シーラカンスピアノにようこそおいでくださいましたー!

本当にお久しぶりです。シーラです。お元気ですか?

 

とうとう日本でも、

PRODUCE 101 JAPANが

始まりました。

日本のアイドル界に新風を吹かせてくれるかなー?

楽しみにしています。

 

去年の11月に

ブルグミュラーの25曲を終えたときに

ブログを更新して以来なので、

 

2019年はどんな曲をやったか

備忘録代わりに

ざっと書いておきます。

(音源はすべてYouTubeです)

 

レッスンのパターンが、

私がピックアップしたもの1曲

先生ピックアップのポリフォニーが1曲

それから自宅での

宿題の初見のテキスト

という形に落ち着きました。

 

今年の練習した曲は

クーラウのソナチネOP 20-1全楽章、

(知ってるだろうから、割愛します)

 

ヘラーの30の練習曲から

11番(13分25秒あたりです)

 

こちら

 

今はブルグミュラーの18の練習曲の

1番目のコンフィデンス練習中、

 

ツェルニーのソナチネOP156

の第一楽章を先生とのデュエットで

練習中です。

 

こちら

 

 

 

ポリフォニーは

各曲何か月かかったとか

あまり覚えてないんですが、

 

バッハ

プレリュード ヘ長調

こちら

 

バッハ

マーチ ニ長調

音源はYouTubeです

こちら

 

ドミニコ ゼィポリ

フーゲッタ

こちら

 

バッハ(息子)

ソルフェージュ ハ長調

音源

こちら

 

そして現在、なんと!

というか、やっと!

 

インベンションのヘ長調に

たどり着きましたー!

適当に見繕っていただいているので、

先生が、「あ、これにしようかな」

と、楽譜をくださったときは、

ちょっと、興奮しました。

ずーっとインベンションやりたかったから、

やっと実力が伴ってきたかと思うと

うれしいです!

 

仕事のブラッシュアップで

かなり昔よりも練習時間が削られていますが、

ボチボチ続けていきたいです!

 

少し気が早いんですが、

皆様良い年の瀬と新年をお迎えください。

 

それでは、次回お会いするときまで、

ごきげんよう!

シーラカンスピアノにようこそおいでくださいましたー!

 

お久しぶりです、シーラです。

 

ずいぶんとブログを放っておいてしまいましたが、

ちゃんとピアノは継続してます!

 

今日は、とうとう、

24番のつばめを終えて、

ブルグミュラーの全25曲を卒業しました!

 

去年の4月からレッスンに通い始めたので、

約1年と半年ですね。なかなかの達成感です。

先生もこころなしか、ぐっと来ていらした様子。

 

来週には、バッハの

メヌエットイ短調も卒業予定です。

 

先々週から、

クーラウのソナチネ

作品20-1ハ長調(全楽章)を

始めております。

 

ブログを突然お休みしたのは、

ぶっちゃけ、備忘録としての役割は、

もう果たしたかなぁ、と思ったので。

 

レッスン開始当初は

ピアノを先生の前で弾くという行動があまりに非日常的で

いただいたご注意が覚えきれず

翌日に練習するときには

すっかり記憶から抜け落ちていたのですが、

 

最近は結構全部すっと記憶に残るので、

もう書く必要はないかな、と。

しかもブログを書くこと自体に

結構時間を使ってしまうので、

「そのぶん練習しろや」

と思うことが多くなりましたので、

 

新しい曲を始めた時や

何か思いついたことがあったときなど、

超不定期に更新していきます。

 

それでは、読んでくださってありがとうございました。

 

次回まで、ごきげんよう!

 

シーラカンスピアノにようこそおいでくださいましたー!

 

応援していた

NGT48の

山田野絵ちゃんが

produce 48に

落選してしまって、

残念です。

 

でも、いい経験になったよね。

 

さて、今日は

バッハのプレリュードハ長調

ブルグミュラーの14番と22番を

みていただきました。

 

「14番は左手がぐっと静かになって、

しかも3拍子がぶれなくなりましたし、

22番はメロディが歌えるようになりましたね!

これは、両方とも卒業です。」

ということで、卒業しました!

 

うおーっ、これで、

あとは、24番と25番の

最後の2曲を残すのみとなりました!

 

バッハのプレリュードハ長調

左手の始まりは、右手の3拍目を

ぐっと静かに。

スラーの2音目はスタッカートで。

基本的に2小節づつくらいのフレーズが

左右交互に時間差になっているので、

それがはっきり出るように、

アーティキュレーションを

はっきりしていきましょう。

(今日はすごく細かく

アーティキュレーションの練習をしました。)

Bメロのトリルは最初の左手は休符なので、

しっかり待つ。

 

最後に24番の

「つばめ」の手を交差しながら

どのように手首の楕円軌道を

やるかを教えていただきました。

 

できたら25番も

譜読みしておきます。

 

今日は以上です。

 

それでは、今日も読んでくださってありがとうございました。

シーラカンスピアノにようこそおいでくださいましたー!

 

今日は

バッハのプレリュードハ長調

ブルグミュラーの14番と22番

をみていただきました。

バッハのプレリュードハ長調は

卒業しました!

 

ブルグミュラーの22番

バルカローレ

 

6分の8拍子なので、

2拍子の

アクセントをつけて

波の感じを出していきましょう。

少し速く弾いたほうが

かえって運指は楽だと思いますよ。

 

 

ブルグミュラーの14番

スティリエンヌ

 

左手を全部スタッカートの

つもりで、軽ーく弾いてください

もっとワルツの感じを

強調していきましょう。

 

バッハのプレリュードハ長調は

ダイナミックレンジが

はっきり出てきたので、

卒業ということになりました。

 

今日は以上です。

 

次回は8月17日(金)

の予定です。

 

それでは、今日も読んでくださってありがとうございました。

シーラカンスピアノにようこそおいでくださいましたー!

 

今日は、

ブルグミュラー22番と

バッハのメヌエットイ短調

をみていただきました。

 

ブルグミュラー 22番

バルカローレ

 

左手はだいぶ静かになってきて、

右手のメロディーが

はっきり聴こえるようになってきました。

 

左手のコードが変わるときに

3つの音の比率が均等に

なるように打鍵してください。

小指が弱かったり、

親指だけが大きくなったりしないように、

3本の指の力加減に気をつけて。

 

バッハのメヌエットイ短調

 

左手で3拍後追いで

右手と同じメロディーを

弾きますが、左右の

アーティキュレーションは

まるっきり同じにしてください。

 

レガート以外の特に指示のないところは

スタッカート気味に弾いてください

 

それから、

トリルの楽譜上の指示の

読み取り方のレッスンをしていただいて、

これまた目からウロコ!

 

楽譜にある音程の

半音下の音でトリルしてたんですが、

楽譜に書いてある音程の

半度上の音から始めるそうですよ。

(この曲に限っては、ということでもないですよね)

 

先生が鉛筆で

16分音符を書き足してくださいました。

 

最後にちょろっと

スティリエンヌを弾いて

「あ、ダンスっぽい

抑揚が出てきましたねー」

「そうしたら、Aメロの出だし。

もっと細かいクレッシェンドと

デクレッシェンドがはっきり出るようにしてみてね」

だそうです。

 

今日は以上です。

 

もう8月なのですねー。

もう今年も終わってしまう。(早すぎ?)

 

次回は8月10日(金)の予定です。

 

それでは、今日も読んでくださってありがとうございました。