とあるニートの徒然紛らし

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ニートの日常を綴ります。

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夏休みの予定もう決まってる? ブログネタ:夏休みの予定もう決まってる? 参加中


僕はこの夏にべトナムに行く予定です。

ベトナムはなかなか治安がよくない国らしく、スリや詐欺など横行しているみたいですね。

旅行にはトラブルはつきもので、むしろトラブルが少しあったくらいが面白いかもしれません。



以前、友人と2人でフランスに行ったのですが、

友人から「現地ではミサンガを無理やり手首に巻きつけてきて、金を要求してくる奴らがいるから気をつけろよ!」


と、言われていたので、僕はそういう奴らが来ても「絶対手を差し出さないようにしよう!」と思っていました。





そして、奴らは本当に表れたのです。



ボビーみたいなでかくてガタイのいい黒人と、一方はガブリエルという名前の小さい黒人の二人組でした。

そして、よりにもよってボビーみたいな方が、弱そうな僕の方へよってきました。



彼は、「モモタロウ、ナカタ、シッテルヨ!ダカラ、アンシンアンシン!」



そういって僕の手にミサンガを巻き付けてこようとしました。


「どこが安心なんじゃい!」


と思いつつ、僕は頑として手を差し出しませんでした。


壁際に追い込まれるところまで来ましたが、それでも頑として手を出しませんでした。



そのうちに向こうも諦めたのか、戦法を変えたのか僕らは雑談を始めました。



「ふぅ、もう大丈夫かな・・・」と思ったので、僕は友人の方を気にしました。


「あいつは俺に注意してたくらいだしな。大丈夫だろ。」


そこで、チラリと友人の方を見ると、



見事にガブリエルにミサンガを巻かれ、こちらを悲しそうに見ているじゃありませんか!!



そして、ガブリエルは友人に持ち金全てを要求し、怒っています。


彼は僕に助けを求めて、悲しそうな顔でこちらを見ていました。



「おい!お前が引っかかってどうする!」


と、僕はこんな状況ながら、彼に突っ込みを入れました。



その後、僕らは帰り路の金がなくなるなど交渉した後、10ユーロくらいを渡して事なきを得ました。



海外旅行ならではの経験でした。



ある日僕が1人でつけ麺屋にいると、1組のカップルが入ってきた。


店員(若干汚い感じのおっさん)が二人のもとに行き、注文をとっている。

そして、店員が「麺の温度はいかがなさいますか?」と尋ねる。



と、女の子の方が、




「じゃあ・・・あたし、ぬくもりください!」







・・・・・・それ「温盛(あつもり)」と読むんだよ。


彼氏目の前にして、汚いおっさんにぬくもり求めてどうするんでしょう(笑)


とてもシュールな一場面でした。






今日電車の中で本を読んでいると、やたら僕に対する視線を感じた。


「今日の俺はそんな決まっているのか。フッ・・・」


僕はすっかり悦に浸っておりました。



「どんな人か確認してやろう。」


そこで視線をそちらに向けてみると、



車内広告にでかでかと載った女優さんと目が合いましたよ。






僕は1人暮らしなんだけれど、


1人でいるときに、部屋の中で突然「ガサッ」と音がすると、


ビクッ!としつつも、とりあえず・・・



「そ、そこにお前がいるのはわかってるんだからな!」



と言うことにしています。というか、言ってしまいます。



もちろん誰もいないですけどね。




蚊、ゴキブリ、ハエ、絶滅してほしいものは? ブログネタ:蚊、ゴキブリ、ハエ、絶滅してほしいものは? 参加中

私はゴキブリ 派!




虫はそんなに苦手じゃない。

でもゴキブリ(以下Gさんという)はある定食屋で漬物と一緒に提供されて以来、大の苦手である。


今日は家に帰ってきてエレベーターに乗ると、その中にGさんがポツン。

足を踏み入れると、シャカシャカと動き出した。


俺は「うおっ!」と声をあげ、あわててエレベーターから遠ざかり階段で部屋へ向かう。


「あぶないあぶない。しばらくエレベーターには乗れないな。」


しかし、人間というものは忘れる生き物である。


30
分後、俺はコンビニに買い物に行く時、何も考えずエレベーターに乗ってしまったのだ。

そして、そのまま気づかなければいいものを、俺はエレベーターの扉が閉まりきる瞬間、そのことに気づいてしまった。

「あ・・・ここには奴がいるんだった・・・」


あわてて「開」ボタンを押すが、動きだしたエレベーターはもう止まらない。



俺とGさんの二人だけの世界の完成である。



全身に鳥肌が走った。

そして振り向くにも振り向けない。全身が硬直していた。


振り返れば奴がいるのである。変に動けば奴がシャカシャカ動きだす。もしかしたら飛ぶかもしれない。


俺はいつもより数倍長い時間を黙って動かずこらえるしかなかった。


そしてやっと1階についた。

俺は振り返ることなくぴょんとエレベーターから飛び出た。

何事もなく二人だけの世界を脱出できたのである。


「よかった。何もなくて」


僕が玄関で息をついていると、俺と入れ違いに若いお姉さんがエレベーターに入って行った。


俺は彼女を止めることもできなかった。気づくのが遅かった。


「もしかしたら、もうGさんはエレベーターの外にでてたりして。」


しかし、俺の予想は甘かった。



数秒後、「きゃーーーー」という女性の悲鳴がマンション中に響き渡った。





(この記事は再投稿したものです)

蚊、ゴキブリ、ハエ、絶滅してほしいものは?
  • ゴキブリ
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気になる投票結果は!?

道を歩いていると、小学生数人がワーキャー言いながら下校してたんだけど、


「お前ちょっとツラかせよ!」っていうところを



「お前ちょっとズラかせよ!!」って言ってた。





ハゲかよ。



向こうから歩いてくる人を避けるために、右に足を踏み出すと、向こうも左に踏み出してしまいぶつかりそうになる。

そこで、今度はこちらがあわてて左に足を踏み出すと、向こうもあわてて右に足を踏み出してぶつかりそうになる・・・

そんなことは誰にでもあることだろう。


しかし、昨日僕はそのループからなかなか抜け出すことができなかった。


まずは、1度ぶつかりそうになり、それを避けようとしてまた互いに同じ方向に避けようとしてまたぶつかりそうになる(2度目)・・・

ここまでありがちな光景である。


その後、僕は相手が止まってくれるだろうと思い、もう一回足を反対に踏み出すと、
また向こうも反対に足を踏み出してきてぶつかりそうになる(3度目)。

そこで、「僕が動かなければいい」と思い、静止することに。


すると、今度は向こうも動かない。


「えー、タイミング悪いなぁ」と思い、俺が右に足を踏み出すと、

まさか相手も同じ方向に足を踏み出してきた(4度目)。


「うっそ!笑」


そこで、あわてて俺が左に足を踏み出そうとすると、相手もまた同じ方向に足を踏み出してくる(5度目)。


5回目のタイミングの悪さに、もう、互いに笑わずにはいられなかった。


僕は「じゃあ、僕右行きますね!笑」

向こうも「じゃあ、俺は左で!笑」


この問題を話し合いで解決したのは史上初めてのことである。



きっと周りからみたら、


「なんであそこで社交ダンスの練習してんの?」


と思われていたに違いない。




俺が道を歩いていると、前を歩いているおっさんが

「一番街ってわかる?」と電話で話している。


すると、俺の後ろを歩いている女子高生が、

「あ、だいたいわかるよー。」と、まるでおっさんの発言に応えるように電話で話す。


おっさんと女子高生が電話してるわけないしな、
これは見事なまでのシンクロだわ!と二人の間にいる俺が感動していると、



さらに、おっさんが、「じゃあまたあとでね。」といい、


またそれに応えるように女子高生が「うん、またあとでね。私、制服きてるから」と言った。



「あまりに会話のタイミングがよすぎる。こ、これはまさか・・・・・」



その後も二人は前後に並んだまま同じ方向に歩いて行きましたとさ。