最後の日付は2011年。

5年の間にいろんなことがありました。

2011年には、まだ言葉を話せなかった三姉妹は、今では朝から晩までずーっとしゃべっています。

ゴロゴロ転がっていた双子のアンとハナは、かけっこの1位2位を取り合い、水遊びがダイスキだったナツはスイミングに夢中。

私もアラフォー突入。

小さい子どもたちの写真はとても懐かしくて、
ちゃんと更新して記録を残せばよかったなーと思ったり。

6カ月にしてアン(双子姉)が人見知りがすこーし始まったようです。


男の人がだいたいニガテで、うちによく来る義弟くんを見ても泣くのです。

まぁ、これはナツの時もそうだったから、しょうがないかな~と思うのですが。


じーちゃんばーちゃんが抱いていても、私がそばを通るを目で追っています。

泣いているのを私が抱っこするとピタっと泣きやむ。


それはそれでちょっと優越感を感じるのですが(笑)

双子たちを預けてナツと外出、ってことがけっこうあるので、

ちょっと困るなぁ・・という気持ちもあり。



ハナ(双子妹)はまだそこまではしてないかな。

わりと誰にでもニコニコと愛想がいいです。



そして、朝の様子もずいぶん違う。


アンはお腹が空いて起きるので、まず泣く。

まあ、これがよくある姿だと思うし、ナツもそうだったのだけど、ハナは違うんです。


一人でひっそりと目覚めて、指をすったり寝返りをうってぼーっとしながら布団で大人しくしてるのです。

お腹が空いているはずなのになぜ??

とても不思議です。


リビングに連れてきてもしばらくは泣かずに遊んでて、

30分くらいすると空腹を訴えてくるんですよねぇ。

一度、ちょっと心配になって泣いてないけどミルクをあげてみたら、

ごくごくといい勢いで飲んでいたからお腹は空いてるんだよね。



夜も、寝かしつけが必須になってきたアンと違って、ハナはうつ伏せになって指を吸いながら一人で寝ちゃう。

ナツも一緒にお布団までいかないと寝ないから、その点ハナはとっても母孝行してくれてるなぁ。


3人同じように過ごしているハズなのに、ずいぶん違うものですね。

これは性格の違いってことなんでしょうか~






上の娘(ナツ)は5月で2歳になりました。


1歳半健診の時には、まだ言葉が少なくて「修正月齢で考えてもいいと思うので、気にしなくて大丈夫」と言われていました。

私自身は、それほど気にしてはいなかったです。

幼稚園や保育園に行き出して、急に話し始めたり、言葉を自分の中にため込んで一気に話しだす子もいるって聞いていたので、まぁそのうち・・と思ってました。


女の子はしゃべりだすと生意気で・・ということも聞いたことがあったので、

ナツもきっとそのタイプだなぁ、と心配していたくらいで(笑)

案の定、2歳になる前から2語文を話しだして、今では「お父さんの~車の~カギ!」とか、

「なんのおと?ワンワンの~おと!」とか一生懸命文章にしようとしてるのが感じられて、

安心するし、嬉しく思います。


まだ生意気なことは言いません(笑)

口をとがらせたりはするけどね。


歌もいろいろと歌えるようになりました。


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プレゼントにもらったこの絵本が大好きで、

しつこいくらいに聞いていたんだけど、いつの間にかほとんどの曲を歌えるようになりました。

まだ口がちゃんとまわってなかったり、適当に歌ってるところも多いんだけど、

「むすんでひらいて」が一番最初に覚えたかな。

ちゃんと手も曲に合わせて握ったりたたいたりもします。


ベビーサインを習っていた時に、この曲を遣って動物のサインを覚えた時には、

ニッコニコでやってたっけ。


今は「おおきなくりのきのしたで」を練習中。


歌も好きだし、自分で適当に歌いながら踊ったりもしてるので、楽しめるかも・・と思って

ヤマハの音楽教室に通うことにしました。

先日、1歳児コースの体験に行ってきたんだけど、最初はちょっとモジモジしてたのに、

最後には立ってノリノリで楽しんでいた様子。

「また行く?」って聞いたら「行く!」とのお返事なので。


双子たちにかかりっきりなことが多くて、冬の間はほとんど外にも連れ出さず引きこもりにさせていたので、

月2回通うのは、ちょうどいいペースかも。

その間は両親に双子たちをお願いして行ってきます。