「タラニス」ステルス無人攻撃機
BAEシステムズが開発
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イギリスが開発しているステルス無人攻撃機BAEタラニスの飛行動画が初めて公開されました。
イギリスのBAEシステムズが開発中の無人ステルス攻撃機「タラニス」が、オーストラリアのウーメラ試験場で初飛行に成功しました。タラニスは半自律行動型の次世代無人攻撃機で、アメリカの「X-47B」やフランスの「nEUROn」と同等の機体です。
これら新世代の無人攻撃機は敵正規軍への攻撃が可能となり、将来の戦闘の様相を変えてしまう存在になると言われています。イギリス国防省はタラニスの飛行試験開始をイギリス議会の国防特別委員会で報告し、10月25日に公開しています。
タラニスは超音速を発揮できる設計と伝えられており、実際に達成すれば無人攻撃機として世界初となります。
イギリス国防省とBAEシステムズは、2013年8月10日に初飛行した「タラニス」無人戦闘機に関する情報を、2014年2月5日に公開しました。
タラニス実証機は、ランカシャー州ウォートンのBAEシステムズで高速タクシー試験を実施し、初飛行は完璧な離陸から着陸まで約15分間飛行しました。その後飛行が重ねられ、さまざまな高度や速度で1時間以上飛行するようになりました。
タラニスはホーク練習機と同じぐらいの大きさで、ステルス性とシステム・インテグレーション、制御インフラ、完全な自律性を実証するための機体です。イギリス国防省とイギリス産業界が1.85億ポンドを投じ開発したもので、2010年に開が公表されて以来ごく少数の科学者とエンジニアのみがアクセスを許されたトップ・シークレットでした。
動画で見るタラニスはアメリカのX-47Bや、フランスのダッソーが主導するニューロンなどと同じような全翼の無人機です。撮影機と被撮影機が近く、その自信のほどがうかがえます。
タラニス実証機の初飛行はランカシャー州ウォートンのBAEシステムズで実施され、完璧な離陸から着陸まで約15分間飛行した。その後飛行が重ねられ、さまざまな高度や速度で長時間の飛行が可能となった。
タラニスは、ホーク練習機と同等の大きさで、ステルス性と制御システムの構築と、機体の完全な自律性を実証するための実験機。イギリス国防省とBAEが1.85億ポンドを投じ開発した。
将来的には、敵地の偵察、地上への攻撃などを行う超音速ステルス攻撃UAVとして開発される。「タラニス」という名前はケルト神話の雷神にちなんで名づけられた
BAE Systems - Taranis Unmanned Combat Air Vehicle (UCAV)
http://www.youtube.com/watch?v=znwU_4lLoGE





