[caption id="attachment_409" align="alignright" width="300"]ワードプレスで何ができる?[/caption] こんにちは、今晩は、ヒロ武藤です。 最初ワードプレスをやり始めた頃、色々ネットで調べたても、全体像がわからなく、どうしようかと思ってしまいました。 その時の苦労をもとに、ここでは全体像を解説します。 これから9回シリーズで、ワードプレスの運用を説明していきます。 ここではブログ集客で必要な機能を厳選して説明していきます。
ワードプレスとは
ワードプレス(以下WPと書きますね)とは、ウェッブサイトを運営するためのソフトです。このソフトがあると、まず次のことが自分でできます。(まずというのはそれ以上のこともできるので、それは後述します。)
- メニューが自分で作れる。
- メニューに紐づいたページが自分で作れる
- 投稿ができる
- 写真などベーシックなデザインを自分で作れる
ワードプレスのデザイン
WPは世界で一番使われているオープンソースのソフトです。オープンソースとは無料で配布されているということ。買わなくていいんです。もしあなたがサイトの構築を外注されるのであれば、それは100%人件費だけを支払うことになります。 よってその精神から、無料で本当にたくさんのデザインのひな形(WPではテーマと呼びます)が、提供されています。 これはほんの一例ですが、こんな感じです。 Free WordPress Themes だから自分でつくらなくても、根気よく探せば望みのデザインを得ることができます。ワードプレスの言語(プログラム)
専門的な話ではありません。知っておくべき知識なので説明します。WPでは、phpというプログラムでページを作ります。 実はブラウザで見るすべてのページはHTMLというプログラムで書かれています。 このHTMLをphpが書くのです。その他にCSSというファイルがあります。 そこには「ここで使うフォントの大きさ」「アンダーラインの色」「レイアウトの幅」といったデザインについて書かれています。 ブラウザはHTMLとCSSファイルを読み込んであなたの見ているページを表示します。 つまり、 ・ phpがHTMLを作成 ・ 作成されたHTMLとすでに書かれているCSSをブラウザが読み込む。 ・ あなたが見るページが見れる。 となります。 (ちなみにインタネットエクスプローラーのメニューの下にソースというメニューがあります。これを開けると見えるのがHTMLです。これをブラウザで見ているのです。)ワードプレスのプラグイン
WPを最初に立ち上げると、このようにテーマという無料のデザインを選びます。これを選ぶと、あなたのサイトのデザインがほぼ決まり、画像を入れ替えたり、メニューを作ったりして、サイトが出来上がります。この作業は次の記事で紹介します。 それらの作業が終わると、次に行うことがプラグインの導入です。プラグインとはサイトに機能をつけるプログラムです。 例えば、このブログで記事投稿をしたときに、自動的にフェイスブックにもそのお知らせをしたいとします。 例えば、このブログでメールマガジンをしたいとします。 これらはサイトに機能をつけなくてはいけません。これらの機能を付加するためにプラグインがあるのです。こちらももちろん無料で提供されています。どんな機能をつければいいかについては、下記の2回に渡って紹介しています。 WPのお勧めプラグイン紹介1(基本機能編) WPのお勧めプラグイン紹介2(便利編) 整理すると、↓こうなります。これを全て行えば、プロと同等のサイトが出来上がります。ただし、設定には専門知識が必要な場合もありますので、制作会社の価値はここにあるといっていいでしょう。
- デザイン→テーマ選びと設定
- 機能→プラグインの導入
ワードプレスの拡張性
WPはよく整理されたプログラムで、機能とテーマは全く分離されて作られています。だから、デザインを変えたくなって、テーマを変更しても、機能は損なわれません。 さらに先ほど話した通り、WPはphpで書かれているので、自分でphpのプログラムを書き換えることも可能です。まあプログラムの知識が必要なので、よほどマニュアックなことをしないのであれば、必要はありません。ただここまでくれば、なんでもありです。(位置からでも全部作れるということ) これがWPのすごいところです。ワードプレスの弱点
プログラムの脆弱性についていう人がいますが、WPを使って、データが盗まれたという話は聞いたことがありません。宝くじに当たる確率とは言いませんが、問題視する話ではありません。 もう一つは、WPは企業ホームページを作るのには向いていないといわれています。企業ホームページとは、例えば 総務省消防庁といいたページです。 向いてないという意味は、このようなスタイルのテーマが少ないことなどがあげられますが、先ほど書いたように基本的には何でもできます。競合のプログラム
日本では、ムーバブルタイプという同様のソフトが有名です。ムーバブルタイプは、先ほど書いたように企業のホームページを作るのが得意とされています。プラグインの豊富ですが、有料なものが多く、その意味で企業向けなのでしょう。ワードプレスの導入の前にすること
WPを使うためには、まずレンタルサーバー屋にいって、サーバーのレンタルをする必要があります。(すでにされているのであればこの章を飛ばしてください。)。レンタルとは何か、それは正直、登録して料金を支払うだけの行為です。それでネット上にあなたのサーバーというスペースが確保されます。いわゆるネット上に自分が家を借りたと思ってください。そこから開始します。 こんどはドメインの取得です。ドメインとはあなたのネット上の名前です。そしてネット上では、同姓同名は存在しません。つまり世界であなただけが所有する名前です。gmail.comやyahoo.co.jpと同じものです。 私の場合は、「sns-prstrategy.com」がドメインですが、これは私だけしか使うことができません。 これらの準備が整うと、レンタルサーバー屋の機能で、ワードプレスの自動インストールを行えば、準備は終了です。最後に
WPの全体像を知っておくことは、決して損はありません。では次回はWPの具体的な使い方を説明していきます。 ヒロ武藤 SNS PR戦略研究所 プログラムマネージャー 集客コンサルが構築するプロのサイト作成のサービスを始めました。 サイト構築をしながら、集客のコンサルも行います。詳細はこちらから 集客コンサルが構築するプロのサイト制作
引用元:初心者向けワードプレスの使い方-全体像を理解-(1/9)
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ブログで伝えるもの[/caption] 集めることが大切なのではありません。 最終的にあなたの商品を買ってもらうこともゴールではありません。 あなたを信頼して、あなたの商品を買ってもらうことが、ブログ集客のゴールです。 これが絶対に大事です。 つまり、ブログ集客とは不特定多数のネットユーザーと、ブログというツールを介して、信頼感を構築する。そしてあなたの商品を買ってもらうこと。これに尽きるのです。 ブログ集客では、この信頼を構築することに半分以上の労力をつぎ込みます。 ブログ集客をちゃんとやると、最初は中々成果が上がらないかもしれません。 しかしそこで、この精神を忘れてテクニックに走ると、後々本業で失敗します。 多くの失敗例を見てきました。 ブログ集客のおよその流れは、
これを、それぞれの戦略を立てて行うのが、ブログ集客の戦略です。 もしあなたが一流企業への成長を目指すなら、この購買プロセスって、ブランディングそのものであることがわかるはず。 そうなんです。ブログ集客とはブランディングそのものなのです。 ブランディング ブランディングを損なった販売は、長期的に会社に被害をもたらします。 ブログ集客では、ブランディングを損なった販売は、すぐに被害をもたらします。 従来では、ブランドを育てながら行う販売は、時間がかかるといわれます。 ブログ集客では、ブランドを育てながら行う販売は、比較的早く効果が出ます。 ブログ集客を含め、ブランドは一日にして、滅びます。 しっかりとブランドを育てて売りたいなら、ブログ集客は、とてもよい手法です。 ヒロ武藤 SNS PR戦略研究所 プログラムマネージャー
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引用元:独立して、ブログ集客をするなら絶対覚えるべきこと
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写真は大事![/caption] ウェッブサイトを運営すると、必ずやらなくてはいけないのが、写真集めですね。写真はアイキャッチになりますので、必ず入れるようにしたいいとおもいます。 ここでは私が使っている無料の画像サイトを紹介します。
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