Googleで働いている人がおすすめしているのを見て、読み始めた本です。
Kindleだと今のところ英語版しかありません。
洋書を原文で読むのは初めてなので、読み違いしていたら申し訳ないです。
今回は1章のWhy Nerds Are Unpopular について書きます。
日本語訳すると、「なぜオタクは人気がないのか」というテーマです。
特に印象的だったのは次のような主張です。
オタクたちはそもそも自分たちの人気向上に対してあまり興味がない。そして、その代わりに自身の情熱を他のことに注いでいる。
個人的には的を得ている主張だと感じました。
人はそれぞれに独自の関心を持っていて、好きなことにハマります。
「人気」というものを一つの関心事項とすれば、オタクたちは「人気」にあまり関心がなく、プログラミングやアニメなどに情熱を傾けて、その分野に特化する。そして、そこであえて「人気」を得ようとはしないために結果人気を得られない。
一方でグループの輪の中心にいるような人気者は、「人気」を得ることに情熱を傾けているから、結果そこに存在する。ある意味、「人気」オタクなのかもしれません。
この考え方の正否は置いといて、この章を通じてなんだかオタクってかっこいいものに思えてきました。
話半ばで推敲もしてませんが、眠いのでこれで終わります。
久しぶりにこのような文章を書いて、自分の文章のひどさに辟易しましたが、ノビシロということで。
それでは。