ちょっと。


折角薄れさせてきたのに。



まだ探してる。


頭の中かき乱されて。




丁度、千秋楽の日。


「君ら」は歩を出す。




呼吸さえ乱して。


お願いだから。


乱さないで。



まぁLIN●登録してみたけど。


一度だって忘れたことが無い。


満開の桜の下で。


散っていく花弁を見上げながら。



まだ血まみれになる。




だって隠さないと。


思い出して追ってしまうから。



大分笑えるようになりました。


大分名前言えるようになりました。




でもふと、消せなくなる願望。


消えない証を刻んだら、もう泣かない日もあるんじゃないかと思いつつ。




でも触れません。


馬鹿らしく感じる、こんな歳とって。


何で生きてるの?


予定超過した人生。



この手は弱いから、自分で終わらせれない。


いつもギリギリで止まる。




でも誰かが泣くなら。


片手では頼りないから。


両手を差し出してあげる。




でも血まみれなんだ。





ねぇ。

今年も帰ってくるのかな?


理解なんてされないから、理解も求めない。


何も知らないフリして、笑ってくれたらいい。





幻想の中で。  皆笑ってる。


崩壊する感情と、崩壊していく未来を片目塞いで見つめながら。


それでも名前を呼んでくれる人に笑う。



ねぇ、どんな顔してる?


「ちゃんと」笑えてる?