだ桜が咲いていました。
「なごり雪」が似合いそう。

 


車中で地元っぽい人が説明してた、磐梯山。




会津若松といえば白虎隊らしいです。
周遊バスのあかべえ、ハイカラさんがまだ始まっていなかったので
歩いて飯盛山へ向かいました。




ところでどうしてここら辺は信号が縦なんでしょうか。
車の中からだと縦方向の変化は見にくいんじゃ。。。




飯盛山の入口。
お土産屋さんがたくさんあります。

「今日は暑いから日傘持っていきなさい」
とお土産屋のおばちゃんが貸してくれました。

正面の階段を登るととても大変なので左から周りました。




太夫桜を越えて右折すると、厳島神社があります。


 


その右にさらに道があり、そこを進むとさざえ堂に出ます。

六角三層のお堂で、正式名称は 
円通三匝堂(えんつうさんそうどう)
といいます。




さざえ堂は中が2重らせんのスロープになっていて
通路に沿って西国三十三観音像が安置されています。

参拝者はこのお堂をお参りすることで
三十三観音参りができる合理的な作りです。

千日詣でといい、南無阿弥陀仏といい、これといい、
信心ものに合理を求めるのが日本っぽいですね。

とにかく手軽に皆さんに。というスローガンを感じます。




さざえ堂の頂上部分です。
通路のこの切り替えしがなんだか好きです。

 


白虎隊関連の場所も周りましたが、
なんだか撮るのははばかれたので割愛します。

とりあえず、飯盛山の方々は通説の

「白虎隊の少年たちは城下町が燃えているのを
 城が燃えているのと勘違いして自害した」

を否定したい気持ちが強いのはわかりました。
飯盛山の方々の説としては、

「白虎隊士中二番隊は士族等エリート系の少年たちだった。
 それゆえ、城下町が燃えていることに重く責任を感じて自害した。
 決して勘違いで自害したわけではない」

とのことでした。


疲れたのでお土産屋さんで休憩。
見晴らし良かったです。




普段は食べ物に執着しないのですが
時間が余ったのもあって並んでみました。
白孔雀食堂。

ソースかつ丼が有名なお店です。
見た目は重そうですが、カツが意外と重くなくてあっさりいけました。
むしろ白米がもっとほしいくらい。

 


バスに乗って七日町駅。
小さくて可愛い駅です。




建物の雰囲気がとても素敵な街並みなんですが、
車通りと電線がすごく気になります。

 


車道もレンガにしておしゃれな街並みなのに
交通量が多すぎてレンガが常にガコガコ言っている状態。。。




いっそハイカラさんとあかべえの周遊バスのみを通行許可する
トランジットモールにしてしまえばいいのに。。。と思いますが

きっと七日町通りと野口英世通りは地元の人もよく使う、
観光に徹しきることは出来ない大事な道なんですね。残念ですが。








滋賀から岐阜への道すがら寄った関ヶ原です。

タクシーで5分ほどのところにある
関ヶ原ウォーランド。

周囲に何もないので、タクシーの運転手さんが
アクロバットにターンして入口目の前に止めてくれました。




入場料は大人500円、小学生300円。
関ヶ原ウォーランドは関ヶ原の戦いに関する私設資料館です。

屋外展示場には等身大サイズのコンクリート製人形が布陣しています。
自分も紛れ込んで、戦っている気分になれます。


 

 


場内は常に関ヶ原の戦いの経緯説明や
戦中の歓声などが放送されています。


 

 


介添えがいない。。。痛い痛い。




そしてなぜか突然武田信玄の霊。
ところどころ突っ込みどころがあります。
この信玄さんなんで英語使うんだろう。




屋内展示場では本物の甲冑に囲まれながら
関ヶ原の戦いの説明が聞けます。
自動音声なので、タイミングが合えば最初から聞けます。

地図上のパネルがパタパタ動いて陣の変遷がわかるので
地理的にはすごくわかりやすいです。




どちらもある意味興味深かったです。
仙台の赤門美術館を思い出すようなところでした。






美しくたくましく福井県。

珍しく車移動です。
自身は免許を持っていないので、友人に任せきりです。

でも職業柄、交通ルールと道路には強いです。
いわば助手席のプロ。




福井城。

福井城は、徳川家康の二男・初代福井藩主の結城秀康さんが
慶長11年(1606)に築城しました。

その後約270年間17代にわたり
越前松平家の繁栄の舞台となった名城だそうですが、大火で焼失。

現在では石垣と堀の一部だけが残され、
残りの部分は福井県庁と福井県警本部になっています。




立ち寄った日はたまたまお祭りをやっていて
綺麗にライトアップされていました。




ところで自分自身の身近になかったからか、
路面電車のある街にあこがれがあります。

関東では全然見かけないのですが、
他の地方に行くと結構な頻度であるので驚きます。

 


そして福井も縦なんですね、信号。
調べてみたら、どうやら豪雪地帯は縦向きらしいです。
雪の重みに耐えられなくなるからとか。確かに。




車で移動して鯖江。
メガネフレームの生産が盛んな地域です。
いつしか鯖江を舞台にした「メガネブ!」というアニメをやっていました。
鯖江に反応して見てました。

あれを見ていると田んぼの水張りの時期に行きたくなります。



北鯖江PA。
なんとメガネを売っています。
サングラスを購入しました。



パーキングエリアは歩いて外に出られます。
散策していたら、結構地元の人が立ち寄っていました。
ご飯を食べに来ているようです。

観光客誘致も大事ですが、観光客自体は季節変動性があるので
地元の人を大切にした開発も大事だとか。。。
最近なにかで読みました。

 


三方五湖。
昨年の夏に行ったのですが、
なんと台風の影響で三方五湖を一望できるレインボーラインが閉鎖。
下からしか見えない上に増水して濁っているという。。。
いつかリベンジしたいです。






しかしレインボーラインという名前は
なんとなく、とあるゲームを思い出しますね。
運転ミスすると落ちちゃいそうです。









仕事のレセプションでロンドンの交通博物館に行きました。





「見て見て!究極のエコ乗り物!」
「おー、ほんとだ!」「ハハハ!」

と交通話ではしゃぐ国際色豊かなおじさん達は可愛らしいものがあります。

  

その後の食事会で現地の方に聞いたのですが、
イギリスの押しボタンには目が見えない人用の仕掛けがあるそうです。

見にくいですが、写真の黄色い部分は押しボタンの機械で、
その底部を撮っています。

銀色の突起部分がその仕掛けらしく、
目が見えない人はこれを探り当てて触るそうです。

この銀色の部分、青信号の間はクルクル回っているので
周りが騒々しくて音がよく聞こえなくてもすぐに信号の様子が分かるとのことです。




ヨーロッパは交通先進国なので非常に勉強になります。
横断歩道がないところが多いですが、紳士が多いので止まってくれます。




基本的に自己責任。
交通弱者は家族がきちんと守ること。
と、自動車と歩行者が比較的対等な関係にあるので
お互いにしっかりと注意しあって生活している感じがとても好きです。




でもご飯は美味しくなかったです。つらかった。。。
なんで揚げ物が生臭いんでしょうか。




毎日海外の方と食事して思いましたが、
食事は彼らにとってフリーディスカッションの場でしかなく
味はどうでもいいみたいです。








宮城県仙台です。
駅前のロータリーやタクシープールを見るのが好きです。







るーぷるバスを利用してぐるっと市内を回りました。




青葉城址で降りたところ、
ボランティアのガイドさんと出会いました。




得々と小1時間ほど
石垣や青葉城について説明してもらいました。
本当にここが好きなんだなぁと感じる熱弁でした。


石垣の曲線がとても美しいです。







ガイドさん一押しイケメンアングル。




その後ふたたびバスに乗り
交通公園で降りて仙台武家屋敷に行ってみましたが、
震災の影響で閉館していました。。。
再開のめどは無いそうです。


数年前に通りがかりに立ち寄ったのですが
仙台武家屋敷内には
「仙台武将館」「赤門美術館」
「人間教育館」「七不思議館」

地獄に関する資料があった「人間教育館」がすごく印象に残っています。
もう見れないのかと思うと残念です。




仙台武家屋敷の隣には大きな不動明王様がいる成田山のお寺があります。
このエリアは人もいないし不動明王様怖いしで不思議な雰囲気です。




そのまま広瀬川まで散策しました。
青くて綺麗な川です。






大崎八幡宮が近いので寄ってみました。



にやけたキノコっぽい。








ここの狛犬はなんか可愛いです。
愛嬌がある。






国宝となっている御社殿にはたくさんの動物の装飾が施されています。
全体でみるとシックなのに、細かいところはきらびやかで
とても落ち着きのある風格です。




屋根の下を覗くとこんなに鮮やかな装飾で溢れてます。
象とか龍とか白虎とか鶴とか。






この御社殿は伊達政宗の命により
当世随一の巨匠を招いて造営されたそうです。


青葉城の石垣といい、御社殿といい、
伊達さんはものすごくセンスのある方だったんだなぁ
と感じることが多かったです。



交通系ICカードを集めるのが好きです。

写真は左上から順に

JR西日本 ICOCA
岐阜バス ayuka
広島市電 PASPY
JR東海 TOICA
全国? PASMO
名古屋 manaca

という感じです。
あとロンドンのオイスターカードもあります。

旅先で見つけると買わずにはいられません。
だというのにSuicaは持っていません。。。
ペンギン付きのが欲しいです。

あとは九州のがまだ無いので欲しいですね。
SUGOCAとか、はやかけんとか。。。
市電ものももっと集めたいです。


photo:01



春の滋賀です。
これもローカル線で8時間くらいかけて行きました。

この時期は18きっぷが使えるのも理由のひとつですが
基本的に旅行は移動がメインの楽しみなので、
率先してローカル線を使います。

近江舞子にて宿泊し、翌朝近江高島へ行きました。



電車の高架以外何もないので
スタンドバイミー気分で車道の真ん中を歩きました。




近江高島のガリバーさん。
朝日の後光が強すぎたので後姿です。



ガリバー青少年旅行村があるからなのか、
町中にちょいちょいガリバーを思わせるものがあります。





駅から30分ほど歩いて白鬚神社へ。
途中で歩道が途切れるわ、車の交通量多いわで
なかなかサバイバルでした。
車で行くのが普通のようです。




本殿と車道を挟んで反対側に、湖に浮かぶ鳥居があります。
とても神秘的です。




初めて琵琶湖を見ましたが、
想像以上に青くて綺麗でした。




白鬚神社は西暦25年からあるとのこと。
突然湖中から鳥居と石段が現れたと記録があるそうです。




白鬚神社の神様は猿田彦(さるたひこのみこと)。
白い鬚の老人の姿をした神様で、道を示してくれます。
いわゆる道祖神です。




本殿の表は建て替えられていますが
奥は1603年に豊臣秀吉が寄進した当時のままです。
国の重要文化財だそうです。




このあと彦根城へ寄ってから
岐阜へ向かう道中、関ヶ原を散策したのですが、
あまりに濃いところだったので別件でアップすると思います。




おまけの ひこにゃん。