たまぶろ -8ページ目

夏の終わり

9月になりました。



雨が降ったりやんだり



風もなんとなく涼しい気がするし



秋がやってくるんだなぁ



2年ぶりに日本で過ごした夏



いろいろありました。



まずはいろんな人と再会できてよかった。



そして、いろんな手作りに挑戦しました



梅干しとか


たまぶろ

プランターで葉っぱ育てたり


たまぶろ

手ぬぐいでブックカバー作ったり


たまぶろ

そう、読書もけっこうしました。



今まで小説を読むことなんてほとんどなかったけど



文学っておもしろいなぁと思ったり。



就職も決まって



9月から本格的に働くことになりました。



日本での社会生活、本番です。



昔みたいに仕事や遊びに頑張りすぎて



クタクタになるんじゃなくて



なるべくシンプルな生活をして



新しい自分を見出せるような生き方が



できればいいなぁ。



不安もあるけど。



今日はちょっと考え込んでしまったけど



NZで出会った外国の友達からのメールに励まされました。



たまはいつも頑張ってるから大丈夫だ



心配いらないよ!って。



彼は語学学校で同じクラスで



英語がうまく話せないワタシをいつも励ましてくれました。



あの時、それなりに頑張っていた自分を思い出して



うん、いつものワタシで大丈夫だ



気楽にいこう、と思えました。



こういう英語でのやりとりって



私にとってはすごくストレートに伝わってきて



元気がもらえます。



さて



夏の疲れは否めないけど



今月から気分を新たに



頑張っていきます。






おばちゃんか おねえちゃんか

こないだ中学校の同級生にばったり会いました。



もう十年くらいあっていなかった気がする。



その間に彼女は2児のママになっていました。



長男くんはもう一人で自転車に乗れます。



人懐こくてかわいいんです。



立ち話している間に



一緒に帰る!と言い出し



なかなか離れようとしませんでした。



家が違う方向だから、一緒には帰れないことを言おうとしたとき



「おばちゃんちはね…」と言えばいいのか



「おねえちゃんちはね…」と言えばいいのか



ものすごく迷ってしまいました。



ママの友達だからおばちゃんでいいんだろうけど



自らおばちゃんというのは正直気が進まない



かといっておねえちゃんっていうのも気が引けるしなぁ。



難しい年齢です。

恋を語れない女

先日、高校時代の友達で集まりました。



今も昔も、このグループで集まると必ず恋バナで盛り上がります。



この年齢になってくると、メンバーの中に



奥さんになり、ママになる人も出てきます。



昔から恋バナのネタが絶えず



いつも会話の主役になっていた子は



もう2児の母。



育児に忙しく、集まりに参加するのもなかなか厳しいようです。



そうして、会話の主役は



未婚のメンバーにシフトしてくるのですが



この歳で彼氏がいないワタシに関しては



結婚観や恋愛観を問われます。



たまにとって恋愛と結婚の違いは何? とか



どんな人がタイプなの? とか



うーん と 黙り込んで



その時思いついたことを



まとまりもないまま話したら



要は自分が楽しいのがいいんだね



みたいな解釈に至ったようです。



実はそうではないんだけどなぁ。




恋を語るのは苦手。



ここで改めて考えて言葉にしようと思ったけど



パソコンの前でずいぶん長いこと手が止まってしまいました。




31年間生きてきて



男性とお付き合いした経験は少ない方かもしれないけど



気になる人が全くいない時期って言うのは



そんなになかったかもしれません。



ただ、恋をしていると自覚するのは実に遅い。



というのも



自分にとってその人に恋をするのって



その人を尊敬する、あるいは



内面的な部分で、自分にないものをその人が持っていて



それが自分の関心のあるモノだったりするところから



始まる気がします。



だから、男性としてではなくて



一人の人間として近づきたくなるんです。



ゆえに、友達として親しくなりすぎたり



どうも恋愛対象としてはピンとこない と



思い込んで、お付き合いには発展しにくい。



その思い込みは意識のうわべ上でのこと



無意識ではおそらく一人の男性として見ているんでしょうね。



だから、相手からのアプローチがあって



突然、恋が始まることがあります。



恋をしていると自覚するのが遅いのはそれゆえ。



もっと自分の勘に磨きをかけて



無意識な部分に耳を傾けられたらいいのになぁと思います。