ヘパリンは1日2回打ちを継続し

量は2万〜2万5千単位を健診ごとのDダイマーとAPTTを見ながら調整してもらいました。


赤ちゃんは大きすぎることもなく、

経過は順調でした!!

食事制限していたので体重が産前から+5キロ弱で、赤ちゃんに栄養が足りているか不安だったのですがちゃんと大きくなってくれていました飛び出すハート


臨月になると、子宮口が2センチくらいは

開いており、上の二人ともお産の進みが早かったので陣痛がきたら今回はもっと早いかも、

ヘパリンの調整が間に合わないかも、

などという理由から早めに入院することに。


二人目の時は38週に入ってすぐ誘発したのですが、今は(と言っても2年くらいしか経っていないけれど)脳の発育的に誘発するなら39週前後がいいということでした。


37週後半から入院し

1週間ヘパリンの持続点滴に切り替えました。

(その間に陣痛がくればそのまま分娩の予定でした)


入院すると家よりも全然動かないし

上げ膳据え膳なので全くお腹も張らず

結局陣痛は来なかったので

入院から1週間後に誘発分娩になりました。


前日の夜にバルーンをいれて

(今回初めて経験しましたが気持ち悪かったネガティブ)

朝からヘパリンも一旦OFFして

朝食後に分娩室へ!!

子宮口は4センチ、内診後に促進剤スタート

1時間程で本陣痛になり子宮口も7センチ


そこからあれよあれよと進み

1時間半ほどで元気な赤ちゃんが誕生しました飛び出すハート

ただ新生児低血糖で急いでミルクを飲ませてもらったり、やっぱり妊娠糖尿病の影響なのだなと赤ちゃんに申し訳なくなりました赤ちゃん泣き


今回は夫も立ち会えたし

子宮口7センチくらいから出産まではもちろん痛かったけど、すごくスムーズに進んでエネルギー消費も少なく、出血量も少なく

会陰切開も裂傷もなくキラキラ

(これがいちばん違った!!)

本当に幸せなお産でしたラブラブ


会陰切開していないので擦り傷程度で

産後円座もいらないしトイレもそんなに怖くないし、歩けるし、こんなに違うのかと日々実感爆笑


産後ヘパリン点滴再開し、

数日後に下肢エコーと造影CTをして血栓もないことを確認できキラキラ

リクシアナ内服へ切り替えして点滴ともお別れ!!


産後6日で母子共に元気に退院できました。


改めて助産師さんってすごいなと痛感

無事に出産させてもらい、

本当に先生方や助産師さんに感謝しかありません。

ありがとうございましたラブラブ