休みを頂いてから早一週間。

 

何をするわけでもなく、ただ自分のモチベーションだけは落ちないようにと心掛けている。

 

前回のブログにも書いていたけど、今回休むことになった背景に、新しく移動した先の先生がある。

 

以前、一緒に働いていた天然なのか意図的なのか思ったことを簡単に口に出す先生と、お局様。

 

これまで15年近く教育現場に携わり、子ども達や保護者からはいつも温かい言葉をもらってきた。

 

そんな私に

 

「あなたの関わり方は間違っている」

「他の先生に来てもらった方が助かる」

なんて、言い出したことが原因の一つ。

 

なのに、子どもには優劣を付け、この子は良いけどあなたはダメとえこ贔屓をする。

 

そりゃ、教師も人間だもの。

 

好き嫌いがあるのは当然として、しかしながら、良い大人がそんな事を露骨に出すか?

子どもに対して、同僚に対して相手の気持ちを考えなさいと指導している立場の人間が、そんな事するか?

 

まして、親兄弟との繋がりもある先生だけに、こちらが文句や反論をしようもんなら、何を返されるか分からないし、関係が悪化するのもよくない。

 

ならば、こちらが引くしかない。

 

そう思い立って現在に至る。

 

しかし、甘かった。

 

親兄弟を使って何とか私と連絡を取ろうとする始末。

 

怖すぎる。

 

教師だって人間だもの。

 

俺だって人間だもの。

 

だから離れてやるのさ。

 

でも、それは次に繋げるための一歩。

 

ありがたいことにこんな私に「是非今すぐにでも手伝ってほしい」と、児童福祉施設の社団法人から今と変わらない給料でオファーが来た。

 

それに、ビジョントレーニングの事を教えてほしいと、学校や支援学級・放課後デイで働いている後輩や保護者からもオファーがあった。

 

さらに、業務提携をして事業拡大していきたいと、まさかのコラボレーションまで浮上してきた。

 

非常に有り難いし、必要とされる事を感じられることほど、自信に繋がることはない。

 

これは子どもも同じ。

 

病休という制度を使いまくって、新たな道への準備期間にしよう。

 

というわけで、今日の一杯🍜

 

店名:麺屋キラメキ-京都三条-綾部安国寺店

住所:京都府綾部市下八田町才ケ花35-6

注文:濃厚担担麺

それまで自社で製麺し京都市内に幾店舗にも拡大してきたキラメキノトリ。

綾部市に新たに誕生したのは数年前になるが、当時はここでしか味わえなかった(はず)濃厚担担麺がとてつもなく美味しかった。

この担担麺のミンチは、『吟醸ラーメン久保田』というお店が打倒キラメキの為に開発してきた肉味噌。

何を隠そう、キラメキの代表と吟醸ラーメンの代表は兄弟で、どうしても担担麺が作りたかったキラメキが、譲り受けたものなんです。

今では三条店や、以前はチキンハートでも食べることができ、もしかしたら今はもっと増えているかもしれない。

しかも、この担担麺。夏には冷やし担担麺として提供される店舗があり、これまた絶品です。

何か新しいことをしようとする時、心がワクワクして踊りますね。

あり得ない二つ三つのことが交わっていくなんて、とても素敵なことじゃないですか?

一つのことを突き詰める教育も良いですが、新しい時代に向かって新しいことに取り組むために、業務提携・拡大・コラボをしていきたいと思います。







ご無沙汰をしておりました。

 

約2年ほど放置していました。

 

書く暇もなく忙しい充実した日々を送っていました。

 

しかし、タイトルの通り・・・

 

また休んでしまいました。

 

今度は思いっきり「うつ病」と明記されてしまいました。

 

実はこの4月に異動になったんですが、学校も校風も管理職も子どもも保護者もとっても良く、ある一部の教職員だけを除いて教職員も素晴らしく、その一部の教職員にやられた感じです。

 

 

情けない。。。

 

もっと言ってやれば良かったんですが、自分の兄弟や親と繋がりのある先生だったので、言うに言えず一方的に言われるがままでした。

 

やはり、事を穏便に済ませようとするなら自分が引いた方がいいと思ってしまうんですね。

 

まぁ、その結果、今はその二人の教員がしんどくなってるだけですが・・・。

 

 

そりゃそうでしょ。


「アンタの見方は普通学級担任の見方だよ」って言いながら、全く子どもと関わらず放置

その放置が特別支援の関わり方か?

俺が担任する子に対して「動くな。触るな。勝手にやるな。」と連呼

それを見ている他の子達も同じように「やめろ。座れ。勝手なことすんな」と言う

さらに「自立支援やから手を掛けるな」と

児童に対してこの子は良いけど、この子はダメとか言う始末

挙げ句の果てに、こちらからコミュニケーションを取ろうと歩み寄っても無視

「これで良いですか?」「どうしましょうか?」と聞いても「別に」と一切目線を合わすことなく二人で勝手に話を進める

別の教員と話す時の声のトーンが明らかに違う

「○○先生が来てくれると助かる〜」と、俺が居なくても良いアピール

 

それやったらお前らが来てほしい先生に来てもらってやっとけよ。

 

 

何が自立支援や。

自分でできることの限界があるから、こちらが支援するんやろが。

 

育成学級ばかりやってきたから何なん?

支援学校でやってきたから何なん?

俺は別の角度から自立支援やってできること増やしてきてるんやけど?

お前らの放置とは違って、子どもにやれる力を与えてるんやけど?

 

しかも、義姉に連絡したり義母に連絡したりしてきて

「学校がしんどかったのかなぁ」

「やっぱり子ども達がしんどかったのかなぁ」

とか言うてきよったし。

 

お前らの言動が原因やって言うことに気付きもしないのに何が支援学級担任やねん。

 

 

というわけで、今週から休んでます。

というか、別の施設から「是非来て欲しい」と言われてて、給料も今以上にもらえるし、時間の余裕もあるしで、さっさと教員なんか辞めて自分のやりたい仕事に就きたい。

 

学校に行けず不登校になり、本当の意味での自立を支援する仕事。

そして、保護者の悩みや苦しみを聞く仕事。

これが最後の仕事になるかな。

 

 

公教育はもう終わりですよ。

 

というわけで、久々の今日の一杯

 

店名:ガッツKラーメン

場所:京都府久世郡久御山町田井新荒見50

注文:ガッツ赤辛ラーメン

以前、深草にあった『ラーメン大京都深草店』の店長さんが再出発としてオープンされたお店。

ラーメン大の時にもあった味がブラッシュアップされて味わえる素晴らしいお店。

赤辛は辛味だけでなく花山椒の痺れと香り、それに様々なスパイスが使われており、香りが倍増しています。

辛ラーメンのような辛さではなく程よい辛さなので、辛いのが好きな方は是非ともお勧めします。

麺も二種類から選べ、特にお勧めは全粒粉の麺。

二郎系とは言いながら、平打ちの麺はズバズバと啜れて小麦の香りもしっかりあって美味しいです。

元々の醤油をベースにして絡みをブレンドしてあるので、スープ自体も奥が深い味わいです。

朝はモツ煮定食屋さん・昼は普通サイズのラーメン屋さん・そして夜に二郎系のラーメンを提供されている三毛作なお店なので、

時間帯によって提供されるものが違うのでお気をつけ下さい。

ともあれ、久しぶりの投稿なのに、またまたパンチのある辛口ブログですみません。

でも、私の心の中は奥深く色々と考えているんですよ。

このラーメンのように。







どうも、ご無沙汰をしていました。

 

不定期更新ブログです。

 

こんなブログなのに何故かフォローをして下さる方の通知がたまに入ってきます。

 

ありがとうございます。

 

 

さて,7月から復帰した仕事もようやく冬休み。

 

あっという間の2学期でした。

 

この2学期は本当に充実した期間でした。

 

コロナ禍で行事もままならない状況から少しずつ変化し,運動会も全校で行えました。

 

しかし何ですね。

最近の若いもんは…とは言いたくないですが,最近の若い先生というか,若くして周りから『君はよくやってくれている』と勘違いをされてきた先生方は,本当に怖いですね。

 

何がって言うと,実は運動会の応援団で応援歌というのがありまして。

何かの曲を替え歌にして歌うんですが,まさかのまさかですよ。

 

『君が代』を替え歌にして歌わせようとしていたんです。

 

全校練習の直前に見つけ,すぐさま校長に言いに行くと

『わしは全く知らん』と…。

 

教頭も主幹教諭も一切管理していなかったと…。

 

どんな奴らが管理職やってんねん(# ゚Д゚)

と思いましたが,替え歌は即刻中止に。

 

それに納得ができなかったのか,若手の教員らが

「なんで子どもが考えたことをダメにするのか意味が分からん」とか言い出す始末。

 

何でもかんでも子どもが考えたからと言ってやってやるのは違う。

 

若いうちから何も注意されずにやってきた結果がこれ。

しかも,一人や二人ではない現実。

 

最近の若い子は…

言いたくないですが,本当に期待できる人間とそうでない人間が居るもんです。

かく言う私もそうですが…。

 

 

国家冒涜も甚だしいことすら理解できない教員がこんなにも居るのかと思うと,本当に心配になります。

 

所詮,学校の先生といってもただの人間ですよ。

 

聖人君子ではありません。

 

 

 

さて,2学期から本格的に取り組み始めたビジョントレーニング。

 

半身麻痺の子の専属トレーナーとして放課後の時間にトレーニングを行いました。

 

その結果がものすごい事になりまして。

 

半身麻痺の子は今まで運動会で障害物走の平均台が苦手で,毎年落ちたりつまづいたりしていたのが,スススっとスムーズに渡り切り,徒競走でも一切つまづくことなく走り切ることができました。

 

翌日の連絡帳には

『今までの運動会ではおちたりころんだりしていたのに,今年の運動会はそういったことが一切なくて,本当に感動しました。』

とありました。

また,持久走大会でもつまづくことなく800mを走り切り,マット運動では今までできなかった開脚前転と開脚後転ができるようになり,2学期の最後の日の連絡帳に

『この1年で物凄く成長を感じました。本当にありがとうございました。』

とありました。

 

半身麻痺の子ですよ。

 

でも,その子自身の頑張った結果なんです。

教師やトレーナーはその頑張りをサポートするだけなんです。

何でもかんでも教え込んだり,あ~しろ・こ~しろと枠にはめてしまうことで,その子本来の力を封じてしまうことがあります。

 

だから,添え木のようにそっと支えてあげるだけなんです。

 

 

何か先生って響きだけで自分が偉くなったと勘違いしている先生様が多いようで。

 

何も偉くないんですよ。

頑張ったその子が偉いんです。

 

 

 

 

保護者(親)は我が子しか見ていませんよね。

 

自分の子が他の子たちと同じように走ったりマット運動をしたりしている姿

 

まして,今までほとんどできなかったことが,一気にできるようになったことは,何事にも変えられない喜びがあると思います。

 

開脚前転を成功させた時,私も自分事のように感動し泣きそうでした。

 

この子は普段から足を引きずりながら歩き,力の入らない手で作業をし,本人以外には計り知れないほどのしんどい思いをしていたのかもしれない。

私も脳梗塞をしてから今でも後遺症に悩まされメンタルがやられる時がありますが,この子も同じような境遇で頑張っていて,できなかった開脚前転ができるようになったことを思うと,今でも目頭が熱くなります。

 

 

未だに信じられませんが,ビジョントレーニングの力はかなり大きいと感じました。

 

これからもっと広げていきたいと思います。

 

 

年の瀬,慌ただしい時期ですので,皆さんくれぐれも無事故で良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけで,今日の一杯

 

店名:ラーメン醍醐

場所:京都府京都市伏見区醍醐鍵尾町8-4

注文:醤油ラーメン

 

以前,勧修にあった「総本家 名門」の後を継いだお店。

オープン時は『名門』の名前でオープンしたものの,正直,全店主の味とはかけ離れたものでした。

しかし,それから数年後,店名を『ラーメン醍醐』に変え,再出発。

久しぶりに食べた『黒の醤油ラーメン』がなかなか奥深い味わいでした。

名門と言えば豚骨・白湯をメインにトロっとこってりした味ですが,黒の醤油は富山ブラックや新福菜館を思わせるビジュアル。

キリっとした醤油にコクが生まれ,本当に美味しかったです。

もちろん,先代から受け継がれている辛口のから揚げも美味しいです。

卓上の出汁酢をいれると普通の酢よりも円やかになり,革新的な味変になります。

 

新しい物を取り入れる時,それまでの固定観念で受け入れられないこともあるでしょう。

でも,諦めず日々進化していくことで,必ず一人ひとりの力を引き出すことができると思います。

このラーメンもそんな一杯なのかもしれません。