「私には、こんなことできないよなぁ」
「ムリムリ」
こんな口癖、ないですか?
今できないことを『できる』ようにするには
とにかく行動することが大事ですが
「できない」
と感じていたら、なかなか
行動しにくいですよね。
行動しないと、結果的に「できない」まま…。
「できるかも!」と思えたら、
行動しやすくなって
何かしらの成果に近づきそうです。
では、どうすればいいのか?
大きく2つ、考えてみました。
1.小さな成功体験を積み重ねる
成功体験=「できた!」っていう体験。
私は32歳のときに
運転免許を取ったのですが
それまで
運転なんてぜっっったいにできない
と思ってました。
家族にも、
お前は無理だ、頼むからやめといて
とずっと言われていたし、苦笑
「私には無理なんだな」って。
そんな私が免許を「取れるかも?」と思えたのは
それまでの人生で『できた』を
何度も体験してきて
その『できた』に注目することができたから。
事前に運転の練習をしてみて
「よし!免許取れるぞ!教習所行こう!」
となったわけでは、もちろんありません。笑
「離婚を決断することができた」
「自分を成長させるために大金を使うことができた」
「病気から回復できた」
車の運転とは無関係だけど
経験のひとつひとつが自信になって
「もしかしたら私、できるかも?
あのときだって、できたもんね。
よし!やってみよう!」
と進むことができたのです。
上に挙げたのは結構大きな出来事たちですが😅
「近所の人に挨拶できた」
「美味しい晩ごはんを作れた」
「勇気を出して自分の意見を言うことができた」
こんな、日常にたくさんある『できた』
に目を向けていくことで
「できない」が
「もしかしたら、できるかも…」
「できるわ、コレ!よっしゃ、やろ!」
と、行動しやすくなっていくのだと思います。
おすすめは、寝る前に
“今日のできたこと”日記
をつけること。
こんなのもあります。参考までに。
↓
ちなみに「絶対できない!」と思ってた運転。
今では高速道路で旅行に行けるまでになりました😊
やればできるんだ!
2.ポジティブな環境に身を置く
自分の中で『できた』を噛み締めたり
日記に書くのもいいんだけど
さらにあると良いのが
人からのポジティブなフィードバック。
「それめっちゃいいやん!」
「すごい!」
そういうことを言ってくれる人が周りにいると
めちゃくちゃ良いです!
なぜかというと
褒められると、まあやっぱり
嬉しいじゃないですか。
でもこれ、ただ嬉しいだけじゃなくて
嬉しいってことは
感情が動いた
ということなんですね。
感情が動くと記憶に残りやすい。
嬉しかった記憶や悲しかった記憶って
何年経っても覚えていたりするでしょ?
つまり、
自分の成功体験を人に話して
それに対するポジティブなフィードバックをもらう
ことで
「できた」という体験が強く記憶に残る
ということ。
なので、
そういう人と関わる
そんな環境に身を置く
って、めちゃくちゃ大切。
以前、zoom会で皆さんのシェアが素敵すぎて
我慢できず
「ちょっとフィードバックさせてもらっていいですか」
って、
ホストでもないのに
皆さんのシェアの素敵なところを
語らせてもらったことがありました。
#何様だ
こんな変なやつが周りにいると
良いかもですよ🤭
【まとめ】
「できない」を「できるかも!」
に変えるためには
1.小さな成功体験を積み重ねる
2.ポジティブな環境に身を置く
試してみてね♫
『できるかできないか、ではなく
やるかやらないか』
好きな言葉です。
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