【大学での学び方】
↑こちらは、今年履修登録した科目の1つです。(編入時に10単位分、好きな科目を履修登録できました)
今さらという気もしましたが、一度、『なぜ自分が大学で勉強をしているのか』を見直したいというのもあり、履修登録しました。
この科目のテキストは市販のものですが、通学課程の多くの大学で使用されているようです。
本当に基礎的な内容で、例えば『高校と大学の勉強の違いとは』というところから始まります。
私自身、改めて勉強になったことが多かったので、忘れないように記録をしておきたいと思います。
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高校までは生徒と呼ばれるが、大学では学生と呼ばれることになる。
生徒=学校などで教育を受けるもの
学生=学業を修めるもの、特に大学で学ぶもの
違いは
生徒は、学校が与えてくれる教育を受ける、受身の姿勢。
学生は、自ら進んで、積極的な姿勢が必要。常に疑問を持ち、知りたい調べてみようという攻めの姿勢が必要。
何をどう学ぶのか
・・・大学で学ぶためには『聴く・読む・調べる・整理する・まとめる・書く・表現する・伝える・考える』という9つの力を身に付けることが必要。
レポートの書き方
自分の感想や意見だけを述べるのではなく、学んだことをもとにして、与えられたテーマに関する背景や現状などを自分で調べ、何が問題となっており、どういう解決策があるのかなどを、筋道を立てて書かなければならない。
作文感想文とレポート論文の違い
作文感想文は、テーマを設定する必要がなく、自分の思ったこと感じたことを自由に書けばよい。
レポート論文は、ある問いに対して論理的に答えを与える文章、最終的には自分の考えを主張するが、その過程の部分では十分な証拠と理性的な推論が求められる。
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