今日は今月行くインド旅行のため、ビザ取りに行ってきました。
つっこみどころ満載だったので、ブログに記しておきます。
インド領事館は7年ぶりくらいだったもんで、ドキドキしながら赴くと、中からインド語(ヒンドゥー語??)が飛び交っている。
やばい、英語すらわからんのに。思いつつ、部屋に入ると、窓口に日本女性と来客用のいすにインド人4人。(おそらく関係者)
「良かった日本人だ」と思いつつ「ビザとりたいんですけどーー」とおそるおそる言うと、
「ここじゃないんで」とちょーー無愛想にぺら1の紙渡された。
どうやら申請場所が変わったらしい。
そこにたどり着くまでにちょっとだけ迷ったので、
「HP載せとけよ!!!!!!!最重要事項やろ!!」
と思いつつ、小心者だもんで、なんとかコクッと頷き新しい場所へ向かいました。
割とすぐに辿り着いて安心したのもつかの間、狭い部屋に約40人ほど待ってる。
それもそのはず、申請場所は東京か大阪の2か所。
しかも申請時間は平日朝の10時から12時まで。インド祝日は除く。←知らんやん
この時点でおかしい。2か所しかないにしても、2時間しか時間がないから死ぬほど混むんやん。
しかもしかもどういうシステムで順番待ちしてんのかわかんない。
銀行みたいにびーーーって番号の紙が出てくる機械もない。
でも、シロウトって思われたくない!!
小心者のクセに、自意識過剰のいちご。
ポスターなんかを見るフリして必死でヒントになるものを探しましたが、なんもない。
「そうか!インドやし、その辺アバウトなんやね」
と納得しようとした瞬間、横のおばちゃんが青い番号札をちらり。
すかさず「そ・それはどこで手に入るのですか!!」←必死 と聞くと窓口を指差す。
あ、ほんとだ。
「PLEASE GET A NUMBER AND WAIT FOR YOUR TURN」の張り紙の下に青い番号札。
窓口に人がわさわさいるもんで見えない。
「わかるとこに置いとけーーーーーー!!!!!」
その後何人も人が入ってきましたが、8割の人が順番待ちのシステムがわからず右往左往。
あきらかにそっち側の問題です。70歳くらいのおっちゃんでなかなか英語読める人いないぞ。
その時ふと「日本っていいな」って思いました。
銀行だったら、「僕ここだよー」って番号札出し君がいるし、職員が声かけてくれるもんね。
私がゲットした番号は「37」
さくっと取れるもんだと思ってたビザ取得への道は長い・・・。
つづく。





ぶひー